「シャオミのスマホやタブレットって、USB-Cでモニターに映せるの?」って気になって、週末にひたすら“DisplayPort Alternate Mode(DP Alt Mode)”周りを調べてました。結論から言うと、ここがめちゃくちゃややこしい。対応する前提でケーブル買うと普通に沼るので、僕みたいに遠回りしないための“趣味のメモ”を残します。
まず最初に買ってしまいがちな罠アイテム(僕がやらかした)
僕が最初にポチりそうになったのが、だいたいこのへん。
- なんとなくで買いがちな定番: USB-C HDMI 変換アダプタ(DP Alt Mode 対応)
- DisplayPort派の人が選びがち: USB-C to DisplayPort 変換ケーブル(4K 60Hz)
- とりあえず全部入りにしたくなる: Anker USB-C ハブ HDMI PD
- “安定しそう”って思って買いがち: UGREEN USB-C HDMI 変換アダプタ
- ケーブル周りも一緒に: HDMI 2.0 ケーブル(2m)
で、ここからが本題なんだけど、**端末側がDP Alt Mode(有線映像出力)に対応してないと、これらは基本的に“映らない”**んですよね。僕はこれを先に強めに言っておきたい。気持ち的には「変換アダプタ買えばいけるっしょ」ってなるんだけど、いけない時がある。
“対応/非対応”の話がややこしい(機種で全然違う)
僕が気になって調べた(あるいは候補にした)端末はこんな感じ。ここに「対応だったら嬉しいな〜」って期待が混ざると判断ミスります。
- まず気になるハイエンド枠: Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra
- “コスパ寄りハイ”で人気: Xiaomi 13T Pro
- 最近よく見る名前: Xiaomi 14T / Xiaomi 14T Pro
- タブレットで期待しがち: Xiaomi Pad 6S Pro / Xiaomi Pad 6
- ついでに気になる派生: POCO F7 Pro / Redmi Note 14 Pro%2B 5G
正直、僕は「USB-Cがある=映る」って雑に思ってた側なんだけど、全然そんなことなくて、USBの世代がどうこう以前に“映像出力の仕様が入ってるか”が命っぽいです。端末の仕様に「映像出力」「DisplayPort」「External display」みたいな記載があるかどうかが大事。
僕の“買い方”はこう変えた(無駄買い防止)
やらかしそうになってから、僕は買う順番をこう変えました。
1) まずは“変換アダプタの前に”モニター候補を決める
家のモニターがHDMIしかないのか、DisplayPortが空いてるのかで買うもの変わるので、僕は先にモニター側の想定を固めました。
- 4Kで作業したい(憧れ): Dell U2720Q / LG 27UP850-W
- ほどほどで良い(現実): BenQ EW2780U
- 持ち運びたい(旅先で無双したい): 15.6インチ モバイルモニター(USB-C) / ASUS ZenScreen MB16AC
2) “DP Alt Modeで映る前提”のセットを作る
対応端末だった時の理想セット。個人的に気分が上がるやつ。
- HDMI派の定番: Anker USB-C ハブ HDMI PD + HDMI 2.0 ケーブル(2m)
- 変換アダプタ単体派: UGREEN USB-C HDMI 変換アダプタ / Belkin USB-C to HDMI アダプタ / Cable Matters USB-C to HDMI 変換アダプタ
- DisplayPort派(僕はこっちが好み): USB-C to DisplayPort 変換ケーブル(4K 60Hz)
3) “電源が足りない問題”を先に潰す
映像が出ても、充電しながらじゃないと不安になる派なので、ここもセットで考えました。
- 充電器はとりあえず: USB-C PD 65W 充電器
もし非対応だったら?僕が現実的だと思った逃げ道
「端末がDP Alt Mode非対応でした!」って時に、僕が“買ってから後悔しない”逃げ道候補を残します。これがあるだけで気持ちが楽。
逃げ道A:DisplayLinkで“別ルート有線”
DP Alt Modeじゃなくても、DisplayLink系で外部出力できるパターンがあるっぽい(ただしアプリや相性が絡みがちなので、僕はここを“最終手段”扱いにしてます)。
- ドック探しの入口: DisplayLink USB-C ドッキングステーション
- 名前をよく見るやつ: WAVLINK DisplayLink ドック/アダプター
逃げ道B:無線で割り切る(趣味用途なら意外とアリ)
“遅延が〜”とか言い出すとキリがないけど、動画見るとか資料出すくらいなら無線の方が気楽なこともあります。
- とりあえず試す枠: Miracast ワイヤレスディスプレイ アダプター
“国内メーカー品で安心したい”派に刺さりそうなやつ(気分の問題)
僕、こういうのって相性問題があると一気に心が折れるので、「国内メーカー名があるだけで安心する」タイプです(完全に気分)。
- 変換アダプタの候補: サンワサプライ AD-HD26TC HDMI-Type-C変換アダプタ
- ドックの候補: サンワサプライ USB-CVDK6 USB Type-C専用ドッキングステーション
僕の個人的おすすめの“妄想セット”(端末別)
ここから完全に趣味。僕がもし買うなら、って話です。
1) ハイエンド端末で“デスクトップっぽく遊びたい”
- 端末候補: Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra
- 周辺機器: Anker USB-C ハブ HDMI PD + USB-C PD 65W 充電器 + Dell U2720Q
2) タブレットで“外で作業っぽいことをしたい”
- 端末候補: Xiaomi Pad 6S Pro / Xiaomi Pad 6
- 周辺機器: 15.6インチ モバイルモニター(USB-C) + USB-C to DisplayPort 変換ケーブル(4K 60Hz)
3) 非対応だった時の“心を守るセット”
- 端末候補: Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 14T / Xiaomi 14T Pro / POCO F7 Pro / Redmi Note 14 Pro%2B 5G
- 周辺機器: Miracast ワイヤレスディスプレイ アダプター(まず試す)→ ダメなら DisplayLink USB-C ドッキングステーション(最後に賭ける)
まとめ:僕は“端末→仕様→アダプタ”の順で考えるようにした
この「シャオミ displayport alternate mode」って検索、たぶん僕みたいに「買ってから気付くの嫌だ」って人が多いはず。だから僕の結論は超シンプルで、
- 端末候補を固める: Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra / Xiaomi Pad 6S Pro みたいに
- “映像出力の記載”を見つけてから
- 周辺機器を選ぶ: UGREEN USB-C HDMI 変換アダプタ とか Anker USB-C ハブ HDMI PD とか
これで、僕みたいな“勢い買いの地獄”はだいぶ減ると思います。もし「この端末名で、周辺機器はどれが無難?」みたいな具体名があれば、その前提で Belkin USB-C to HDMI アダプタ とか Cable Matters USB-C to HDMI 変換アダプタ とか、僕の“趣味目線”で候補をもっと増やして並べます。

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