「シャオミ 増資」って検索しちゃう時点で、たぶんみんな同じ気持ちだと思う。
**“え、なんで今お金集めるの? 株価大丈夫?”**って。僕もそのタイプで、ニュースを見てから、スマホ片手に延々と深掘りしてました。
ただ、投資の専門家みたいな話はできないので、ここではガジェット好きの趣味人として、シャオミが資金を厚くしたことで「これから何が起きそう?」を、製品のイメージ込みで語ります。
そもそも「増資」って聞くとドキッとする(けど、見方は1つじゃない)
増資って言葉、なんか“薄まる”感じがしてビビる。
でも企業側からすると「伸ばしたい領域がある」「勝負どころがある」って可能性もあるわけで、僕はここをつい妄想してしまう。
で、シャオミの場合、僕みたいな人間が真っ先に思い浮かべるのが、やっぱりこの流れ。
- スマホの勢いを維持しつつ
- タブレットやウェアラブルも地味に強くして
- 家電(掃除機・空気清浄機・調理家電)を生活にねじ込み
- テレビや映像機器でリビングを取りにいって
- さらにクルマまでやる
…いや、風呂敷がデカい。だから「資金が要る」って言われると、妙に納得してしまうんだよね。
僕が勝手に感じた「資金が向かいそうな方向」5つ
1) スマホ:ここは絶対に手を抜かない気がする
シャオミはスマホで存在感を作ってきたし、ここが弱ると全部の説得力が落ちる。
個人的に“象徴枠”はこのへん。
- カメラでロマン枠のフラッグシップ:Xiaomi 15 Ultra
- ハイエンド寄りで攻めそう:Xiaomi 15T Pro
- ちょい前の定番系も話題にしやすい:Xiaomi 14T Pro
- 価格と性能のバランスで沼らせるやつ:Redmi Note 13 Pro 5G
- “とりあえず困らない”枠になりがち:Redmi Note 13
僕はスマホの買い替え周期が長い方なんだけど、シャオミって「買い替えなくてもいいのに、気になってしまう」タイプの新製品を定期的に置いてくるのがズルい。
2) タブレット:地味に生活を変える(僕はこういうのに弱い)
増資の話から急にタブレット?って思われそうだけど、シャオミってスマホだけじゃなく、周辺の囲い込みが上手い気がする。
- “家の中用”として刺さりやすい:REDMI Pad 2
- ちょい上位を狙うなら:REDMI Pad 2 Pro
- 定番のタブレット枠:Xiaomi Pad 6
僕はタブレットを「買っても使わなくなる勢」だったのに、結局、動画・レシピ・漫画で使い倒すようになって、生活に溶け込むと強いんだよね。シャオミがここを強化したら、ますます逃げ場がなくなる。
3) ウェアラブル:日常に“ちょい足し”してくるのが上手い
ウェアラブルって、なくても生きられる。でもあると「ちょっと気持ちいい」。
この“ちょっと気持ちいい”が積み重なると、沼る。
- ちゃんと時計として満足感がある:Xiaomi Watch S4
- Wear OS系の方向性なら:Xiaomi Watch 2
- 迷ったら結局これ、みたいな枠:Xiaomi Smart Band 9
- ちょい前モデルでも十分枠:Xiaomi Smart Band 8
“増資で何が変わる?”って考えると、僕はこういう「体験の積み上げ」に資金が回るのが一番イヤらしい(褒めてる)。気づいたら抜け出せないやつ。
4) 家電:シャオミの本気って、生活の隙間に入り込むことだと思う
ここが個人的に一番ワクワクする。
スマホの会社が家電をやる、じゃなくて「生活丸ごと」って感じがして。
- 掃除の自動化は正義:Xiaomi Robot Vacuum 5 Pro
- ロボット掃除機の別軸候補:Xiaomi Robot Vacuum X20%2B
- 空気系は満足度が高いこと多い:Xiaomi Smart Air Purifier 4
- 料理を“雑にラク”にしてくる:Xiaomi Smart Air Fryer
- 夏場の快適さに効く:Xiaomi Smart Standing Fan 2
- 地味に便利枠(これは好み):Mi Smart LED Bulb
- 防犯・見守り方面も強め:Xiaomi Smart Camera C300
こういう“暮らしの自動化”って、一度慣れると戻れない。
資金が入ってラインナップや供給が安定するなら、ユーザーとしては正直うれしい。
5) テレビ・映像:リビング制圧の匂いがする
スマホだけで完結しないのがシャオミの怖さ。
テレビやプロジェクターを押さえると、家の中心に居座れる。
- でかい画面の夢枠:Xiaomi TV Max 2025 Series
- 画質こだわり勢に刺さりそう:Xiaomi TV S Pro Mini LED 2026 Series
- コスパ路線の本命感:Xiaomi TV A Pro 2026 Series
- もっとライトにいくなら:Xiaomi TV A 2026 Series
- “置くだけで幸せ”系:Xiaomi Smart Projector 2
僕は映像系、買った瞬間がピークになりがちなんだけど、プロジェクターは意外と使う。部屋がちょっと楽しくなる。こういうの、財布の紐が緩む。
増資って結局、僕らの生活にどう影響するの?
ここから先は完全に僕の主観だけど、体感としてはこの3つが起きやすいと思ってる。
① 新製品の“間隔”が縮む(追いかける側が疲れる)
新作が出るスピードが上がると、追いかけるのは大変。でも楽しい。
たとえばスマホ周辺なら、こういうのが一緒に盛られてくるとテンション上がる。
- 急速充電系の強化枠:Xiaomi 67W Charger
- ロマンの数字枠:Xiaomi 120W HyperCharge
- なんだかんだ毎日使う枠:Xiaomi Power Bank
- 音の満足度で気分が変わる枠:Xiaomi Buds 5
- コスパで刺しにくる枠:Redmi Buds 6
② “エコシステムの罠”が強くなる(便利で逃げられない)
スマホ → バンド → イヤホン → 家電…って、揃えたら気持ちいいんだよね。
僕はこの「揃ってる感」に弱い。
③ そして最後に、クルマ(ここが一番ロマン)
正直、ここは「本当にやるのか…」って驚きが勝つ。
でも、もし資金がEVに回るなら、話はデカい。
- EVの象徴枠:Xiaomi SU7 Max
- もっと尖ったロマン枠:Xiaomi SU7 Ultra
僕は車に詳しくないんだけど、ガジェット好きの視点だと「スマホ会社が車を作る」ってだけでワクワクしてしまう。増資って、そのワクワクの燃料にも見える。
まとめ:不安はあるけど、僕はちょっと期待してしまう
「増資」って聞くと、株価とか希薄化とか、心配ポイントが出るのは分かる。
でも僕は、ガジェット好きとしては “投資(研究開発や供給や新製品)に回るなら、面白い未来の可能性もある” と感じてしまう。
結局、僕が言いたいのはこれだけ。
- シャオミはスマホだけじゃ終わらない
- 生活の隙間にどんどん入ってくる
- だから資金を厚くする話が出ると、製品の未来を想像してしまう
そして僕は、次に出てくる新製品を見てまた悩む。たぶん、そういうループ。

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