シャオミの時間がズレる?原因と直し方を“自分の端末で試した順”にまとめた話(Xiaomi/Redmi/POCO)

「シャオミ 時間ズレる」で検索してここに来た人、たぶん同じ目に遭ってると思う。
僕も一度やらかして、目覚ましが微妙にズレて「え、鳴った?鳴ってない?」みたいになってから、地味にトラウマです。

今回は、僕が Xiaomi端末で時間がズレたときに、実際に上から順番に試して直った流れを、趣味ブログみたいなテンションでまとめます。
対象は、Xiaomi 14T Pro とか Xiaomi 13T、あと Redmi Note 13 Pro 5GPOCO F6 Pro みたいな系統を想定。たぶんだいたい同じです。


まず結論:だいたい「自動設定」と「タイムゾーン」で直る(でも油断すると再発する)

時間ズレって、体感だと大きく2種類あります。

  • 時計そのものが遅れる/進む(じわじわズレる)
  • タイムゾーンがズレる(いきなり9時間ズレたりして「海外かよ!」ってなるやつ)

僕のときは後者寄りで、最初に見たとき「え、これ端末壊れた?」って思いました。


症状チェック:あなたのズレはどっち系?

1)いきなり大幅にズレた(例:9時間ズレる)

これ、だいたい タイムゾーンが怪しい。
HyperOS とか MIUI の設定まわりで、勝手に地域判定が変になる時があります(体感)。

2)少しずつズレる/毎日ちょっとずつ遅れる

これは 自動時刻同期がうまく行ってないか、通信が不安定だったり、節電系の設定に邪魔されてるパターンが多い印象。

3)スマホは合ってるのにバンド/時計だけズレる

この場合はスマホ側より、ペアリングや同期が怪しい。
僕は Xiaomi Smart Band 9 を使ってるんだけど、同期が変なときは「スマホは正しいのにバンドだけズレる」ってなりがちでした。


僕が試して効いた順:シャオミ時間ズレの直し方チェックリスト

ここからは、僕が「上から順に潰したら直った」やつ。
“だるい順”じゃなくて“効きやすい順”です。

STEP1:自動時刻・自動タイムゾーンを一回OFF→ON(これが一番効いた)

設定の「日付と時刻」へ行って、

  • 自動的に時刻を設定:ON
  • 自動的にタイムゾーンを設定:ON

…が基本なんだけど、ONなのにズレるときがある。
その場合、いったん両方OFFにして、5秒くらい置いてからONに戻すと、僕の端末はスッと直りました。

こういうの、なんか悔しいよね。
「再起動より先にこれやっとけばよかった」って毎回思う。

(端末例:Xiaomi 14 UltraXiaomi 13T ProRedmi 12 5GPOCO X7 Pro あたりでもやることは同じ)

STEP2:タイムゾーンを手動で「GMT+9 / Tokyo」に固定(旅行後とかに強い)

海外に行ったことある人や、VPN使ってる人はこれも疑った方がいいです。
自動タイムゾーンが暴れると、いきなり時間が飛ぶので精神に悪い。

  • タイムゾーンを 手動で Tokyo 固定

僕は一時的にこれで運用してました。
ただ、場所移動が多い人は不便かも。

STEP3:再起動(なんだかんだ強い)

ベタだけど、再起動は強い。
POCO F7 Pro でも Redmi Note 14 Pro 5G でも、結局これで直る時があります。

STEP4:通信が不安定じゃないか確認(Wi-Fiルーターが原因のこともある)

これ意外だったんだけど、通信が微妙だと時刻同期も微妙になる気がする(体感)。
特に、ルーターが古い or 不安定だと、変な挙動に見えることがある。

僕が家で使ってるのはこのへん。回線が安定すると変なストレス減ります。

※「ルーター買い替えれば直る!」みたいな話じゃなくて、あくまで“同期の土台”としてね。僕はルーター側の不安定さを潰したら、再発が減りました。

STEP5:時計アプリのデータを消す(アラームがズレる/鳴らない系に効くことがある)

「時間表示は合ってるのに、アラームが挙動おかしい」みたいな時は、時計アプリ側が怪しい。
僕はここで一回、時計アプリのデータ削除をしました(※アラーム設定が消える可能性あるので注意)。

再設定は面倒だけど、直るときは直る。

STEP6:アップデート(地味だけど効く)

HyperOS の更新や、システムアプリ更新が来てたら当てます。
僕の感覚だと、アップデート直後より「ちょっと経ってから変な癖が出る」こともあるので、更新が溜まってる人は普通にやった方がいい。


スマートバンド/スマートウォッチだけ時間がズレるとき(これ、沼りやすい)

僕は Xiaomi Smart Band 9 と、気分で Xiaomi Smart Band 8 Pro も使うんだけど、時計側は基本“スマホの時刻”を見に行くので、順番が大事です。

やる順番(僕のおすすめ)

  1. スマホの時刻を先に直す(上のSTEP1〜3)
  2. 次にバンド/時計の同期をやり直す

時計/バンド側が怪しいときに出しがちな製品はこのへん:

あと、アプリ側の同期が微妙なときは、管理アプリを入れ直したり再ログインしたりで直ることもある。僕は試しに Zepp Life を検索して情報漁ったりしました(アプリ名だけど、検索の導線として置いとく)。


それでもズレる人へ:僕が疑った“地味な犯人”たち

ここから先は「人による」んだけど、僕が実際に疑ったやつ。

VPNを使ってる

VPNで地域判定が変になって、タイムゾーンが引っ張られることがある気がする。
VPN使ってる人は、一回切って様子見。

節電・最適化が強すぎる

バックグラウンドで同期する系が止められると、時計アプリや同期が微妙になることがある(体感)。
「バッテリー優先で賢く止める」系の機能って、賢いんだけど、たまに余計なものまで止めるんだよね…。

二段階認証が通らない(時間ズレで地獄)

時間がズレると、ワンタイムパスワードが通らないことがある。
僕は一回、正直これが一番焦りました。
こういう場面に絡むアプリ名として Google Authenticator もついでに置いとく(検索用ね)。


「時間ズレ」を予防したくて、僕が気にしてるXiaomi端末たち(趣味の物欲コーナー)

ここからは半分趣味。
時間ズレって結局「同期の土台(通信)」「OSの癖」「運用」が絡む気がしてて、僕は次に買う候補も含めていろいろ触ってます。

「時間ズレ」って一点だけなら、端末の格がどうこうっていうより、設定と同期の問題が多いんだけど、ストレス耐性の高い環境(通信・運用)にすると再発が減るのは、僕はわりと信じてます。


まとめ:僕のおすすめは“設定を疑う→同期をリセット→最後に深掘り”

最後に、僕の中の優先順位だけ置いとく。

  1. 自動時刻・自動タイムゾーンをOFF→ON
  2. タイムゾーンをTokyo固定で様子見
  3. 再起動
  4. 通信の安定化(Wi-Fi含む)
  5. 時計アプリ系のリセット
  6. アップデート
  7. バンド/時計はスマホが直ってから同期やり直し

この順で潰すと、僕はだいたい直せました。
もし今まさにズレてて焦ってる人がいたら、とりあえずSTEP1だけでも先にやってみて。僕はあれで救われたので。

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