正直に言うと、ぼくは「家電=白物」っていう地味枠が、いつの間にか“ガジェット枠”になってるのが好きです。スマホで通知が来たり、アプリで予約できたり、勝手に学習してそれっぽく動いたり。そういうのに弱い。
で、最近ずっと気になってるのが「シャオミのドラム式洗濯機」。日本のドラム式って高いし、乾燥もクセがあるし、置き場もシビアだし、毎日触る家電なのに“テンション上がる要素”が少ないんですよね。そこにシャオミが来たら……って妄想が止まらない。
そもそも「シャオミ ドラム式洗濯機」で何を期待してるのか
期待してるのはだいたいこの3つ。
- 価格が変なことになりそう(良い意味で)
- アプリ連携や自動化が気持ちよさそう
- デザインがミニマルで部屋に置いても許せそう
あと、分け洗い派の人間としては「小物だけ別で洗える」みたいな仕組みがあると刺さります。そこで妄想の中心にいるのが、たとえばこのへん。
- Mijia Front Load Washer Dryer Pro 9kg
- Mijia Front Load Washer Dryer 10.5kg
- Xiaomi Mijia 洗濯乾燥機 12kg 9kg
- Xiaomi Mijia 二槽式 ドラム式 洗濯乾燥機
- Xiaomi Mijia 三槽式 トリプルドラム 洗濯機
……いや、名前からしてもう強い。「トリプルドラム」って何それ、ってなる。こういう“ワクワクの持ち込み方”がシャオミっぽい。
ただし現実:日本で買うとなると一気に話が難しくなる
ここはテンション落ちる話なんだけど、ドラム式洗濯機って「買って終わり」じゃなくて、
- 搬入できるか
- 設置できるか(防水パン・水栓・排水)
- もし壊れたらどうするか
- そもそも日本の住環境・電源・規格に合うのか
みたいな“生活側の事情”にがっつり食い込んでくるんですよね。
正直、ぼくは家電の個人輸入ってワクワクするけど、洗濯機はハードル高めだと思ってます。だからこの記事は「妄想しつつ、じゃあ今の最適解は?」まで落とし込むスタイルで行きます。
シャオミが刺さる人の特徴(ぼくの独断)
「シャオミのドラム式」が刺さりそうなのはこんな人。
- スマホ家電連携が好き(アプリで全部管理したい)
- 新しい仕組み(分け洗い・多槽)が大好物
- 見た目がミニマルだと気分が上がる
- “家事を最適化するゲーム”が好き
逆に、今すぐ確実に快適にしたいなら、正攻法で日本メーカーのドラム式を選んで、設置・保証・修理の安心を買うのが精神衛生にいい。
今すぐ日本で「ドラム式洗濯乾燥」を買うなら、結局このへんが強い(ぼくの主観)
ここからは完全に主観。ぼくが家電量販店で延々とボタン触って「うん…」って唸りがちなラインナップです。
パナソニック派の「乾燥の安心感」枠
- パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX129EL
- パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127
- パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX125
- パナソニック キューブル ドラム式洗濯乾燥機
パナは「乾燥まで回したら、ちゃんと“終わる”」感がある気がしてます(もちろん機種や使い方にもよるけど)。家事って最後に裏切られると心が折れるので、そこが強い。
日立派の「洗い・清潔・安心」枠(勝手なイメージ)
日立は「手入れ」系の話題を調べてると必ず視界に入ってくる印象。あと“ビッグドラム”って名前が強い。言いたくなる。
シャープ派の「空気感まで家電にやらせたい」枠
ぼくはシャープを見ると「部屋の空気」まで管理したくなる。洗濯物のニオイってメンタルに直撃するので、こういう方向性は嫌いじゃない。
東芝派の「静かに高性能」枠(これもイメージ)
東芝は、語られ方が派手じゃないのに「使ってる人が満足してる」みたいな雰囲気がある(ぼく調べ)。
コスパ寄りの現実路線も大事
このへんは「背伸びせずに、生活を前に進める」感じがして好き。洗濯機って結局、勝ち負けより“毎日ラクかどうか”なんですよね。
じゃあ結局、シャオミのドラム式洗濯機をどう記事に落とすのがいいの?
ぼくならこう書きます。
- 「シャオミのドラム式洗濯機」は夢がある(スマートホーム・デザイン・新機軸)
- ただし日本での入手や設置を考えると現実は慎重に
- “今すぐ確実に快適”なら、日本のドラム式でベストを選んだ方が後悔しにくい
- それでも「シャオミが参入したら、こういう未来が来る」って妄想は価値がある
妄想枠としては、さっきのこれらがずっと頭の片隅に居座ってます。
- Mijia Front Load Washer Dryer Pro 9kg
- Mijia Front Load Washer Dryer 10.5kg
- Xiaomi Mijia 洗濯乾燥機 12kg 9kg
- Xiaomi Mijia 二槽式 ドラム式 洗濯乾燥機
- Xiaomi Mijia 三槽式 トリプルドラム 洗濯機
ついでに:ドラム式生活の満足度は“洗剤とメンテ”で伸びる(これも主観)
ドラム式って、洗濯機本体だけじゃなくて「周辺」も整えると気分が変わります。ぼくがよく買い足したくなるやつ。
このへん揃えると「洗濯って、意外と快適にできるんだな…」ってなる瞬間が来ます。ぼくはそれを“家事ガジェット化”って呼んで勝手に楽しんでます。
まとめ:シャオミのドラム式洗濯機は、今は妄想が一番楽しい。でも妄想は強い。
「シャオミ ドラム式洗濯機」は、今この瞬間に“日本で誰でも安心して買える定番”って位置づけじゃない(少なくともぼくの調べ方だと)。でも、だからこそ語りがいがある。
妄想するなら
- Mijia Front Load Washer Dryer Pro 9kg
- Mijia Front Load Washer Dryer 10.5kg
- Xiaomi Mijia 三槽式 トリプルドラム 洗濯機
このへんを眺めてニヤニヤ。
現実に快適を取りに行くなら
- パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX129EL
- 日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-STX130M
- 東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XP5
あたりを現物見て、置き場と搬入の現実を見て、最終的には「自分の生活に合うやつ」を選ぶのがいちばん勝率高い。
洗濯機って、派手じゃないけど、人生の体力を地味に守ってくれる家電なんですよね。だからこそ、いつかシャオミが日本でドーンと来たら……そのときは全力で見に行きます。

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