スマホのカメラって、結局「決定的瞬間を撮れたかどうか」がすべてじゃないですか。子どもが笑った0.2秒、猫が変な顔した0.3秒、料理の湯気が一番いい感じになった0.1秒。
自分はその「0.1秒」に毎回負けてて、写真フォルダに“惜しい写真”が山ほどあります。
そこで最近ハマってるのが、Xiaomiの「ダイナミックショット」。正直これ、いったん覚えると「普通の写真に戻れない」タイプの機能でした。
Xiaomiの「ダイナミックショット」って何がうれしいの?
ざっくり言うと、シャッター前後の短い動きもいっしょに残してくれるやつです。
あとから見返すと、写真なのに少し動いてて「その場の空気」が残ってる感じ。自分はこれが好き。
さらに便利なのが、撮ったあとに「やっぱこの瞬間が良かった」ってベストなコマを選び直せること。
失敗が減るというより、成功の確率が上がる感じです。
自分の使い方(ガチ勢じゃない、ゆるい運用)
自分は凝った設定はあんまりしない派です。だいたいこの流れ。
- カメラを起動
- ダイナミックショットをON(機種によって表示位置は違うけど、だいたい撮影画面の上の方か設定にあります)
- いつも通り撮る(むしろ雑に)
- ギャラリーで見返して「一番良い瞬間」を選ぶ
- 共有するときはGIFや動画に書き出す(これ、地味に大事)
ポイントは「雑に撮っても救われる」こと。
連写だと後で選ぶのが面倒だけど、ダイナミックショットは“短い”のがちょうどいいです。
こういうシーンで強い(自分の失敗が減ったやつ)
- 子ども・友だちの表情:笑う直前が一番かわいいのに間に合わない問題が減る
- ペット:猫ってシャッター切った瞬間に目を細めません?あれに勝てる
- 料理:湯気、チーズ伸び、炭酸の泡、これ系が妙に映える
- 旅行:手を振る、噴水、海、風で髪が動く、そういう“動きの気配”が残る
- 夜景+人:静止画だと固いけど、動きが少しあると雰囲気が出る(※ブレは増えるので注意)
「ない/出てこない/共有できない」時に自分が確認すること
機能が便利なぶん、つまずくポイントもあります。自分がやるチェックはこれ。
1) まずはアップデートと再起動(地味だけど効く)
ほんとにこれ。表示が変だったり、ギャラリーで挙動が怪しいときは、アップデート→再起動で直ることがわりとあります。
2) 画像形式(HEIF/HEIC)を疑う
設定で画像形式をいじってると、機能がうまく動かないことがあるので、変えてたら一回戻してみます。
(自分はこの罠に一回ハマりました…)
3) 共有できない時は「先にGIF/動画に書き出す」
アプリに直接渡すのが上手くいかないことがあるので、いったんGIFや動画にしてから共有するとスムーズなことが多いです。
“動く写真のまま送る”より、“普通の動画として送る”イメージ。
4) そもそも機種・構成で対応が違うことがある
同じシリーズでも、メモリ構成などで対応が違うケースがあるので、「あれ?無い?」ってなったら仕様も一応見ます。
(自分はここで「じゃあ次は上のモデルにしようかな…」って物欲が発動します)
Xiaomiで“ダイナミックショット運用”しやすそうなスマホ(物欲リスト)
ここから先はかなり主観です。自分は「カメラをよく使う=撮影の成功率を上げたい」ので、こういう機種が気になります。
- 【ハイエンドで遊びたい】Xiaomi 15
- 【とにかくカメラで盛りたい】Xiaomi 15 Ultra
- 【性能とコスパの間を狙いたい】Xiaomi 15T Pro
- 【ほどよく楽しみたい】Xiaomi 15T
- 【1つ前の強い枠を狙う】Xiaomi 14T Pro
- 【普段使いと撮影のバランス】Xiaomi 14T
- 【“撮るためのスマホ”感】Xiaomi 14 Ultra
あと、ミドル帯で「まず試す」ならこの辺も候補にしやすい印象。
手ブレが気になる自分が“本気の日”に使いたいアイテム
ダイナミックショットは動きも残るぶん、手ブレも目立ちやすいです。
自分は撮影が多い日に「ジンバル持っていけばよかった…」って後悔しがち。
スマホジンバル(動きのあるシーンに強い)
“スマホ以外”で動きを撮りたい時(比較用の物欲枠)
ダイナミックショットで満足できないくらい動きが激しい日は、もう専用機の方が気持ちいいこともあります(自分は完全に趣味枠)。
データが増えがちなので、保存まわりも一応(現実)
ダイナミックショットって、普通の写真よりデータが増えやすい体感があります。
自分は「整理できない未来」が見えるので、逃げ道として外部ストレージも用意したい派。
ついでに、地味に役立つ小物も。
- Ulanzi MT-16(ミニ三脚、雑に便利)
- Ulanzi VL49(室内の撮影がラクになる)
まとめ:ダイナミックショットは「失敗しがちな人」ほど刺さる
自分みたいに「シャッターチャンスに弱い人」には、Xiaomiのダイナミックショットはかなり救いになります。
完璧に撮るんじゃなくて、あとから“良かった瞬間”に寄せられるのが強い。
もしこれから機種選びも絡めて楽しむなら、まずは上で挙げたスマホ候補(たとえば Xiaomi 15 とか Xiaomi 14T とか)を眺めつつ、手ブレ対策にジンバル(DJI Osmo Mobile 6 あたり)まで揃えると、「撮る趣味」が一段楽しくなると思います。
自分は今、次の旅行に Insta360 Flow を持っていくか、荷物を減らしてスマホだけで挑むかで悩んでます。悩む時間も含めて、趣味って楽しい。

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