タブレットって、買った直後はテンション上がるのに、数週間で「動画専用機」になりがちじゃないですか。自分もそのタイプです。
でも今回は、なぜか妙に手元に残り続けているのがXiaomi Pad 5。いまさら感はあるけど、逆に「いまだからこそ」安く手に入れやすかったり、アクセサリーも揃ってたりして、趣味用途にちょうどいい相棒になりました。
この記事は、ガチレビューというより、休日にコーヒー飲みながら書いた“個人の体感メモ”です。
まず結論:自分の用途だとXiaomi Pad 5は「ちょうどいい」
自分の用途はこんな感じ。
- YouTube・配信・アニメをだらだら
- たまにメモ(気分が乗った時だけ)
- キーボードつなげて軽い文章作業
- 旅行の時に写真を眺める
この範囲だと、Xiaomi Pad 5は「ほどよい」んですよね。突き抜けて最強!ではないんだけど、変にストレスが少ない。これ大事。
「いま買う」なら比較は避けられない…候補たちをざっくり眺める
買う前に迷った(というか、検索して満足して買わない日もあった)候補たち。
- Xiaomi Pad 6
- Xiaomi Pad 5 Pro
- Apple iPad 第9世代
- Apple iPad Air 第5世代
- Samsung Galaxy Tab S8
- Lenovo Tab P11 Pro
- HUAWEI MatePad 11
正直、性能だけ見たら上はいるし、環境(アプリ・同期)でApple iPad Air 第5世代に心が揺れた日もあります。
ただ、自分は「気軽に雑に使える端末」が欲しかったので、最終的にXiaomi Pad 5の落ち着きどころ感に吸い込まれました。
アクセサリー沼が楽しい:揃えるほど“自分の道具”になる
タブレットって本体だけだと「板」なんですよ。板は板。
でもアクセサリーを揃えると急に愛着が湧く。これ、完全に趣味。
1) ペン:気分でメモしたい自分にはこれ
メモ魔じゃないんだけど、たまーに手書きしたくなる。そういう“気分枠”に刺さったのがXiaomi Smart Pen。
「使うか分からないけど欲しい」ってやつ。
で、買ったら案外使う。人間って単純。
2) キーボード:文章を打つだけなら十分
純正っぽい雰囲気が好きなのでXiaomi Pad 5 純正キーボードカバーを眺めつつ、最終的に「軽さと手軽さ」で外付け派にもフラフラ。
軽作業ならLogicool K380 キーボードがちょうどよくて、マウスも気分でLogicool Pebble マウスを合わせると、急に“作業してる感”が出ます(実際はSNS見てるだけ)。
3) ケース:見た目と安心感は正義
ケースは迷う時間が一番楽しいまである。
- しっかりした感じが好きならSpigen Xiaomi Pad 5 ケース
- コスパや種類で探すならESR Xiaomi Pad 5 ケース
自分は「落とした時の後悔」を買ってるタイプなので、ちょっとゴツめが落ち着きます。
4) フィルム:貼り付けで9割決まる(気持ちが)
フィルムは、貼る前に手を洗うところから儀式。
- 定番で探すならNIMASO Xiaomi Pad 5 ガラスフィルム
- ちょい別の選択肢ならシズカウィル Xiaomi Pad 5 ガラスフィルム
- ペーパーっぽい書き味を探す流れならミヤビックス Xiaomi Pad 5 フィルム
貼り直しに失敗して気泡が残った時の絶望感、あれ何なんでしょうね。
充電・接続まわり:地味だけど満足度が上がるポイント
タブレットの便利さって、充電と接続の“だるさ”が消えると一気に上がる気がします。
- 充電器を増やすならAnker 323 Charger 33W
- ちょい余裕が欲しいならAnker Nano II 45W
- ケーブルは結局これ系を予備にしたくなるAnker USB-C to USB-C ケーブル
あと、イヤホンを有線で使いたい日があるならUSB Type-C 3.5mm 変換アダプタがあると地味に助かります(こういうの、必要になってから買うと大体すぐ欲しくなる)。
デスクで使うならハブも便利で、定番のAnker PowerExpand USB-C ハブとか、種類が多いUGREEN USB-C ハブを眺める時間がまた楽しいんですよ。買う前の方が楽しい説ある。
置き場所が決まると使用頻度が増える(これは本当)
タブレットって、引き出しにしまうと終わるんですよ。
見える場所に“定位置”を作ると、急に使う。
- 机に置きっぱにできるのが最高なLamicall タブレットスタンド
- 持ち運びの安心感枠でELECOM タブレットケース 11インチ
「スタンドに立ってるだけ」で、なぜか“ちゃんと使ってる感”が出ます。自分は単純です。
容量が足りない問題は、割り切って外部に逃がす
本体の容量は悩みどころ。
写真や動画を溜め込むタイプは、どの端末でも結局どこかで詰まります。
外部に逃がすならSanDisk Extreme Portable SSDみたいな「とりあえずこれ持っとく」系があると気持ちが楽。
実際、使うかどうかは別として、持ってるだけで安心するやつです。
じゃあXiaomi Pad 5の“惜しいところ”は?
好きだからこそ言うんですけど、完璧ではないです。
- 「全部これ1台で!」みたいな万能感は、正直そこまで
- こだわり始めると、上位候補(たとえばSamsung Galaxy Tab S8とかApple iPad Air 第5世代)がチラつく
- 「新しさ」を重視するなら最初からXiaomi Pad 6に行くのもアリ
でも、自分は「趣味の道具」って、少しクセがあるくらいが愛せると思ってます。
そのクセ込みで、Xiaomi Pad 5はちょうどいい。
こんな人には刺さると思う(超主観)
- 高級機を買うほどじゃないけど、ちゃんと快適なタブレットが欲しい
- アクセサリー揃えて“自分仕様”にするのが好き
- 動画・ネット・軽作業が中心
- 比較で迷って疲れたので、いい感じの落としどころが欲しい
このタイプなら、Xiaomi Pad 5に落ち着く可能性、わりと高い気がします。
自分のおすすめ“趣味セット”(これを揃えると満足度が跳ねた)
最後に、自分が「これ揃えたら急に楽しくなった」組み合わせを置いておきます。
- 本体:Xiaomi Pad 5
- ペン:Xiaomi Smart Pen
- ケース:Spigen Xiaomi Pad 5 ケース
- フィルム:NIMASO Xiaomi Pad 5 ガラスフィルム
- 充電:Anker Nano II 45W+Anker USB-C to USB-C ケーブル
- 定位置:Lamicall タブレットスタンド
結局、「気に入って触る回数が増える」ことが一番の正解だったりします。自分にとっては、Xiaomi Pad 5がまさにそれでした。

コメント