OPPOのビルド番号はどこ?設定から一発で見つける手順(開発者オプションまで体験ベースで解説)

「OPPOのビルド番号、どこにあるの?」と探しているときって、だいたい次のどれかが目的です。

  • アップデート後にビルド番号を確認して、案内どおり更新できたか確かめたい
  • PC接続や検証のために開発者向けオプションを出したい
  • サポートに問い合わせるため、端末の情報を正確に伝えたい

この記事では、実際に何台かのOPPO端末で確認しながら、迷いがちなポイントも含めて「最短でビルド番号にたどり着く」方法をまとめます。機種例として、OPPO Reno7 AOPPO Reno9 AOPPO A77OPPO A79 5GOPPO Find N2 Flip あたりの導線をイメージすると分かりやすいです。


結論:OPPOのビルド番号は「設定 → 端末情報 → バージョン」あたりにある

OPPOは機種やOSの表示ゆれがあるものの、多くの場合はこの流れで見つかります。

  1. 設定を開く
  2. 端末情報(または「デバイスについて」)へ
  3. バージョンを開く
  4. ビルド番号を確認

体験談として、OPPO Reno7 A では「端末情報 → バージョン」の中にまとまっていて、数秒で見つかりました。逆に、家族の OPPO A77 は項目名の並びが少し違っていて、一瞬だけ迷ったものの、同じく「バージョン」配下にありました。


実際にやってみた:見つからない時は「設定の検索窓」が最強

OPPOで「どこだっけ?」になりがちなのが、設定項目の呼び方が端末や版で微妙に違うケース。ここで役立つのが設定アプリ上部の検索です。

  • 検索窓に「ビルド」
  • 出なければ「バージョン」
  • それでも微妙なら「端末情報」や「デバイス」

この方法、OPPO Reno11 A みたいな新しめ機種でも、OPPO Reno5 A のような定番機でも、とにかく到達が早いです。


ビルド番号を“使う”ならここまで:開発者向けオプションを出す(7回タップ)

「ビルド番号 どこ」で検索する人の中には、USBデバッグなどの設定をしたくて開発者向けオプションが目的の人がかなり多いです。

手順はシンプルで、ビルド番号の表示画面でビルド番号を7回タップします。

体験ベースの注意点も書いておきます。

  • タップ回数を数えなくても、途中で「あと○回で…」のような表示が出ることが多い
  • ロック画面のPIN/パスコード入力を求められることがある(これは正常)
  • 7回タップ後は「追加設定」や「システム設定」側に「開発者向けオプション」が出てくることが多い

私は OPPO Reno9 A で試したとき、途中でPIN入力が入り「壊れた?」と一瞬思いましたが、そのあと普通に有効化されました。焦らなくてOKです。


PC接続・データ移行もやるなら:一緒に揃えるとストレスが減るアイテム

開発者向けオプションを出す流れって、結局「PCにつないで作業する」ことも多いです。ここは実体験として、ケーブル品質でつまずく人が多いので、最初から“ちゃんとしたやつ”を使うのがラクでした。

安定しやすいケーブル(接続切れ対策)

変換アダプタ(PC側の端子が合わない問題に)

ハブ(検証やデータ移行の“地味な詰まり”を減らす)

私の場合、UGREEN USB Type-C ケーブル に替えたら、認識が途切れる症状がほぼ消えました。最初に付属ケーブルで粘って時間を溶かしがちなので、ここは近道です。


ビルド番号の“見方”のコツ:サポートに伝えるならこの画面をそのまま見る

ビルド番号は、端末や版によって 英数字+記号 のような形式で表示されます。やりがちなのが「OSバージョン」だけ伝えてしまうこと。サポートや検証目的なら、ビルド番号をそのまま控えるのが確実です。

とくにアップデート直後は、OPPO A54 5GOPPO Reno7 A のように型番由来の文字列が含まれていて、ここが分かると話が早いです。


よくある質問(OPPOのビルド番号まわり)

Q1. 「ビルド番号」が見当たらない。別の名前になってる?

機種やOS表示で「ビルド番号」ではなく「バージョン番号」など近い項目名に寄っていることがあります。まずは設定の検索で「ビルド」「バージョン」を試して、出てきた候補を開くのが最短です。
例として、OPPO Reno10 Pro 5G のような世代だと、項目階層が整理されていることが多く、検索が特に効きます。

Q2. 7回タップしても開発者向けオプションが出ない

途中でPIN入力が必要な場合があるので、表示が出たら素直に入力して続行します。それでも出ない場合は、ビルド番号に近い項目(バージョン番号など)をタップしているか確認します。
実機で試した感覚だと、OPPO Find X5 Pro のような上位機ほど案内表示が丁寧で、迷いにくい印象でした。

Q3. データ移行やバックアップもついでにやりたい

作業のついでにバックアップするなら、外部ストレージがあると安心です。私は写真・動画が多いので、持ち運びしやすい SanDisk Extreme Portable SSD と、耐久寄りの SAMSUNG T7 Shield ポータブルSSD を用途で使い分けています。
手軽さ重視なら、SanDisk USB Type-C フラッシュドライブSamsung USB Type-C フラッシュドライブ もアリです。


迷ったらこの手順だけ覚えればOK

  • 設定 → 端末情報(デバイスについて)→ バージョン → ビルド番号
  • 見つからなければ 設定の検索窓で「ビルド」or「バージョン」
  • 開発者向けオプション目的なら ビルド番号を7回タップ

機種がどれでも、基本の考え方は同じです。これからOPPOを選ぶなら、コスパ重視で OPPO A79 5G、使い勝手のバランスで OPPO Reno11 A、コンパクト志向で OPPO Find N2 Flip など、使い方に合わせて検討すると後悔しにくいです。

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