シャオミ ビジネス活用メモ:ガジェット好きが「法人っぽく」運用してみたら、意外と現実的だった話

「シャオミ ビジネス」って検索する人、たぶん“会社で使えるの?”とか“まとめて買って管理できるの?”みたいな空気感ですよね。
私はIT担当でもないただのガジェット好きなんですが、社内のちょい作業(受付、現場撮影、連絡用、会議用)を「できるだけラクに・安く・壊れても立て直せる」感じにしたくて、シャオミ製品をビジネスっぽく寄せて使ってみました。結論、思ったよりアリです。


私が「ビジネス運用っぽく」したかったポイント

  • 端末が増えても、設定が地獄にならない(初期設定の手間を減らしたい)
  • 壊れた時に、代替機へサクッと移行できる(同系統の機種で揃える)
  • 社内の用途ごとに“役割端末”を作る(受付・会議・現場・営業で分ける)
  • できれば周辺機器も同じメーカー寄りで揃えて、相性で悩みたくない

ここからは、私が“用途別に買うならこれ系が気楽だった”という、かなり主観の買い物メモです。


まずスマホ:連絡用・現場用は「ほどほど性能×台数」の勝ち

社内用スマホって、最新フラッグシップが必要な場面は少なくて、通知・通話・チャット・カメラ・地図が安定してれば十分なことが多い印象でした。

コスパ枠(台数を揃える前提)

このへんは「安いのに普通に使える」方向で、現場配布の心理的ハードルが低かったです。雑に言うと“壊れても心が折れにくい”。

ちょい良い枠(営業・役員・外回りでストレス減)

正直、ここまで行くと“個人の趣味”も混ざります。でも外回りで写真撮る・資料見る・テザリングする、みたいな場面だと、余裕のある機種は雑に扱っても快適さが落ちにくいです。


タブレット:受付・会議・棚卸し…「置き端末」に強い

個人的に、ビジネスで一番ハマったのタブレットでした。
スマホより「みんなで見る」「置いて使う」「アプリを固定する」みたいな用途に向くんですよね。

会議・サイネージ・受付っぽい用途

「会議室に1台置いとく」「来客にフォーム入力してもらう」みたいな役割端末は、同じ型番で揃えると運用がめちゃ楽でした。

ついでに周辺も揃えると“それっぽさ”が出ます。


音まわり:オンライン会議はイヤホンを“会社備品化”すると平和

会議室でスピーカーが反響して地獄…みたいな場面が減りました。
個人所有に頼ると揉めるので、会社側でいくつか用意しておくのが楽です(衛生面はイヤーピース交換とかで対応)。


通信まわり:Wi-Fiが弱い会社は、ここをいじると体感が一番変わる

スマホやタブレットを増やす前に、Wi-Fiがボトルネックだと全部が微妙になります。
私はここをいじったら「ビジネスっぽい改善した感」が一番出ました(自己満足)。


監視・防犯っぽい用途:カメラがあると“現場の安心”が増える

小さい事務所でも、入口や倉庫にカメラがあると「なんか安心」って空気が出ます。
私は“完璧な防犯”というより「トラブル時に状況がわかる」目的で置きました。


清掃の自動化:地味だけど“店舗・事務所”で一番ウケた

「ガジェット入れた!」より、「床が勝手に綺麗になってる」の方が社内の評価が高い不思議。
人間のテンションに効きます。


店舗・休憩室:家電を入れると「会社の生活力」が上がる(気がする)

ここは完全に趣味なんですが、休憩室とか小規模店舗だと“ちょっと便利”が効きます。


テレビ・表示:会議室の“映す係”を減らす

会議室のディスプレイ、意外と「つなげない」「映らない」「リモコンない」で止まるんですよね。
私はもう“会議室の標準”を決めたくて、統一してしまいました。


ウェアラブル:ビジネスに必須じゃないけど、あると楽しい

これは完全に“趣味の域”なんですが、通知やタイマー、軽い健康管理で地味に便利。
会社の備品というより「好きな人が使うと幸せ」枠です。


私が「シャオミ ビジネス」で一番大事だと思ったこと(超主観)

  1. 同じ機種で揃える:設定も故障対応も“脳の負荷”が減る
  2. 役割で分ける:受付はタブレット、現場はコスパスマホ、会議は音と表示を整える
  3. Wi-Fiを甘く見ない:ここが弱いと全部が微妙になる
  4. 周辺機器も寄せる:ケース・フィルム・イヤホンまで揃うと運用がラク

結局、「シャオミをビジネスで使う」って、すごい専門知識よりも“運用の雑さに耐える構成”が作れるかどうかだと思いました。私はプロじゃないので、最適解というより「これなら現場が回る」みたいな落とし所でやってます。

もし私がもう一回ゼロからやるなら、まずは

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