「シャオミ ボイスレコーダー」で検索してる人って、たぶん Xiaomiスマホの録音アプリ(レコーダー) をどう使うか、もしくは 会議や講義の録音をもっとラクにしたい って悩みが多い気がする。自分もまさにそれで、思いついたことを音で残したくていろいろ試した。
結論から言うと、Xiaomiの録音は「スマホ単体でも結構やれる」けど、ちょい足し(マイクとか)で世界が変わる。以下、趣味の主観で書く。
まず「シャオミのボイスレコーダー」って何を指すの?
自分の感覚だと、ここでいうボイスレコーダーは「専用の録音機」じゃなくて スマホの録音アプリ を指してることが多い。特にXiaomiは、録音が生活に溶け込みやすい(メモ感覚で使える)のが良い。
そして最近だと、録音→あとで聞く、だけじゃなくて 録音→文字起こし→要点を拾う みたいな流れに期待する人が増えてると思う。
Xiaomiスマホで録音するなら、まずこのへんが候補(自分が気になった機種)
「録音って結局どの端末でも同じじゃない?」と思ってたけど、実際は体感がわりと違う。マイクの拾い方だったり、録音後に扱いやすいかだったり。
- 【Xiaomi 14T Pro】
“議事録っぽいことまでやりたい”気分の日に気になる。録音を「素材」にして後処理する発想が合う人向けって印象。 - 【Xiaomi 14T】
できることのバランスが良さそうで、録音を習慣にしたい人の最初の1台に向いてそう。 - 【Xiaomi 14 Ultra】
もはや趣味の高級機枠。録音だけのために選ぶのは贅沢だけど、普段から動画や写真もやるなら「ついでに録音も強い」路線で満足度が高そう。 - 【Xiaomi 14】
“普通に良いスマホで、録音もちゃんとしたい”ならこういうのが結局いちばん気楽。 - 【Xiaomi 13T Pro】/【Xiaomi 13T】
録音って「スペックより継続」なので、価格と納得の落とし所としてこの世代も全然アリだと思ってる。 - 【Redmi Note 14 5G】/【Redmi Note 13 Pro 5G】
“録音もしたいけど、できれば安く”勢の味方。講義録音や趣味のインタビューとか、ガシガシ使う用途に合いそう。 - 【POCO X6 Pro】
なんかこう、勢いで録音も含めて全部やりたくなるタイプのスマホ。自分はこういう尖ったの好き。 - 【Xiaomi Pad 6】
これは番外編だけど、机に置いて録音する用途だとタブレットも便利。会議の真ん中に置いて「置き録り」しやすい。
自分の“シャオミ ボイスレコーダー”の使い方(めっちゃ雑でOK)
正直、凝った設定はあんまりやらない。自分がやるのはこれだけ。
- 思いついたら即録音(タイトルも後で付ける)
- 録音後に「必要な部分だけ」聞き返す
- 重要っぽい回は、外付けマイクで音を良くしておく(これが地味に効く)
録音って、音質が悪いと「聞き返すのがしんどい」=結局見返さない、になりがち。ここが落とし穴。
録音の満足度は“外付けマイク”で急に上がる(ここが一番語りたい)
スマホの内蔵マイクでも録れるけど、会議・講義・対談は「距離」と「反響」が敵。外付けマイクは、趣味でも導入する価値ある。
1)ワイヤレスでラクしたい派
- 【DJI Mic 2】
“とりあえず失敗しにくい”感じがあって、雑に使ってもそれっぽく録れてしまうのがズルい。 - 【RODE Wireless GO II】
機材好きの沼入口。見た目もガジェット感があってテンション上がる。 - 【Hollyland Lark M2】
“軽さ”とか“取り回し”で選びたいならこういう方向性も好き。録音って準備が面倒だと続かないので。
2)安く確実にいきたい派(有線ピンマイク)
- 【BOYA BY-M1】
これ、地味だけど強い。胸元に付けるだけで声が近くなる=聞き返しがラク。コスパ枠の正義。
3)スマホで“いい音”を狙って遊びたい派
- 【Shure MV88+】
これは趣味。音にワクワクしたい人向け。録音って実用だけじゃなくて、趣味の気分転換にもなる。
4)会議テーブルに置いて“それっぽく”録りたい派
- 【Anker PowerConf】
自分は「机にドン」で済ませたい日が多い。こういう会議向けスピーカーフォン系は、置き方を工夫するだけで聞き返しやすくなることがある。
スマホ録音に限界を感じたら、ICレコーダーも普通にアリ(ここは好み)
スマホは便利だけど、「通知が来る」「電話が鳴る」「バッテリー気になる」みたいな雑念が入る日もある。そういうとき、専用機の安心感はある。
- 【Sony ICD-TX660】
これ系の薄いレコーダーは、持ち歩きの“お守り”感がある。スマホとは別枠の安心。 - 【ZOOM H1n】
“音遊び”が始まるやつ。環境音とかも録りたくなる。趣味が増える。 - 【TASCAM DR-05X】
こっちも定番感。録音って沼だけど、こういうのがあると「録りたい欲」が正当化される。 - 【OLYMPUS Voice-Trek VN-551PC】
“シンプルに録るだけ”路線の安心感。余計なこと考えずに録音ボタン押せるのは強い。
「録音→あとで文字にしたい」人に刺さりそうな“別解”
スマホの録音だけで完結させるのもいいけど、「議事録っぽいこと」を最短でやりたいと、専用の発想も出てくる。
- 【PLAUD NOTE】
こういうのは、録音を“素材”として扱う人にハマるイメージ。自分も「録ったのに聞き返さない問題」に何回も負けてるから、こういう方向性はちょっと憧れる。
小物だけど効く:録音生活を地味に快適にするアイテム
録音って、結局「続くかどうか」が大事。自分は小物でテンションを保つ派。
- 【Anker PowerCore】(モバイルバッテリー)
“録音中に電池が減る不安”が消えるだけで、録音ボタン押すハードルが下がる。 - 【SanDisk Ultra microSD】(※使える機種なら)
長時間録音は容量が正義。対応してるならこういうのが安心材料になる。 - 【UGREEN USB-C ケーブル】
PCに移したり、充電しながら録ったり、地味に登場回数が多い。
自分のおすすめ結論(超ざっくり)
- Xiaomiスマホでまず録音を習慣化するなら、【Xiaomi 14T】みたいな“ちょうどいい枠”が気楽
- 会議・講義の満足度を上げたいなら、マイクで一段上げる(【DJI Mic 2】か【BOYA BY-M1】あたりからで十分楽しい)
- スマホの通知やバッテリーが気になるなら、専用機の安心感(【Sony ICD-TX660】とか)
- 「録音したのに聞かない」を卒業したいなら、【PLAUD NOTE】みたいな“後処理前提”も検討する価値あり
録音って、ちゃんとやろうとすると沼だけど、最初は雑でいい。とにかく「残す」だけで、後から自分が助かる瞬間が来る。自分はそれで何回も救われた。

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