シャオミ ダブレットで検索した私が辿り着いた「Xiaomiタブレット沼」おすすめと選び方(主観100%)

「シャオミ ダブレット」って打ったの、たぶん私だけじゃないですよね。たぶん“タブレット”の打ち間違いなんだけど、検索してる時点で気分はもう「Xiaomiのタブレットが気になる人」です。
で、ここからが沼。Xiaomiは選択肢が多い。安いのもあるし、ちゃんと強いのもあるし、周辺機器まで揃えたくなる。私はまんまとハマりました。

この記事は、スペック表を丸暗記して語る系じゃなくて、趣味でガジェットを触ってる人間が「これ、結局どれがいいの…」って悩んだ記録です。


まず結論:迷ったらこのへん(私の主観)

「いや、結局どれも良さそうじゃん…」って思った人、分かります。なのでここからは用途別に、私の好き嫌い込みで書きます。


Xiaomiタブレットの選び方(私がハマったポイント)

1) 画面サイズは“生活スタイル”で決まる

私は最初「大は小を兼ねる」って思ってたんですけど、実際は“持つのが億劫”になると負けます。結局、触る回数が減る。これがリアル。

2) サクサク感はSoCとメモリの体感がデカい

正直、タブレットって「まあ動画見れたらいいか」って妥協すると、あとから地味にストレス溜まります。
私はその反省で、候補に入れたのがこのへん:

逆に「割り切って安く」も全然アリで、その場合は:

この“割り切りライン”は、ゲームや重い作業を期待しないなら満足しやすいと思います(私は欲が出るタイプなので中途半端に上を見て迷う)。


用途別:私の推し(かなり主観)

動画・漫画・SNS:コスパ重視ならこれ

この価格帯は「まず1台」には良いです。寝落ち前のYouTube専用機として、精神的に最高。高級機をベッドで雑に使うの、地味に気を遣うので…。

勉強・ノート・手書き:ペンを使うなら“対応アクセ”込みで考える

タブレットって、ペンを使うと満足度が急に跳ねます。
私は「手書き=趣味」くらいのテンションなんだけど、それでもペンがあると楽しい。

手書き用途の本体側は、私はこの辺が気になりました:

「手書きするかも」くらいなら、まずは本体を決めてからペン追加でもいいと思います。私はだいたい後から買い足して散財します。

仕事っぽいこと:キーボードがあると“やってる感”が出る

仕事の効率が爆上がり!…みたいなことは正直言いません。
でも、キーボードがあると「メール返す」「メモ取る」「ちょい資料見る」は気持ちよくなります。

本体側はこのへんを見ちゃう:


“小型タブレット”が欲しい人へ(これ、意外と沼)

小型って、使うと戻れない時があるんですよ。
片手で持てる、バッグに雑に入る、机が狭くてもいける。

SIM入り(セルラー)は、外で地図・調べ物・動画ちょい見に強いので、「外で使う」比率が高い人は最初から候補に入れていいと思います。


周辺機器:私はここで財布が死んだ(でも満足度は上がる)

「本体だけ買う」って決めてたのに、気づいたらカゴに入ってたやつらです。

あと、地味に嬉しいのが充電関係:

私はケーブルを適当に買って「充電遅い…」ってやりがちなので、ここはちゃんと揃えた方が精神衛生に良いです。


比較でよく出てくるライバル達(結局気になる)

「Xiaomiで決める!」って言いながら、私も一応見ました。
(比較することで、逆にXiaomiのコスパに戻ってくるやつ)

iPadはやっぱり安心感あるけど、周辺まで揃えると「え、こんなに?」ってなりやすい。私はそこで現実に戻りました。


私の“買い方”おすすめ(失敗しがちな人向け)

最後に、私みたいに迷って疲れる人向けの買い方。

  1. まずサイズだけ決める(小型なら Xiaomi Pad Mini、標準なら Xiaomi Pad 7、大画面なら Redmi Pad Pro
  2. 次に“欲”を確認する(ペン使う?→ Xiaomi フォーカスペン / Redmi スマートペン
  3. 最後にケースとフィルムだけ買う(先に守る、これ大事)→ Xiaomi Pad 7 Case / Xiaomi Pad 7 Screen Protector

「シャオミ ダブレット」から始まったのに、気づいたら周辺機器まで揃えてる。
でも、そういう寄り道も含めてタブレット選びって楽しいんですよね。私はまた沼に戻ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました