シャオミ プロジェクターを趣味で調べ倒したら「思ったより沼」だった話(選び方と周辺機器まで)

引っ越して壁が白くなった瞬間、「ここ、映画館にできるんじゃない?」って気がして、勢いで“シャオミのプロジェクター”を調べ始めたのが沼の入口でした。
正直、私はガチ勢じゃなくて、週末に映画とYouTubeをだらだら観たいだけの人間です。なのでこの記事も、完全に「趣味であれこれ気になったものを並べて、主観で語る」スタイルです。


まず最初に気になった「シャオミのプロジェクター」候補たち

シャオミで探すと、まず目に入りやすいのがこのへん。

私のテンション的には、まず「軽く始めたい」→最初の2つが気になる。
でも「どうせ買うなら良いやつ」って悪魔が耳元で囁くと、後ろ2つも気になってくる。怖い。


ぶっちゃけ、私が最初に見たのは“明るさ”だった

プロジェクターって、結局ここで心が折れやすい気がしてます。
「暗いと見えない」→「カーテン閉めるのが面倒」→「テレビでいいや」ってなる未来が見える。

それで、比較のためにシャオミ以外の“よく聞くやつ”も一緒に眺めました。


ついでに比較してしまったライバル機(ここから沼が加速)

「シャオミ プロジェクター」で調べてるのに、気づいたら他社も見てました。人間って弱い。

ここまで見て、私の脳内はこうなりました。

  • 「小さくて可愛い」=正義(持ち運びたい)
  • 「でも明るさも欲しい」=欲望
  • 「音もそれっぽくしたい」=散財の始まり

私みたいなライト勢が気にするポイントはこの4つだった

1) 設置が面倒だと使わなくなる

自動で台形とかピントとか合わせてくれる系は、怠け者に優しい。
「今日はちょっと壁に投げるだけでいいか」ができると勝ち。

2) アプリ周りがラクだと“起動”が速い

テレビ感覚でYouTubeや配信に行けるのが理想。
ここでゴチャつくと、途端に“機械を触ってる感”が出てしんどい。

3) 音は後から盛れる(けど最初から気になる)

内蔵スピーカーでも観れる。でも欲が出る。絶対出る。

4) 結局、周辺機器で快適さが決まる

プロジェクターは本体だけ買って終わりじゃない率が高い(体感)。


周辺機器まで含めて「幸福度が上がりそう」と思ったもの

配信・アプリをラクにするやつ

私はこういうの、最初は「いらんやろ」って思う派なんですけど、一回ラクを知ると戻れないやつ。

音を“映画っぽく”するやつ(欲望コーナー)

「うわ、音がそれっぽい」ってなる瞬間、だいたいここで財布が開きます。

画面を整えるやつ(壁直投影からの卒業)

壁でも全然いいんだけど、スクリーン入れると「ちゃんとしてる感」が急に出て、気分が上がるのがズルい。

設置をラクにするやつ(怠け者の味方)

私は天吊りに憧れるけど、最初は三脚でいい派です。だって失敗したら戻すのが大変…。

ケーブル・変換(地味に効くやつ)

ここを雑にすると「映らん…」「音出ん…」って深夜に詰みがち。


ゲームもやりたい派の私が“ついでに”見てしまったもの

プロジェクターって、ゲームするとめちゃくちゃ楽しそうに見えるんですよね(偏見)。

そして「映画もゲームも全部これで」って言いながら、さらに沼へ…。


映画ガチっぽくしたくなった時の“禁断の寄り道”

私は基本ライト勢なんですけど、調べてたら「円盤も…」とか思い始めてしまって。

ここまで行くと、もう趣味の工作みたいな楽しさがあります。配線も含めて。


地味だけど現実的に役立つ「電源・収納・持ち運び」系

プロジェクターって、置き場所と電源で生活感が出がちで、ここも案外大事。

私は「配線を見せない」だけで満足度が2段階上がるタイプです。


結局、私が「シャオミ プロジェクター」で一番ワクワクしたポイント

シャオミの良さって、私みたいな人間にとっては「やってみよう」を後押しする距離感だと思いました。
いきなり本気のホームシアターじゃなくて、まずは部屋の壁で“それっぽい体験”を始められる感じ。

最初の一台に「ちょうどいい」って、すごく大事。
で、気に入ったら、スクリーンとか音とか、少しずつ自分の好みに寄せていくのが楽しい。

私は今のところ、まずは Xiaomi スマートプロジェクター L1Xiaomi スマートプロジェクター L1 Pro を行ったり来たりしてます。
「買う前が一番楽しい」ってやつ、今まさにそれです。

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