僕が最近いちばん「撮るのが楽しいな〜」ってなってるのが、スマホのズーム遊び。で、その沼にドボンと落としてきたのがXiaomi 14 Ultra。
「シャオミ 14ultra ズーム」って検索する人、たぶん同じ気持ちだと思うんですよね。望遠ってワクワクするけど、実際どこまで使えるの? どの倍率が気持ちいいの? ブレる? 周辺機器いる?…みたいな。
結論から言うと、僕は 3.2倍と5倍が最高においしい。そこに道具をちょい足しすると、ズームが一気に「作品っぽい遊び」になります。
- まずは正直な体感:ズームは「3.2倍」と「5倍」が主役
- Xiaomi 14 Ultra Photography Kitがズーム遊びの楽しさを底上げする
- ズームと相性いいのは「67mmフィルター沼」
- 3.2倍(中望遠)の好きポイント:日常が一番“映える”
- 5倍(ペリスコープ系)の好きポイント:旅先で「切り取る快感」がある
- 10倍以上はどう? 僕は「条件が合う時だけ全力で遊ぶ」
- カメラ周りの保護も大事:ズーム使う人ほどカメラ突起に当てがち
- ズーム撮影は電池が溶ける:充電まわりは“撮影装備”扱い
- 比較で気になるやつ(僕の“ズーム目線”のざっくり印象)
- 僕のおすすめ“ズーム遊び”買い足し順(迷ったらこの順)
- まとめ:ズームは“道具で伸びる趣味”だから楽しい
まずは正直な体感:ズームは「3.2倍」と「5倍」が主役
Xiaomi 14 Ultraのズーム、いきなり120倍!みたいな数字に目が行くんですが、趣味の写真として「気持ちよく使える主役」はここ。
- 日常で一番使う:3.2倍(中望遠っぽいやつ)
- 旅で楽しい:5倍(ちょい遠くをスパッと抜くやつ)
- それ以上:遊び(記録やネタ、条件が良いと意外と残る)
この“主役の倍率”を気持ちよく回せるのが、Xiaomi 14 Ultra Photography Kitを付けた時。物理シャッターとグリップって、思ってる以上にテンション上がります。
Xiaomi 14 Ultra Photography Kitがズーム遊びの楽しさを底上げする
僕、最初「スマホにグリップってw」って斜に構えてたんですけど、付けたら負けでした。
- ズーム中でも構えが安定する
- 片手で撮りやすい
- “カメラやってる感”が出て楽しい(ここ大事)
キット周りだと、ケース単体の検索もしておくと探しやすいです。
Xiaomi 14 Ultra Leather Case / Xiaomi 14 Ultra Photography Grip / Xiaomi 14 Ultra 67mm Filter Adaptor Ring
このXiaomi 14 Ultra 67mm Filter Adaptor Ringが地味に熱くて、ここから一気に“沼の入口”が開きます。
ズームと相性いいのは「67mmフィルター沼」
正直、スマホでフィルターってロマン枠だと思ってたんですよ。
でも、望遠(特に5倍)で風景撮ってると 反射 と 空の白飛び と 動画のシャッター速度 が気になってきて…結局フィルターに手を出しました。
僕の“使ってよかった(&使いたくなる)”系:
- 日中動画の必需品:67mm 可変NDフィルター
- 写真用の定番:67mm NDフィルター
- 反射が消えて気持ちいい:67mm CPLフィルター
- とりあえず守る:67mm 保護フィルター
「スマホでここまでやる?」って自分でも思うんですけど、趣味ってそういうもんですよね…。
3.2倍(中望遠)の好きポイント:日常が一番“映える”
僕が一番多用するのは3.2倍。理由はシンプルで、日常の被写体にちょうどいい。
- 猫や子ども(近づくと逃げる系)
- カフェのテーブル越し
- 道端の看板とか質感
「寄りすぎないのに、背景が整理される」感じが気持ちよくて、つい3.2倍に指が伸びます。
これ、ブレが気になるなら一回Bluetooth リモコンシャッターを使ってみてほしい。タップのブレって、案外バカにできないです。
