シャオミのバンドって、正直「本体はそのままでも、ベルト替えるだけで気分が一段上がる」タイプのガジェットだと思ってます。僕は汗かきなので、夏はシリコン系、秋冬はナイロン、たまに金属で“腕時計感”を出す…みたいに遊んでます。
ただし注意。「シャオミ ベルト 交換」って検索する人がまずハマりがちなのが、機種で外し方が違うところ。Xiaomi Smart Band 9とMi Smart Band 6は同じノリで扱うと、普通に「外れないんだけど!?」になります(僕がやりました)。
- まず確認:あなたのシャオミはどのタイプ?
- クイックリリース式の交換手順(Xiaomi Smart Band 8 / Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 9 Pro など)
- カプセル押し出し式の交換手順(Mi Band 4 / Mi Band 5 / Mi Smart Band 6 / Xiaomi Smart Band 7 で多い)
- 僕がよく替える:素材別“推しバンド”の選び方(主観100%)
- 互換性で迷ったときの考え方(これだけ覚えればOK)
- ベルト交換ついでに、地味に快適になったもの(沼の入口)
- “それでも迷う”人向け:メーカー名で探す派の僕がたまに見るやつ
- まとめ:シャオミのベルト交換は“気分転換の最短ルート”
まず確認:あなたのシャオミはどのタイプ?
ざっくり3タイプです。
- クイックリリース式:ボタンを押して“パチッ”と外れる
例:Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 9 NFC / Xiaomi Smart Band 9 Pro / Xiaomi Smart Band 8 / Xiaomi Smart Band 7 Pro あたり - カプセル押し出し式:バンドを広げて本体(カプセル)を押し出す
例:Mi Smart Band 6 / Xiaomi Smart Band 7 / Mi Band 5 / Mi Band 4 あたり - 腕時計タイプ(22mmなど):一般的な時計バンドっぽい交換
例:Xiaomi Watch S3 / Xiaomi Watch S1 Active / Xiaomi Watch 2 Pro / Redmi Watch 4 / Redmi Watch 3
ここを間違えなければ、だいたい勝ちです。
- 軽量・シンプル路線も選択肢:Xiaomi Smart Band 8 Active
クイックリリース式の交換手順(Xiaomi Smart Band 8 / Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 9 Pro など)
僕の体感だと、Xiaomi Smart Band 9系は「押しながら引く」がすべて。力任せに引っ張ると、指だけ痛いです。
- バンドの根元にある**解除機構(ボタンなど)**を探す
- 押しながらバンドを外側へスッと引く(斜めにこじらない)
- 付けるときは、向きを合わせて**“カチッ”**と収まるまで差し込む
- 最後に軽く引っ張って「抜けない」ことを確認(これ大事)
このタイプは、気分でバンドを替えるハードルが低いので、沼りやすいです。
カプセル押し出し式の交換手順(Mi Band 4 / Mi Band 5 / Mi Smart Band 6 / Xiaomi Smart Band 7 で多い)
Mi Smart Band 6系は最初「え、壊れるでしょこれ…」ってなるんですが、コツさえ掴むと一瞬です。
- 腕から外して、バンドを両手で持つ
- 本体が入っている部分を軽く広げて隙間を作る
- 本体(カプセル)を前面側から押し出す
- 付けるときは、片側から差し込み→反対側を親指で押して完全に収める
ポイントは「広げて、押し出す」。ねじるとだいたい失敗します。
僕がよく替える:素材別“推しバンド”の選び方(主観100%)
1) 迷ったらシリコン/TPU(汗・運動に強い)
夏の僕はだいたいこれ。洗えるのが正義。
「ベルト交換したいけど、とにかく失敗したくない」なら、まずはここからが平和だと思います。
2) ナイロン(軽い・蒸れにくい・見た目がカジュアルに良い)
運動後の肌がベタつくのが苦手なので、最近はナイロン率高めです。
- Xiaomi Smart Band 9 ナイロンバンド
- Xiaomi Smart Band 8 ナイロンバンド
- 腕時計タイプなら 22mm クイックリリース ナイロンバンド(Redmi Watch 4 交換バンド ナイロンみたいに“機種名入り”で探すのも手)
- それっぽいメーカーで探すなら RuenTech 22mm バンド
ナイロンは「微妙にチープ」になる個体もあるので、レビューで厚みと縫製を見る派です(ここは完全に趣味)。
3) メタル(“腕時計感”が一気に出るけど、重さは好み)
テンション上がるんですよね、メタル。反面、PC作業で机に当たる音が気になる人は注意。
4) レザー(ちょっと大人っぽくしたい日に)
仕事っぽい服の日はレザーにしたくなる。汗だくの日は避けます(僕の場合)。
- Xiaomi Smart Band 9 レザーバンド
- Xiaomi Smart Band 7 Pro 交換バンド レザー
- 腕時計タイプなら 22mm クイックリリース レザーバンド(スポーツ寄りなら 22mm シリコンバンド もアリ)
5) マグネット(着脱が楽。サイズ調整が雑でもだいたい合う)
「穴の位置が合わない問題」がストレスな人に刺さるやつ。僕は家の中で付け替える時に便利で好き。
互換性で迷ったときの考え方(これだけ覚えればOK)
僕の経験則:“名前が似てても、互換しないことがある”。
なので記事を読んでいるあなたには、まず「本体の型番」を確認してほしいです。
- 近い世代で探す:Xiaomi Smart Band 9系はXiaomi Smart Band 9 NFCも含めて同系列で探す
- “Pro”は“Pro”で固める:Xiaomi Smart Band 9 ProはXiaomi Smart Band 8 Pro側のラインで探す
- Xiaomi Smart Band 7 Proは独自感が強いので、最初から「7 Pro用」で探した方が早い
ベルト交換ついでに、地味に快適になったもの(沼の入口)
ベルト交換を始めると、なぜか周辺アクセも一緒に揃えたくなるのが不思議。
- 画面を守る安心感:Xiaomi Smart Band 9 保護フィルム
- 充電が迷子になりがち:Xiaomi Smart Band 8 充電ケーブル / Mi Band 6 充電器 / Redmi Watch 4 充電ケーブル
“それでも迷う”人向け:メーカー名で探す派の僕がたまに見るやつ
正直、純正かどうかより「ちゃんとハマるか」「肌に合うか」重視で選ぶことが多いです。検索するときに、メーカー名を入れて候補を絞るのも便利。
- MoKo Xiaomi Smart Band 8 バンド
- Miimall Xiaomi Smart Band 7 バンド
- HILIMNY Mi Band 6 バンド
- NINKI Xiaomi Smart Band 9 バンド
まとめ:シャオミのベルト交換は“気分転換の最短ルート”
「シャオミ ベルト 交換」って、実用のために調べてる人が多いと思うけど、個人的には“趣味の入口”でもあると思ってます。
Xiaomi Smart Band 9みたいなクイックリリース式は特に、気軽に着せ替えできて楽しい。まずは自分の機種に合う交換方式を確認して、好みの素材から試してみるのが一番ハマりにくい(そして一番満足しやすい)です。

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