夜にスマホを見ていると、目がしょぼしょぼしたり、寝つきが悪くなったり。そんなときにまず試したいのが、OPPO端末に搭載されているブルーライト軽減(いわゆるブルーライトカット)機能です。OPPOでは多くの機種で「アイコンフォート」という名前になっていて、オンにするだけで画面の色味が暖色寄りになり、刺激を抑えられます。
この記事では「oppo ブルーライトカット 設定」で探している人が迷わないように、最短の設定手順→見つからないときの探し方→自動切り替え(スケジュール)→色味の調整→“物理的に減らす”周辺アイテムまで、体験ベースでまとめます。
OPPOのブルーライトカットはどこ?最短でオンにする手順
多くのOPPO(ColorOS)では、次のルートが王道です。
- 設定を開く
- ディスプレイと明るさ(または ディスプレイと輝度)
- アイコンフォート(ブルーライト軽減)をオン
ここでまずオンにすると、画面が黄色っぽくなります。これは正常で、「青の成分を減らしている」サインです。
体験談:寝る前だけ自動で効かせると、いちばんラクだった
私がいちばん効果を感じたのは「手動で毎回オン」ではなく、時間指定で自動オンにしたときでした。
夜のスマホ時間が長い日に、寝る直前まで白っぽい画面を見てしまうと、目が冴えてしまいがち。そこで、手元の OPPO Reno7 A で「22:30〜起床時間まで」にスケジュール設定しておいたら、“気づいたら目がラクな画面に切り替わっている”状態になって、ストレスが激減しました。
スケジュール(時間指定)で自動オンにする方法
「アイコンフォート」画面の中に、だいたい次の項目があります。
- すぐに有効化(手動オン)
- スケジュール(時間指定でオン/オフ)
- 色温度(暖色の強さ)
夜だけ使うなら、まずは「就寝の1時間前〜起床まで」がおすすめ。色味が気になる人は、暖色の強さを少し弱めると違和感が減ります。
クイック設定(通知パネル)に出てこない時のコツ
機種や設定状態によっては、通知パネル(クイック設定)に「アイコンフォート」が見当たらないことがあります。その場合は、クイック設定の編集(鉛筆アイコン等)から追加できることが多いです。
「設定の深いところまで行くのが面倒」という人は、クイック設定に置けると切り替えが一気に楽になります。
「アイコンフォート」が見つからない/項目名が違うとき
OPPOは世代や機種によって表示名が変わることがあります。見つからないときは次を順に試すと、ほぼ解決します。
- 設定の検索欄で「アイコン」「ブルー」「夜間」などで検索
- 「ディスプレイと明るさ」「ディスプレイと輝度」周辺を探す
- 古い機種だと「夜間シールド」表記のこともある(名前違い)
機種別に記事内で例として出しやすいのは、人気・流通の多い次のあたりです。
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno5 A
- OPPO A79 5G
- OPPO A54 5G
- OPPO A73
- OPPO Find N2 Flip
- OPPO Find X5 Pro
画面が黄色すぎる…を解決する「色味調整」の考え方
ブルーライト軽減を強くすると、どうしても黄ばみ(暖色寄り)が増えます。私は最初「効かせたいけど色が気になる」で迷いました。
落としどころとしてはこの2パターンが現実的です。
- 夜は黄ばみを許容して“目優先”(寝る前だけ自動オンが相性◎)
- 弱め設定で“違和感少なめ”(日中も使いたい人向け)
写真編集や色確認をする作業がある日は、クイック設定から一時オフにして、終わったら戻す運用がいちばんストレスが少なかったです。
「設定だけじゃ足りない」人は、物理的に減らすのが早い
1) ブルーライトカットの保護フィルム・ガラスフィルム
ソフトウェア設定に加えて、画面の反射やギラつきも抑えたい人はフィルムが効きます。機種ごとに合うものを選ぶのが前提なので、記事では「機種名+ブルーライトカット」で案内すると親切です。
- PDA工房 OPPO Reno11 A 対応 ブルーライトカット 保護フィルム
- PDA工房 OPPO Reno10 Pro 5G 対応 ブルーライトカット 保護フィルム
- エレコム OPPO Reno9 A / OPPO Reno7 A ガラスフィルム ブルーライトカット PM-O221FLGGBL
- BELLEMOND OPPO A73 ブルーライトカット ガラスフィルム
- FILMEXT OPPO A79 5G 用 ブルーライトカット 保護フィルム
- CIELIA OPPO A54 5G ブルーライトカット アンチグレア ガラスフィルム
- ガラスザムライ OPPO Reno10 Pro 5G 用 ガラスフィルム
- OPPO Reno9 A / Reno7 A フィルム ブルーライトカット 2+2枚セット 国産旭硝子素材
- NIMASO OPPO 用 ガラスフィルム ブルーライトカット
2) ブルーライトカットメガネ(家での“ながら見”に強い)
スマホだけじゃなくPCやテレビも見る人は、メガネのほうがラクなことがあります。私は「画面の設定をいじらず、かけるだけ」という気軽さが刺さりました。
3) 夜の部屋の光を変える(意外と効く)
スマホ側だけでなく、部屋の照明が白くて強いと結局目が疲れます。私は電球色寄りにしたら「夜に目が覚める感じ」が減りました。
4) 休憩の“締め”にホットアイマスク
設定を整えた上で、最後にこれを入れると回復が早い気がしています。
よくある質問(OPPO ブルーライトカット 設定)
Q. オンにすると画面が黄色いけど正常?
正常です。黄色味は「青成分を減らしている」結果なので、色温度(強さ)を弱めて調整するのが現実的です。
Q. 機種によって項目名が違うのはなぜ?
ColorOSの世代や機種によって表記や配置が変わることがあるためです。設定の検索欄で「アイコン」「ブルー」「夜間」から探すのが最短です。
Q. ブルーライトカットとフィルム、どっちがいい?
まずは端末の設定(アイコンフォート)で十分なことが多いです。反射やギラつきが気になるなら、機種対応のフィルムを追加するのが“効きやすい順番”です。たとえば OPPO Reno11 A なら PDA工房 OPPO Reno11 A 対応 ブルーライトカット 保護フィルム のように「機種名×ブルーライトカット」で選ぶのが安全です。
まとめ:OPPOは「設定→ディスプレイ→アイコンフォート」を押さえればOK
「oppo ブルーライトカット 設定」で困る理由の多くは、機能名が“ブルーライトカット”ではなく「アイコンフォート」になっていることです。
まずは 設定→ディスプレイ→アイコンフォート を探してオン、次に 時間指定(スケジュール) を入れて“自動で効く状態”にする。ここまでできれば、体感の快適さは一気に上がります。
さらにラクにしたいなら、機種対応フィルム(例:エレコム OPPO Reno9 A / OPPO Reno7 A ガラスフィルム ブルーライトカット PM-O221FLGGBL)や、かけるだけの エレコム ブルーライトカットメガネ を足していくと、夜のスマホ時間がかなり快適になります。

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