「シャオミが電気自動車?」って聞いたとき、正直ぼくは半信半疑でした。スマホやガジェットの会社がクルマを作るって、ロマンはあるけど現実は大変じゃない?って。
でも情報を追えば追うほど、なんというか……好きな人が好きなものを詰め込んだ感じがして、趣味的にめちゃくちゃ刺さってきました。
今回の記事は、購入ガチ勢というより「EV好き+ガジェット好きの一般人」が、検索しながらワクワクしたポイントをまとめた、かなり主観のメモです。
まず結論:シャオミのEVは“スマホっぽいクルマ”として面白い
中心にいるのはこの子。
もちろん、日本でそのまま買える話じゃないのは分かってます。でも、ぼくみたいに「最新EVの潮流を趣味で追ってる層」には、比較材料として最高に楽しい存在です。
そしてグレードの言い方も、どこかガジェットのノリがある。
「Pro」「Max」「Ultra」って、もう完全にスマホのテンションじゃないですか。ぼくはこういうの、嫌いじゃないです。
“電気自動車らしさ”より“エコシステム感”が気になる
シャオミって、家の中をガジェットで固めてる人ほど楽しそうなブランドの印象があるんですよね。そこで出てくるのが、車内の体験を語るときのキーワード。
車内体験って、結局「画面」「操作感」「アップデート」で印象が変わるので、ガジェット企業の強みが出やすいところだと思ってます。
もし自分がシャオミ沼にいるなら、スマホも合わせたくなるやつ。
テスラと比べたくなるのは自然(でも“別腹”感もある)
比較で絶対に出てくるやつら。EV好きなら避けて通れない。
ぼくの感覚だと、シャオミのEVって「テスラみたいに“ソフトウェアの塊”方向」なんだけど、同時に「ガジェットのワクワクを車内に持ち込みたい」っていう、別腹の魅力がある気がします。
あと家庭充電の話になると、ついこの単語が出てくるのも“EVあるある”。
中国EV勢の“スター選手”とも並べて見たくなる
これ、完全に趣味なんですけど、シャオミが来たことで「中国EVの並びで比較する楽しみ」が増えた気がしてます。
この辺を横に並べて、「キャラが違う!」ってニヤニヤするのが、ぼくの休日の楽しみです。
日本で買えないなら、まず“気分だけ”買う(模型・グッズが沼)
ここから急にオタクになります。
実車が身近じゃないなら、まずは机の上で満足するのが正解です(主観)。
ぼくはこういうの、飾るだけでテンション上がるタイプです。
「いつか実物見てみたい」っていう夢の燃料になる。
もし“自分のEV生活”に落とし込むなら、充電と車載ガジェットが先に欲しくなる
シャオミのEVそのものじゃなくても、EVや車内快適の世界って周辺から入れるんですよね。
妄想しながら揃える系のやつ。
充電まわり(夢が現実に近づく感じがする)
車載ガジェット(“車内を自分の部屋にする”発想)
「Xiaomi SU7」妄想オーナーとしての小ネタ(アクセ系も気になる)
実車オーナーじゃないのに、つい妄想で検索してしまうのがアクセ類。
こういうのって、車種専用品があるとテンション上がるんですよ。意味もなく。
まとめ:シャオミEVは“買う前に語りたくなる”タイプの話題
ぼくの中でシャオミの電気自動車は、
「今すぐ日本で買う」よりも、
「EVの未来を眺めるときの面白い座標」みたいな存在です。
そして、ガジェット好きとしては、
- Xiaomi SU7
- Xiaomi SU7 Ultra
を見ていると、「クルマもスマホみたいに進化していくんだろうな」って妄想が止まりません。
気が向いたら、机の上に
- Xiaomi SU7 1:18 ダイキャストモデル
を置いて、コーヒー飲みながらEVニュース追うの、最高ですよ(ぼくは多分やります)。

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