「シャオミ ベルサール」で検索してる人、多分わたしと同じで「秋葉原のベルサールで何やってるの?」「行ったら何が見れるの?」「買うなら何が良いの?」が気になってるはず。
結論から言うと、あそこは“シャオミ沼に落ちる導線”が強すぎる場所でした。わたしはただ覗くつもりだったのに、帰り道ずっと「次はアレも欲しい…」ってなってた。
「シャオミ ベルサール」って結局なに?(ざっくり)
ざっくり言うと、ベルサール秋葉原みたいな会場で、シャオミが新製品を体験できるイベントをやる流れがある、って理解でOK。
秋葉原という土地柄もあって「見て触って、テンションで買う」空気がめちゃくちゃ似合う。
ベルサール秋葉原、行ってみて思ったこと(アマチュア感想)
駅から歩くと、だんだん“イベントの匂い”がしてくるのが楽しい。
会場に着くと「ここ、今日なんかやってるな」って分かりやすいタイプの会場で、個人的には迷いにくいのがありがたい。
あと秋葉原なので、イベントの前後に寄り道が無限。結果、財布の防御力が下がる(危険)。
会場で特に気になった“名前を覚えて帰った”製品たち
ここから先、完全に趣味のメモです。スペック比較とかは置いといて「触ったら欲しくなる」系。
- Xiaomi 15T Series
なんかもう“新しいやつ”感が強い。触るとテンションが上がるタイプ。 - Xiaomi 15T
手に馴染むかどうかで好き嫌いが決まる気がする。わたしは好き寄り。 - Xiaomi 15T Pro
「どうせなら上」って言い出す自分が怖い。 - Xiaomi Pad Mini
“小さいタブレット欲しい病”の人に刺さるやつ。持った瞬間に物欲が来る。 - Xiaomi OpenWear Stereo Pro
イヤホン系は会場だと試したくなる。結果、欲しくなる。 - Xiaomi SU7 Ultra
これ、現物(の話題)だけで会話が成立するタイプの存在感。テック好きのロマン枠。
その場にいたら「ついでに欲しくなる」シャオミ製品(沼コーナー)
会場って、スマホやタブレット以外の“生活を侵食する系”が刺さるんですよね。ここからは、わたしの「帰宅後に検索してしまったリスト」。
スマホ周辺(気づいたらカゴに入る)
タブレット周辺(“ちょい足し”が危ない)
身につける系(“健康管理したい気分”が来る)
掃除・家事(“生活が変わる”枠はここ)
空気・季節家電(地味に満足度が高い)
映像・音(秋葉原と相性が良すぎる)
スマートホーム(気づいたら家が“連携”し始める)
見守り・防犯っぽいの(これも沼)
当日(または行くつもりの人)にすすめたい、超個人的な回り方
- まず入口付近で、目玉の“触れるやつ”を一回触る(気分が上がる)
- 次に、生活家電ゾーンっぽいところを見て「暮らしが変わる妄想」をする(危険)
- 最後に、冷静になって「今の自分に必要なのはどれ?」って自問する(でもだいたい負ける)
持ち物は、荷物が増えがちなので「小さめのエコバッグ」と「モバイルバッテリー」があると安心。わたしはモバイルバッテリーを結局チェックし直してました。
まとめ:シャオミ×ベルサールは“物欲のテーマパーク”だった
「シャオミ ベルサール」で調べる人が知りたいのって、結局は“体験できる雰囲気”と“気になる製品の名前”だと思う。
わたしの体感だと、スマホ・タブレットの話から入っても、最終的にロボット掃除機とかスマートホームに寄り道しがち。
もし今、どれを買うか迷ってるなら、まずは気になる名前を一個だけ決めて、そこから芋づる式に沼っていくのが(たぶん)いちばん楽しいです。

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