「シャオミ pad2」で検索したら情報がごちゃっと出てきて、最初は正直ちょっと混乱しました。昔の“Pad 2”系の話も混ざるし、いま買えるのは実質これだよね?みたいなやつもあるし。
で、僕が今いちばん現実的に“pad2”として追いかけるなら、結局このへん。
- まずは王道の Wi-Fiモデル: Redmi Pad 2
- ちょっと欲が出る 上位容量: Redmi Pad 2 8GB+256GB
- 外でも使いたい派の セルラーモデル: Redmi Pad 2 セルラーモデル
ここから先は完全に趣味の主観です。「性能ガチ勢」じゃなくて、「漫画とYouTubeと、たまにメモ」が基準の人間が、だらだら語ります。
僕がタブレットに求めてるのは“気軽さ”だった
タブレットって、スペック表を見始めるとキリがないんですよね。
でも僕の用途ってだいたいこの3つだけ。
- ベッドでゴロゴロしながら動画
- 電車やソファで漫画
- 気が向いたら手書きメモ(でも長続きしない)
この条件だと、価格と画面のバランスがいい Redmi Pad 2 が一番“雑に使える相棒”っぽいな…と感じました。雑に使えるって褒め言葉です。雑に掴んで、雑に置いて、雑に再生できるやつ。
Wi-Fiで十分?それともセルラー?ここは完全に生活スタイル次第
僕は基本家のWi-Fiでしか使わないので、まず Redmi Pad 2 でいいや派。
ただ、外で地図や調べ物もしながら…って人は、迷わず Redmi Pad 2 セルラーモデル がストレス少なそう。
「スマホのテザリングでいい」って言い張る自分もいるんだけど、テザリングって地味に面倒なんですよね(接続忘れて通信できなくて、結局スマホで見ちゃうやつ)。
ちょっと背伸びしたい人へ:容量沼の入口
僕みたいに「どうせYouTubeと漫画だし…」って言いつつ、いつの間にかアプリが増えてストレージが埋まるタイプは、最初から Redmi Pad 2 8GB+256GB を選ぶのもアリだと思います。
“買った直後の自分”は節約したいけど、“半年後の自分”はだいたい雑に後悔してるんですよ。これ毎回。
手書きメモをやりたくなる瞬間がある(続くとは言ってない)
タブレットを買うと、なぜか一瞬だけ「ノート取る人間」になりたくなる時期が来ます。
その瞬間のために、ペン対応ってやっぱり楽しい。
- “公式っぽい”気持ちになれる: Redmi Pad 2 スマートペン
- もし他のシャオミ系タブレットも視野なら: Xiaomi Smart Pen (2nd Generation)
僕は「紙に書けよ」って自分にツッコミ入れつつ、結局こういうのが欲しくなるタイプです。
比較対象も一応見た(そして迷いが増えた)
“シャオミ pad2”で検索してる人って、だいたい「コスパタブレット」で比較すると思うので、僕が迷ったやつを正直に並べます。
- スマホもGalaxyなら統一感が気持ちいい: Galaxy Tab A9+
- ペン付き運用のイメージが湧きやすい: Lenovo Tab M11
- “割り切り”の天才。動画専用機として強い: Amazon Fire HD 10
- なんだかんだで“完成度”が気になる: 2022 Apple 10.9インチiPad (第10世代)
- 同じシャオミで上の世界を見てしまう: Xiaomi Pad 6
結論としては、僕は「安めに買って雑に使う」方向に心が傾いたので、やっぱり Redmi Pad 2 がしっくり来ました。
“しっくり”って、スペック表では測れないんですよね…。
周辺機器沼:ここからが本番(財布が軽くなるやつ)
タブレット本体より、むしろ周辺機器で満足度が決まる気がしています。僕のおすすめ(というか僕が欲しくなるやつ)を並べます。
まずは守る(ケース&フィルム)
- とりあえず無難に守る: Reddylin 対応 Xiaomi Redmi Pad 2 ケース
- “ちゃんと守ってる感”が出る: FAMROLLS 対応 Redmi Pad 2 ガラスフィルム 2枚セット
キーボードで“作業してる感”を出す(続くかは別)
- それっぽい環境が一瞬で完成する: SENLAN 適合2025年発売 Xiaomi Redmi Pad 2 キーボードケース
- タブレットと相性のいい定番: LOGICOOL K380 Bluetooth ワイヤレスキーボード
- “静かなドヤ顔”ができる: Logitech Pebble M350 ワイヤレスマウス
充電まわり(地味だけどQOLが上がる)
- 小さくて持ち歩きやすい: Anker Nano II 30W
- ケーブルは結局これ系が強い: Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル
- 外出用の安心感: Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W
- 充電器+バッテリー合体は便利すぎる: Anker PowerCore Fusion 10000
机の上を“それっぽく”する(気分が大事)
- 角度調整できるだけで世界が変わる: UGREEN タブレット スタンド アルミ製
- 回転できると地味に嬉しい: Lamicall タブレット スタンド 360度回転ベース
- “持ち運ぶ派”の収納: エレコム GIGAスクール インナーバッグ BM-IBHPFV11RD
容量の余裕は心の余裕(microSD)
- 動画や漫画を溜め込むなら: SanDisk Extreme microSDXC 256GB
- さらに突っ込みたい人: SAMSUNG EVO Select 512GB microSDXC
映像&拡張(やり始めると楽しい)
- 机の上が急に“基地”になる: Anker 575 USB-C ハブ (12-in-1)
- もうちょい別の選択肢: Anker PowerExpand 11-in-1 USB-C ハブ
ついでに音(没入したい時)
- イヤホンで世界を遮断: Anker Soundcore Liberty 4
画面はすぐ汚れる(現実)
- 指紋を見るたびに心が折れる人へ: エレコム クリーニングリキッド CK-DP100SET
僕の結論:Redmi Pad 2は“ちょうどいい趣味タブレット”だった
ガチの作業機というより、「気軽に使う、でも画面はちゃんと大きい」みたいな立ち位置のタブレットが欲しいなら、僕は Redmi Pad 2 を推したいです。
もちろん「最初から完成度の高い世界に行きたい」なら 2022 Apple 10.9インチiPad (第10世代) も魅力的だし、同じシャオミでも上を見たくなるなら Xiaomi Pad 6 は気になります。
でも僕は、毎日使う道具ほど“気軽さ”が大事だと思っていて。
だから、迷った末に「雑に使えるやつ」に落ち着いた…そんな感じです。

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