【シャオミ poco pad】Xiaomi POCO Padを“買ってから気づいた”こと全部書く。最高だけどクセ強めな12.1インチタブレット雑記

「シャオミ poco pad」で調べてる人、たぶん僕と同じで“でかい画面で動画とか漫画とかダラダラ見たい”派だと思う。結論から言うと、デカい・軽い寄り・ヌルヌルでめっちゃ楽しい。
ただし「思ってたのと違う」ポイントもあるので、趣味で買って使ってる目線で正直にまとめます。

まず主役はこれ。
Xiaomi POCO Pad


触った第一印象:デカいのに“うわ重っ”ってならないのが良い

12インチ級って、机で使うならいいんだけど、ソファやベッドで使うと「重さ」や「持ちづらさ」でテンション下がることあるじゃないですか。
このサイズ感のわりに、僕は「意外といける」側でした。特に動画視聴とマンガの快適度はかなり高い。

あと地味に、画面が広いと“情報量”が違う。ニュース読みながらちょい調べ物、みたいなのがストレス少ない。


動画・マンガ用途はかなり強い(僕の使い方、ほぼこれ)

僕の使い方はほぼ「YouTube・配信・マンガ・たまにネット」。
この用途だと、正直コスパがめちゃくちゃ良いと感じました。

ただ、僕が「うおお」ってなったのは本体より周辺アイテムも含めた体験だったりするので、先に貼っておきます。


ここが好き:ヌルヌル動くって正義(SNSもブラウザも体感が軽い)

正直スペック表は詳しくないんですが、体感で「スクロールが気持ちいい」タイプ。
SNSやブラウザを触る時間が長い人ほど、こういう“地味な快適さ”が効いてくると思う。

あと、僕はマンガアプリでコマ送りする時に引っかかるのが嫌なんだけど、そこもストレス少なめでした。


ここが惜しい:クセがある(買ってから知ると地味に効く)

ここは「僕が買ってから、あっ…ってなった」ポイント。

  • Wi-Fi運用が前提になりやすい(出先で常時ネット使う人は要注意)
  • 映像出力まわりの期待はしない方がいい(外部モニター前提の人は別機種が安心)
  • “タブレットで何でも1台完結”派には刺さらない可能性

逆に言うと、家でゴロゴロ用途ならだいぶ強い。割り切れたら勝ち。


microSD運用が好きな人には相性良い(僕は“入れとく派”)

僕、タブレットは「写真・動画・マンガを溜め込む」タイプなので、容量に余裕があると精神が安定します。
microSDって雑に言うと“保険”なんですよね。旅行や移動が多い人も、持ち歩くデータがあるならありがたい。


ペンやキーボードで“仕事っぽく”使いたい人へ(夢はある)

僕は「タブレットで仕事できたらカッコいい」って一瞬思うんですけど、現実は9割動画です。
とはいえ、メモや軽い作業をしたいならペン・キーボードは気になるところ。

あと「別メーカーのキーボードでいいや」派の人はこういうのも定番。


充電まわり:意外と“充電器”で満足度変わる

これは僕の完全な趣味の話なんですが、タブレットって置き場所が増えるほど「充電器が足りない」問題が発生する。
リビング用・寝室用みたいに分けると、毎回持ち運ばなくて済んで楽です。


比較:迷うならこのへん(僕が店頭やレビューで迷ったやつ)

「シャオミ poco pad」で来る人って、だいたい比較で迷ってません? 僕も迷いました。
それぞれ“刺さる人”が違うので、ざっくり主観で。

ほぼ同じ系で迷うやつ

  • Redmi Pad Pro
    近い立ち位置で「どっちが得?」ってなりがち。僕は見た目の好みとその時の値段で決めちゃうタイプ。

もう少し“キビキビ感”がほしい人が見がち

  • Xiaomi Pad 6
    “もう少し上の体験”を期待するなら候補に入る印象。ペン運用も気になる人はこれも見るよね。

Apple側に行くなら(結局、王道は強い)

Androidで他社も見るなら

大画面寄りで迷う枠

  • Lenovo Tab P12
    “大きめで家用”の方向性が近い。値段次第でかなりアリ。

とにかく安く動画端末がほしい枠

  • Fire HD 10
    用途が動画だけなら、これの満足度も普通に高い。できることを割り切ると幸せ。

僕の結論:「家でデカ画面を雑に楽しみたい」なら、かなり当たり

僕みたいに、

  • ソファで動画
  • ベッドでマンガ
  • たまに調べ物
    この3点セットで生きてる人間には、かなり刺さりました。

最後にもう一度だけ主役を貼っておきます。

周辺アイテムも、満足度に直結するのでここも再掲。

「買う前にここだけ確認したい」ポイントがあれば、用途(動画/学習/仕事/ゲーム)に合わせて、僕目線でさらに主観強めに掘ります。

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