スマホって、結局「毎日ずっと触る道具」だから、スペック表よりも“気分”で選びたくなる時があるんですよね。
今回ぼくが気になって触り始めたのが、Xiaomi POCO M7 Pro 5G。名前からして強そうなのに、価格帯はわりと現実的。なんか「ほどよい優等生」っぽい雰囲気がして、妙に惹かれました。
で、結論から言うと、ガチ勢じゃない自分にはかなり刺さりました。
ただし、買って満足して終わりじゃなくて、案の定アクセサリー沼が待ってました(楽しい)。
まず見た目と触り心地:スマホは“気分”が9割
POCO M7 Pro 5G クリアケースを付けてみたら、「あ、これでいいや」感がすごい。
変にゴツくならず、手に馴染む感じがあって、雑に机に置いても気になりにくい(気持ち的に)。
一方で、落とした時の怖さは常にあるので、安心したくなってすぐにPOCO M7 Pro 5G 手帳型ケースも見始めるんですよね。
結局、気分で使い分けたいタイプなので「クリアも手帳も両方欲しい」みたいな最悪の思考になります。
画面が気持ちいいと、SNSもYouTubeも“ダラ見”が捗る
ぼくはゲームをガチでやるわけじゃないけど、YouTube・漫画・SNSは毎日見ます。
そういう“ダラ見勢”にとって、画面が気持ちいいのは正義。
その勢いで、最初に貼ったのがPOCO M7 Pro 5G ガラスフィルム。
貼るのが下手でも「まあ…許して…」ってなりがちなんだけど、ガラスフィルムって貼った瞬間から“勝ち”の気分になれるのが良い。
あと忘れがちだけど、地味に守りたいのがカメラ部分。
気づいたらレンズ周り、擦ってるんですよね…。なのでPOCO M7 Pro 5G カメラ保護フィルムも一緒に買うのが精神安定剤でした。
性能は「困らない」が一番えらい(= 余計なストレスがない)
正直、スマホの性能って“足りてるかどうか”が大事で、足りてるならそれ以上は趣味の領域だと思ってます。
POCO M7 Pro 5Gは、ぼくの使い方だと「困らない」ど真ん中でした。
- アプリ切り替えでイラつきにくい
- 写真撮って、ちょい編集して、SNS投稿が普通にできる
- 地図・決済・連絡がスムーズ
この“普通がちゃんとしてる”感じが、毎日使うにはいちばん強い気がする。
カメラは「うわ、意外と良いじゃん」系(ただし万能ではない)
ぼく、カメラにこだわりはないけど、旅行とか散歩で撮るんですよ。
それで、なんか良く撮れるとテンション上がるタイプです。
で、Xiaomi POCO M7 Pro 5Gは、昼間の撮影が普通に気持ちいい。
ただ、夜景や動くものは、撮り方で差が出る(=雑に撮ると雑に写る)ので、そこは過信しないほうが幸せ。
「とりあえず撮っとく」くらいなら十分だけど、写真を作品にしたい人は上位機の方が満足しやすいと思う。
バッテリーと充電:ここがラクだと生活がラク
個人的に、スマホで一番のストレスって「充電を意識すること」なんですよね。
バッテリーが持って、充電が早いと、それだけで人生が雑に回る。
しかも充電まわりって、気づいたら沼ります。ぼくはこうなりました。
- とりあえず家用にUSB-C PD 45W 充電器
- ケーブルは予備も含めてUSB Type-C ケーブル
- ちょっと良さげなのも欲しくなり、USB-C to USB-C ケーブル 100W
- 外出用にモバイルバッテリー PD 45W
- 車でも安心したくなりUSB-C カーチャージャー PD
あと、メーカー名で揃えたい気分の日もあるので、見た目で選びたくなる人はXiaomi 45W 充電器 USB-Cも眺めてしまうやつ。
イヤホンジャックがあるの、地味に嬉しい(“勝手に選択肢が増える”)
ワイヤレスも便利なんだけど、充電管理が増えるのが面倒な日もある。
そんな日に3.5mm 有線イヤホンを挿せる安心感って、ちょっとあるんですよね。
もちろん普段はBluetooth イヤホンも使うんだけど、「今日は有線でいいや」ができるのが良い。
比較:どれ買うか迷う人向けの“ふわっとした選び方”
スマホ選びって、最終的には「自分の生活に馴染むか」だと思います。
ぼく目線の雑な比較(でもこういうのが欲しい時あるよね)を書くとこんな感じ。
- 価格を抑えて今っぽい体験がしたい → Xiaomi POCO M7 Pro 5G
- 近い系統で別の候補も見たい → POCO M6 Pro 5G
- “Redmi Note”系も気になる(比較で必ず出てくるやつ) → Xiaomi Redmi Note 14 5G / Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G / Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G
- もうちょい“遊び”や“余裕”が欲しい(上を見ちゃう) → POCO X6 / POCO X6 Pro / POCO X7 / POCO X7 Pro
ぼくは「日常の満足度が高いほうが好き」なので、Xiaomi POCO M7 Pro 5Gみたいな“ちょうどいいやつ”に弱いです。
結局、アクセサリーで完成する(と勝手に思ってる)
スマホ本体だけで完璧!ってより、アクセサリーで“自分仕様”にして完成する感覚が好きです。
ぼくのおすすめ(というか、気づいたら揃ってたやつ)を並べます。
- 守りを固めて安心したい
- 画面とカメラを守って精神安定
- 地味に便利枠(生活がラクになるやつ)
- microSDカード 256GB(写真や動画が増えがちな人)
- スマホスタンド(動画見る人)
- スマホリング(落としがちな人=ぼく)
- SIMピン(どこか行きがち)
- “一応持っとくと助かる”枠
- スマホ用 防水ポーチ(夏・旅行・水辺で安心)
こんな人に向いてる(主観100%)
- スマホに全部を求めないけど、日常でストレスは減らしたい人
- 画面が綺麗だとテンション上がる人
- ほどほどに写真も撮る人
- 価格と体験のバランスが好きな人
- そして…アクセサリーを選ぶ時間がちょっと楽しい人
ぼくはまさにこれで、Xiaomi POCO M7 Pro 5Gを買ったあとに、POCO M7 Pro 5G ガラスフィルムとPOCO M7 Pro 5G クリアケースを“即ポチ”してました。たぶん一生こう。
よくある迷い(ぼくが悩んだやつ)
充電器って買い足したほうがいい?
同梱があっても、結局「家」「職場」「カバン」で欲しくなるんですよね…。
ぼくは家にUSB-C PD 45W 充電器、持ち歩きにモバイルバッテリー PD 45Wで落ち着きました。
フィルムはどれがいい?
不器用な自覚があるなら、まずはPOCO M7 Pro 5G ガラスフィルムが安心寄りだと思ってます(気分の問題も大きい)。
イヤホンどうする?
普段はBluetooth イヤホン、充電が面倒な日は3.5mm 有線イヤホン。この“逃げ道”があるのがうれしいです。
まとめ:ぼくには「ちょうどいい」がいちばん贅沢だった
POCO X7 Proみたいな上位が気になる気持ちもあるし、Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G系を比較してウンウン悩むのも楽しい。
でも、毎日使う道具として「普通に気持ちよく使える」って、想像以上に幸福度が高い。
だから今のぼくは、Xiaomi POCO M7 Pro 5Gを、POCO M7 Pro 5G ケースとPOCO M7 Pro 5G ガラスフィルムで雑に守りながら、たまにスマホスタンドに立てて動画を見て、充電はUSB Type-C ケーブルで雑に繋いで…という、かなり平和なスマホ生活を送ってます。

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