「シャオミ buds 6」で検索すると、話が噛み合わないことがあって、最初ちょっと混乱しました。というのも、同じ“6”でも系統が違うっぽいんですよね。私は通勤と散歩で完全ワイヤレスを毎日使うタイプなので、ここは一回、自分の頭を整理するために“趣味のメモ”としてまとめてみます。
まず結論:私は「買うならこのへん」から考える
私の今の気分だと、候補はざっくりこの3段階。
- まず情報の中心っぽいのは 新しめの話題の Xiaomi Buds 6
- 日本でサクッと選びやすい枠なら Redmi Buds 6
- “どうせなら上”を見たくなる病が発動するなら Redmi Buds 6 Pro
もちろん、ここから予算と用途で沼に落ちます。
「シャオミ buds 6」って、どれの話をしてるの問題
検索してる人の頭の中って多分こう。
- 「Xiaomi Buds 6って何が新しいの?」
- 「いや私は普通に、手頃で普段使いできる Redmi Buds 6 を探してる」
- 「“6”って付くなら最上位の Redmi Buds 6 Pro も気になる」
このズレが起きるので、記事側は最初に分岐を作った方が親切だと思いました。
私の耳と生活で大事なポイント(プロでも何でもない)
私は測定とかできないので、わりと雑に、でも毎日使う目線で見ます。
- 電車で使えるノイキャン感(完全な静寂より「疲れない」ほうが大事)
- 風の音が気にならないか(散歩で地味に重要)
- ケース含めた電池の安心感
- 装着感(耳が痛くなると一気に使わなくなる)
- なんだかんだ、価格
この条件だと、Xiaomi/Redmi系は“コスパのツボ”を突いてくるので困るんですよね…。
Xiaomi系の“Buds”ラインを眺める(欲望パート)
まず、名前が強いのはやっぱり Xiaomi Buds 6。
Buds系って「ちょい背伸び」枠のイメージがあって、私は毎回ここを見に行ってしまいます。
で、比較として一緒に眺めがちなのがこのへん:
- ちょっと前の上位っぽい存在感: Xiaomi Buds 4 Pro
- 現行の名前が近い: Xiaomi Buds 5
- “Pro”が付くと急に気になる: Xiaomi Buds 5 Pro
私の体感なんですが、こういう“上寄りライン”は、音のキャラが「分かりやすく良い」方向に寄ってることが多くて、テンションが上がります。音質って結局、正確さより“気持ちよさ”で勝敗が決まる日がある…。
Redmi Buds 6系は「現実に戻してくれる」ライン
一方で、財布と現実を連れ戻してくるのが Redmi Buds 6。
私はこういう“普段使いの最適解”みたいな製品が一番好きです。使う頻度が高いほど「雑に扱っても平気」って正義。
ここから派生が多いのも楽しい(選ぶの大変だけど):
- 上位が気になる: Redmi Buds 6 Pro
- 価格を落としたい: Redmi Buds 6 Lite
- とにかく安くて良い: Redmi Buds 6 Play
- ざっくり日常用の香り: Redmi Buds 6 Active
私はサブ機として“軽い・安い・気にしない”の枠が欲しくなる瞬間があるので、こういうモデル名が並ぶだけでワクワクします。
旧世代と比べて「満足度」を考える沼
イヤホンって新しいほど良い…と言い切れないのが沼。
型落ちの値段が落ちたタイミングで、急に最適解になることがあります。
私は比較のためにこのへんも一緒に見ちゃいます。
- “Proの型落ち”が気になる: Redmi Buds 5 Pro
- ベーシック枠として堅そう: Redmi Buds 5
ここで「新しい6に行くのか、値落ちした5系で満足するのか」っていう、平和な葛藤が始まります。私はこの時間が一番楽しい(時間泥棒)。
他社の“強い定番”と比べて正気に戻る
比較するとき、私はまず定番を並べます。自分を落ち着かせるために。
- 王道すぎる王道: Apple AirPods Pro (第2世代)
- 全方位に強そう: Sony WF-1000XM5
- コスパの王様枠: Anker Soundcore Liberty 4 NC
- “静けさ”の圧: Bose QuietComfort Ultra Earbuds
- ちょい大人の雰囲気: Technics EAH-AZ80
- 音好きが振り向くやつ: Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4
- Android勢の指名が入りがち: Samsung Galaxy Buds2 Pro
- Pixel使いのロマン: Google Pixel Buds Pro 2
ここを見てから Xiaomi Buds 6 や Redmi Buds 6 に戻ると、「あ、私いま“価格”の話をしてたな」って冷静になれます。ならないときもある。
私の雑なおすすめ分岐(用途別)
ここから先は完全に主観です。
電車と作業の“毎日枠”
- 迷ったらまずは Redmi Buds 6
理由:日常のストレスを減らす方向にまとまってそう、という期待。私はこの“期待値が高い普通”が好き。
ちょっと良い音・気分を上げたい枠
- 気になるなら Xiaomi Buds 6
- ついでに眺める: Xiaomi Buds 5 Pro
理由:休日の散歩で「音に浸る」瞬間が欲しいから。音楽って娯楽なので、理屈より気分。
“どうせなら上”の欲望を満たす枠
- ロマン担当: Redmi Buds 6 Pro
理由:上位モデルは上位モデルの“納得感”がある(はず)。私はこれで何度も散財してます。
予算最優先・サブ機枠
- とにかく軽くいきたい: Redmi Buds 6 Lite
- もっと軽くいきたい: Redmi Buds 6 Play
- “アクティブ”の名前が気になる: Redmi Buds 6 Active
理由:サブ機は「なくしても泣かない」を重視しがち。泣くけど。
私が買う前に見るチェックリスト(超ざっくり)
最後に、私は購入前にこのへんを見ます(自分への戒め)。
- Xiaomi Buds 6 と Redmi Buds 6 を混同してないか
- “Pro欲”が暴走して Redmi Buds 6 Pro に飛びついてないか
- 型落ちの Redmi Buds 5 Pro が安くなってないか
- 定番の Anker Soundcore Liberty 4 NC と比べて「本当に欲しいのは何か」を思い出す
……で、だいたい最後は「欲しいから買う」になります。趣味ってそういうものだと思ってます。

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