5倍(ペリスコープ系)の好きポイント:旅先で「切り取る快感」がある
5倍は、旅でめちゃくちゃ楽しい。
建物の装飾とか、遠くの看板とか、丘の上の人影とか、そういうのをスッと抜ける。
あと“圧縮効果っぽさ”が出やすいので、風景がそれっぽくなります。
この時に効くのが安定性で、僕は以下のどれかに頼ることが多いです。
「スマホに三脚w」って思うかもですが、5倍以上は体感で差が出ます。
雑に言うと “ブレが減る=解像感が上がる” ので、ズーム遊びが一気に報われます。
10倍以上はどう? 僕は「条件が合う時だけ全力で遊ぶ」
10倍以上は、個人的には“常用”じゃなくて“イベント枠”。
晴天の屋外で、手ブレを抑えて、被写体が止まってて…って条件が揃うと「お、意外といける」ってなることはあります。
逆に夜とか室内は、潔く3.2倍〜5倍中心に戻したほうが幸せ。
ここでも機材があると遊べるので、僕の“ズーム遊びの保険”セットはこんな感じ。
- ブレ対策:Bluetooth リモコンシャッター
- 安定性:スマホ三脚
- 反射&空:67mm CPLフィルター
カメラ周りの保護も大事:ズーム使う人ほどカメラ突起に当てがち
僕、ズームで夢中になると、構え方が雑になってレンズ周りをぶつけがちです…。
なので保護系も早めに揃えました。
- 普段使い:Xiaomi 14 Ultra ケース
- カメラ周り:Xiaomi 14 Ultra レンズ 保護
- 画面:Xiaomi 14 Ultra ガラスフィルム
ズーム撮影は電池が溶ける:充電まわりは“撮影装備”扱い
ズーム、写真だけならまだしも、動画を混ぜると電池が溶けます。
僕は撮影の日は「充電器&バッテリーも装備」って感覚。
- 無線派のロマン枠:Xiaomi 80W Adaptive Wireless Charging Stand
- 有線でゴリ押し:Xiaomi 90W HyperCharge
- ケーブルはケチらない:USB-C PD 100W ケーブル
- 外で安心:PD モバイルバッテリー
比較で気になるやつ(僕の“ズーム目線”のざっくり印象)
「ズーム強いスマホ」って話になると、どうしても比較候補が出てくるので、記事にも置いとくと安心感が出ます(僕も買う前にここ気にしてました)。
- 王道の望遠番長枠:Galaxy S24 Ultra
- 動画も含めて安心枠:iPhone 15 Pro Max
- 計算写真でまとめてくる枠:Pixel 8 Pro
- クセが刺さる人に刺さる:Xperia 1 VI
僕は「3.2倍と5倍を気持ちよく使って、たまに上を遊ぶ」ってスタイルに合ってたので、Xiaomi 14 Ultraがハマりました。ズームを“撮影の主役”にするなら、かなり面白い選択肢だと思います。
僕のおすすめ“ズーム遊び”買い足し順(迷ったらこの順)
- まず本体:Xiaomi 14 Ultra
- 楽しさ爆上げ:Xiaomi 14 Ultra Photography Kit
- 望遠の安定:スマホ三脚 or 卓上 三脚 スマホ
- 空と反射が変わる:67mm CPLフィルター
- 日中動画やるなら:67mm 可変NDフィルター
- 地味に効く:Bluetooth リモコンシャッター
- 撮影日の安心:PD モバイルバッテリー + USB-C PD 100W ケーブル
まとめ:ズームは“道具で伸びる趣味”だから楽しい
ズームって「寄れないものを寄る」だけじゃなくて、「背景を整理して、写真っぽくする」遊びでもあるんだな〜って、Xiaomi 14 Ultraを触って改めて感じました。
3.2倍と5倍を主役にして、Xiaomi 14 Ultra Photography Kitやスマホ三脚、67mm CPLフィルターあたりを足していくと、ズームが「ただの機能」から「趣味の遊び道具」に変わってくる感じ。僕はそれがめちゃくちゃ好きです。

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