正直、タブレットって「買っても結局YouTube専用機になる」ことが多いじゃないですか。僕もそのタイプで、過去に何台か触っては押し入れ行きにしてきました。
でも今回は、噂になってた“シャオミパッド7”ことXiaomi Pad 7が気になりすぎて、勢いで調べまくって「これなら趣味でも作業でも使い倒せそう」と思ってしまい…。結果、かなり楽しい買い物になりました。
この記事はレビューというより、完全に趣味で触った主観メモです。良いところも、微妙に感じたところも、全部そのまま書きます。
まず結論:シャオミパッド7は「無印が一番おいしい」って思った
僕の結論はこれ。
- ガチ作業勢でなければ、Xiaomi Pad 7で満足しやすい
- でも「ペン+キーボード」でPCっぽく使い始めると、Xiaomi Pad 7 Proの誘惑が強くなる
- 反射が気になる人はXiaomi Pad 7 Pro Matte Glass Versionがロマン枠(憧れる)
僕は結局「無印で良くない?」派なんですが、アクセサリー沼に片足突っ込んだので、その話もします。
触って最初にテンションが上がったポイント:画面比率が地味に好み
Xiaomi Pad 7の画面、数値より「体感」が良いタイプでした。動画だけじゃなく、WebやPDF、マンガ、ノート用途のバランスが良い。
タブレットって“横長すぎると作業しづらい”し、“縦長すぎると動画が小さい”んですけど、このへんが妙にちょうどいい。
あと、僕みたいにダラダラ使う人は、充電器とケーブルをちゃんと揃えると幸福度が上がります。
純正で行くならXiaomi 45W 充電器とか、上位側の充電環境を流用するならXiaomi 67W 充電器も候補。
僕は手持ちのAnker 735 Charger (GaNPrime 65W)+USB-C ケーブル 100Wで雑に運用してます(こういう雑さが趣味勢)。
性能の体感:ゲームも日常も「困らない」方向の気持ちよさ
中身のチップがSnapdragon 7+ Gen 3って聞くと、僕みたいなライト勢は「よく分からんけど強そう」ってなるんですが、実際の体感は“ヌルいストレスが減る”感じでした。
アプリ切り替えや、ちょっと重めのサイトを見てても、引っかかりが少ない。
「最高峰の爆速!」というより、「日常でイラっとしない」方向の快適さ。これが地味に効くんですよね…。
一方で、もっとパワーが欲しくなる瞬間もあって、それが「キーボード+複数アプリの作業」をやり始めたとき。
そこで気になってくるのが上位のSnapdragon 8s Gen 3搭載のXiaomi Pad 7 Proなんですよね。危ない。
ペンが楽しい:落書き用のつもりが、メモ習慣が生えた
僕は絵描きじゃないので、ペンは「落書き」と「メモ」目的。
それでもXiaomi Focus Penは結構テンション上がりました。
- 手書きメモが気軽(紙より散らからない)
- ちょっとした図解が便利(人に説明するとき楽)
- “タブレット触ってる感”が増す(ここ大事)
最初は「高いし、ペンなんて要る?」って思ってたのに、今は逆にペン無しだと物足りない。こうやって沼が始まるんですね…。
ペンを使うなら、画面保護も気になってきて、僕は一旦Xiaomi Pad 7 ガラスフィルムを眺め始めました。
紙っぽい書き味が欲しくなると、また別の“フィルム沼”が開きます(僕はまだ理性が勝ってる)。
キーボードで「PCごっこ」が始まる:これが一番危険
シャオミパッド7は、キーボードを付けると化けます。
というか、僕が勝手に“PCごっこ”を始めてしまう。
純正ならXiaomi Pad 7 / 7 Pro フォーカスキーボードが王道。
「タブレットをノートPCっぽくしたい」欲を直撃してきます。
ただ、僕はまず手持ちの軽い構成で試したくて、外付けで
このへんで遊んでます。
こういう“とりあえず手持ちで最適化していく”時間が趣味として楽しいんですよね。
周辺機器で満足度が跳ねる:ハブとHDMIで世界が広がる
タブレットを“家の中の作業端末”にしようとすると、だいたい欲しくなるのがUSB-Cハブ。
僕が候補にしたのは
このあたり。
さらに外部出力したくなったら
で、テレビやモニターに繋いで“それっぽく”できます。
僕はこの「それっぽく」が好きで、気づいたら机がガジェットで埋まるタイプです。
ストレージ遊び:外付けSSDがあると雑に快適
容量って、気にしないつもりでも、動画や写真、ダウンロードが増えると地味に効きます。
僕は“端末には最小限、データは外へ”派なので、外付けSSDを検討しました。
候補は
この2つ。
タブレットでも「外部ストレージを雑に扱える」って、趣味用途だとかなり便利です。
ケース問題:正解が分からないから楽しい
タブレットのケースって、正解が人によって違いすぎて沼なんですよね。
- 机置き多めならキックスタンド系
- 手持ち多めなら軽量スリム系
- ペン運用なら収納できるやつ
僕が眺めたのは
みたいな定番どころ。
Pro側なら
も一緒に検討すると、また楽しさが増えます(財布は減ります)。
比較:結局どれがいいの?って自分に聞いてみた
タブレット選びって、比較対象が多くて迷います。僕も迷いました。
比較でよく出てくるのはこのへん:
僕の超主観だと、
- 安定とアプリ環境を最優先 → iPad 第10世代やiPad Air 11インチは強い
- 価格と画面サイズ感で迷う → Lenovo Tab P12も候補
- Androidで“遊び”と“作業ごっこ”を両立したい → Xiaomi Pad 7が楽しい
- もうちょい上の快感が欲しい → Xiaomi Pad 7 Proが気になる
って感じでした。
僕が思う「おすすめの買い方」3パターン(趣味目線)
最後に、僕みたいな“趣味で最適化していくタイプ”向けに、買い方の型を書きます。
1) まず本体だけで様子見(理性ルート)
これで十分楽しい。まずはここが平和。
2) ペンで“タブレット感”を最大化(幸福度ルート)
落書き・メモの習慣が生えると満足度が上がります。
3) キーボードでPCごっこ(沼ルート)
- Xiaomi Pad 7 もしくは Xiaomi Pad 7 Pro
- Xiaomi Pad 7 / 7 Pro フォーカスキーボード
- UGREEN USB-C ハブ
- Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
ここまでやると「もうノートPCいらないかも?」って一瞬思います(たいてい一瞬)。
まとめ:シャオミパッド7は“買って終わり”じゃなくて“触って育てる”タブレット
Xiaomi Pad 7って、最初から完成された“道具”というより、周辺機器や使い方で自分好みに育っていく感じがします。
だから僕みたいな趣味勢には、めちゃくちゃ相性がいい。
もし「もうちょい上を…」ってなったら、すぐ横にXiaomi Pad 7 Proという甘い罠があるのも含めて、楽しいシリーズだなと思いました。

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