ビッグカメラって、目的なく入っても楽しいじゃないですか。僕はわりと「今日はシャオミ眺めよ」みたいなノリでふらっと行きます。で、だいたいスマホ売り場→ウェアラブル→イヤホン→タブレット→家電コーナーって流れて、気づいたら1時間くらい溶けてるやつ。
この記事は、ガチの比較レビューじゃなくて、趣味でシャオミを眺める人間の主観で「ビッグカメラで見てテンション上がったXiaomi」を雑に語るやつです。気になる製品名は全部広告URLを付けておくので、あとでまとめてチェックできます。
ビッグカメラでシャオミを見るのが好きな理由(主観)
結局ね、スペック表より「触った感触」が強い。たとえばカメラ重視で気になってた Xiaomi 14 Ultra って、写真の雰囲気だけで語られがちだけど、実機の持ち方とかレンズ周りの存在感で「おお…」ってなる。
逆にコスパ枠の POCO F6 Pro とかは、持った瞬間「これでいいじゃん」って思っちゃう危険がある。あと、量販店の値札って“現実”が書いてあるから、迷いに刺さるんですよね…。
まずスマホ売り場:悩ませ力が強いXiaomiたち
僕がビッグカメラで一番足が止まるのはスマホコーナー。シャオミはラインが多いから、毎回軽く迷子になります。
- 写真を撮りたくなる枠:Xiaomi 14 Ultra、Xiaomi 14T Pro
- ちょっと前の名残が良い枠:Xiaomi 13T Pro、Xiaomi 12T Pro
- “とりあえず強い”枠:POCO F7 Pro、POCO X7 Pro、POCO X6 Pro
- なんだかんだ鉄板のRedmi枠:Redmi Note 14 Pro 5G、Redmi Note 13 Pro+ 5G、Redmi Note 13 Pro 5G、Redmi Note 12 Pro 5G
- “安くて良い”に弱い人が吸い寄せられる枠:Redmi 12 5G、Redmi 13C、POCO M6 Pro
正直、店頭で触ると「この価格帯、全部アリじゃん…」ってなるのがシャオミの怖いところ。決断力が試される。
次に腕と耳:ウェアラブル&イヤホンは“勢い買い”ゾーン
ビッグカメラでふらっと見て「安っ、つけてみよ」ってなるのがここ。特にバンド系は危険。
- 定番の気配:Xiaomi Smart Band 9、Xiaomi Smart Band 9 Active、Xiaomi Smart Band 9 Pro
- “時計っぽいのが好き”に刺さる:Xiaomi Watch S3、Redmi Watch 4
イヤホンは、棚がずらっと並んでるとテンション上がるんですよね。僕は「外で使う用」と「家用」で分けたくなるタイプ。
- まずはここから:Redmi Buds 5
- ちょい上を見たくなる:Xiaomi Buds 5、Xiaomi Buds 4 Pro
タブレット売り場:触ると欲しくなる“画面の暴力”
タブレットは画面が大きいほど正義…みたいな瞬間がある。ビッグカメラで実機を見ると、家での使い方が急にリアルになるんですよ。
- コスパで人気出そう枠:Redmi Pad SE
- “本気の大画面”枠:Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- 新しめの香り:Xiaomi Pad 7、Xiaomi Pad 7 Pro
- ちょうどいい感:Xiaomi Pad 6
あと、ペンがあると“できる人”になった気がして好き。
- 書きたくなる系:Xiaomi Focus Pen、Xiaomi Smart Pen (2nd generation)
- ついでに欲しくなるやつ:Xiaomi Pad Keyboard
家電コーナー:シャオミの“生活侵食”が始まる
スマホだけのメーカーだと思ってると、家電コーナーで世界が変わる。僕はここで「家をシャオミ化したい欲」が一気に上がります。
掃除を任せたくなる(ロボット掃除機&掃除機)
- ロボット掃除機、夢がある:Xiaomi Robot Vacuum X20+、Xiaomi Robot Vacuum X10+、Xiaomi Robot Vacuum S10
- スティック掃除機も気になる:Xiaomi Vacuum Cleaner G20、Xiaomi Vacuum Cleaner G10
空気、整えたい(空気清浄機)
- 置いてあると安心する箱:Xiaomi Smart Air Purifier 4、Xiaomi Smart Air Purifier 4 Pro、Xiaomi Smart Air Purifier 4 Lite
夏と冬の快適度が上がる系
- 風が欲しくなる:Xiaomi Smart Standing Fan 2 Pro
- 乾燥が気になる:Xiaomi Smart Humidifier 2
テレビ・カメラ・スマートホーム:気づくと増えるやつ
家電コーナーの端っこにあるスマートホーム系は、見始めると止まらない。
- テレビもあるのか…ってなる:Xiaomi TV A Pro、Xiaomi TV S Mini LED
- 見守りカメラ、つい見ちゃう:Xiaomi Smart Camera C500 Pro、Xiaomi Smart Camera C300
- “家をちょっと賢くする”小物:Xiaomi Smart Plug 2、Mi Wireless Switch、Mi Smart Speaker
僕の結論:ビッグカメラは「シャオミ沼の入口」にちょうどいい
ガチ勢の検証記事じゃないけど、ビッグカメラでシャオミを見る楽しさって、「買う/買わない」より「触って想像する」がメインなんですよね。
- まずスマホで迷って:Xiaomi 14T Pro と POCO X7 Pro で揺れて
- 腕に巻いてみたくなって:Xiaomi Smart Band 9 Pro を眺め
- 画面に惚れて:Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 を触り
- 最後に家電で現実を見る:Xiaomi Smart Air Purifier 4 Pro と Xiaomi Robot Vacuum X10+ の前で立ち尽くす
この流れ、だいたい毎回やってます。
もし「シャオミ ビッグカメラ」で検索してここに来たなら、たぶん同じ沼に片足入ってるので、あとは気になる製品を広告URLでざっと見て、財布と相談しながら楽しみましょう。

コメント