シャオミは米国で何が買える?公式っぽいラインナップと“欲しい物リスト”を趣味目線で語る(シャオミ 米国)

「シャオミ 米国」で検索する人って、たぶん気持ちが2つに割れてると思うんですよね。
1つは「米国でシャオミって普通に買えるの?」っていう素朴な疑問。もう1つは「スマホ、米国でいけるの?回線とか大丈夫?」っていう、ちょい現実的な悩み。

で、僕みたいなガジェット好きは、調べてる途中で“買えるもの”を見つけた瞬間に寄り道してしまう。ええ、今回も寄り道しました。結果、「米国ではスマホより周辺機器・家電のほうが主役っぽい」という印象が強いです(言い切りは怖いので“っぽい”で逃げる)。


米国の“シャオミっぽい世界”は、モニターと家電が楽しい

まずワクワクしたのがモニター類。スペックを見ても、なんか「攻めてるなあ」って気持ちになるやつが多い。

僕は正直、モニターって「一度買ったらしばらく変えない派」なんですけど、こういうラインナップ見せられると、なぜか“買い替え理由”を脳内で捏造し始めるのが怖い。
「作業効率が…」「目の疲れが…」とか言い訳がどんどん出てくる。


空気清浄機まわりは、生活感が出て逆に刺さる

次に生活家電。ここはガジェットというより“暮らしの装備”感が強くて良い。米国でのシャオミって、こういう生活寄りのカテゴリが前に出てる気がします。

空気清浄機の何がいいって、買った直後にテンションが上がるんじゃなくて、数日後に「ん?なんか部屋の空気がいい…気がする」っていう、フワッとした満足が来るところ(※個人の感想)。
あとフィルター系も一緒に眺めると、急に“現実”が来て好きです。ランニングコストも含めて趣味。


テレビ周りは“置くだけで賢くなる感”がズルい

TVボックス系って、部屋のグレードが一段上がった気分になるから、僕は弱いです。設定してる時間も楽しいんですよね(そして寝るのが遅くなる)。

個人的には、こういうのは「買って満足」じゃなくて「買ってからが本番」。
動画アプリ入れて、画質設定いじって、音声出力どうするか悩んで、気づいたら深夜。これが趣味の醍醐味。


小物・ガジェット枠が一番“寄り道”を誘う

ここからが危険地帯。用途が明確じゃなくても、なぜか欲しくなるやつ。
「防災用」「車載用」「旅行用」みたいな言い訳が無限に作れる。

エアコンプレッサーって、買った瞬間から“できる大人”になった気がしません?
実際はタイヤの空気圧チェックすらサボりがちなのに、なぜか自分がメンテ強者になった錯覚をくれる。こういう錯覚系ガジェット、僕は好きです。


音ものは、財布のヒモがゆるむので危険

音系は「体感しやすい」から危険度が高い。しかも価格帯の幅があるから、気づいたら2つ3つ買ってたりする(僕だけじゃないはず)。

完全ワイヤレスって、1個持ってるのに、なぜか「外出用」「作業用」「寝落ち用」って増えていくのが怖い。
僕の机の引き出し、いつの間にかイヤホンの墓場みたいになってます。


じゃあ本題:米国でシャオミのスマホはどうなの?

ここ、検索する人が一番気にしてそう。僕の体感としては、「米国の“公式っぽい売り方”だとスマホは前に出てきにくい」印象です。
だからこそ、話題としては“輸入して使う”方向になりがちで、回線相性や対応バンド、VoLTEみたいな現実の話に突入しがち。

それでもスマホの名前は出したい。だってガジェット記事だし。完全に趣味だし。

このへんは、見てるだけで楽しい。
ただ、米国で運用するなら「買って終わり」じゃなくて「買ってから調べ物が始まる」タイプなので、僕はそこも含めて趣味だと思ってます。
調べて、試して、うまくいったらニヤニヤする。うまくいかなかったら、また調べる(地獄)。


タブレット&ウェアラブルは“米国でも話が通じやすい”気がする

スマホよりも、こういう端末のほうが「どこでも使えるでしょ」ってテンションで語りやすい(※もちろん用途次第だけど)。

僕はスマートバンド系、最初は「歩数とか見てもな…」って思ってたのに、使い始めると妙に生活がゲーミフィケーションされて、意味もなく遠回りして歩き出すのが面白いです。
“自分を雑に操縦できる道具”って感じ。


僕の勝手な結論:米国のシャオミは「スマホ以外の宝箱」を開ける楽しさ

「シャオミ 米国」で調べると、スマホに意識が行きがちだけど、実際に眺めてて楽しいのは、むしろ周辺機器や家電のほうだったりします。
モニターでデスク環境を整えて、空気清浄機で部屋の快適度を上げて、TVボックスで娯楽を強化して、イヤホンで気分を上げる。そこに小物ガジェットを足して、生活をちょっと“趣味寄り”に傾ける。

僕の“妄想セット”を最後に置いておきます。完全に趣味です。

検索の答えとしては「米国ではスマホより周辺製品の話が濃い(気がする)」、趣味の結論としては「だからこそ寄り道が楽しい」。
結局、僕は“寄り道するために検索してる”のかもしれません。

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