「シャオミ 時価総額」って検索する時点で、もうだいぶ沼に片足突っ込んでますよね。僕も同じです。数字だけ追うのも楽しいんだけど、ガジェット好きとしては「時価総額が上下する背景に、どんな“モノ”がいるのか」を見ていくと一気に面白くなります。
※時価総額は毎日(というか毎秒)動くので、この記事では“だいたいの見方”と“楽しみ方”を中心に、趣味目線で書きます。
時価総額って結局なに?ざっくりでOKな理解
時価総額は超ざっくり言うと、「会社の株が市場でどれくらいの価値だと思われてるか」みたいな指標。計算はシンプルで、
- 時価総額 = 株価 × 発行済株式数
ここで大事なのは、売上が増えたから必ず時価総額が上がるとか、そういう単純な話じゃないってこと。期待とか不安とか、ニュースとか、雰囲気とか、全部乗っかって動く。だからこそ“人間っぽい指標”で、見てて飽きないんですよね。
僕が「シャオミの時価総額」を見る時にセットで眺めるもの
数字だけ見ても味気ないので、僕は「この会社の強みって、結局“何が売れてる”なんだっけ?」を思い出すために、実際の製品を一緒に眺めます。
たとえばスマホならこのへん。
- ハイエンドっぽい熱量枠: Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T / Xiaomi 14 Ultra
- コスパの暴力枠: Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G / Redmi Note 12 Pro 5G
- “性能の割に安くない?”枠: POCO X6 Pro / POCO F6 / POCO F6 Pro
僕の偏見なんですけど、シャオミって「スマホだけの会社」に見られがちなのがもったいない。時価総額を語るなら、むしろ**スマホ以外(AIoTの群れ)**が“効いてる感じ”がするんですよ。
時価総額がピョコピョコする理由:僕の体感は「エコシステムの厚み」
シャオミの強さって、1個だけドカンじゃなくて「点がいっぱいあって線になる」感じ。僕が好きなのはこの周辺機器の数。
まずは“手首”と“耳”が強い(気がする)
- 定番すぎて語るほどでもないけど便利: Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 8
- 腕時計っぽい満足感: Xiaomi Watch S3 / Xiaomi Watch 2
- イヤホンは沼: Xiaomi Buds 5 / Xiaomi Buds 5 Pro / Redmi Buds 5
個人的に、こういう“生活に入り込む系”が増えるほど「この会社、しぶといな…」って思って、結果的に市場の評価(=時価総額の期待)にもつながってる気がします。もちろん気がするだけです。
家電とスマートホームの“数の暴力”が、じわじわ効く
シャオミの家電系って、最初は「え、そこもやるの?」ってなるけど、慣れると「むしろ全部あるな…」になる。
- テレビで部屋の主役を取りにくる: Xiaomi TV A Pro / Xiaomi TV
- 空気が気になる季節の相棒: Xiaomi スマート空気清浄機 4 / Xiaomi 空気清浄機
- “床がきれい”は正義: Xiaomi ロボット掃除機 / Mi Robot Vacuum / Xiaomi Robot Vacuum X10+
こういうのを眺めてると、時価総額って「スマホ売れた/売れない」だけじゃなくて、「生活の周りに何がどれだけ刺さってるか」みたいな“地味に強い部分”も含めて評価されてそう、って妄想が捗ります。
タブレットや周辺機器も、地味に評価の材料だと思ってる
タブレットは“スマホほど派手じゃないけど、あると嬉しい”枠。ここもラインナップが普通に強い。
- まずは王道: Xiaomi Pad 6 / Xiaomi Pad 6S Pro
- ついでに周辺も欲しくなる: Xiaomi Pad キーボード / Xiaomi スタイラスペン
あと地味に大事なのが、日常の小物系。ここが揃ってると“エコシステム”感が増して、なんか強そうに見える。
- 充電まわりの安心感: Xiaomi 67W 充電器 / Xiaomi 120W 充電器
- モバイルバッテリー沼: Xiaomi モバイルバッテリー 20000mAh / Xiaomi Power Bank
EVの話題が出ると時価総額がざわつくの、ちょっと分かる
最近は“クルマ”の話題でもシャオミを見かけるようになって、そこがまた「評価がブレる(=時価総額が動く)理由」になってそうで面白い。
- よく話題になるやつ: Xiaomi SU7
- ついでに名前を見かける: Xiaomi YU7
正直、僕はクルマのことは詳しくないんですけど、「スマホと家電の会社がEVやる」ってだけで期待も不安も同時に乗っかるじゃないですか。そういう“物語”が時価総額に反映されやすいの、めちゃくちゃ人間っぽいなと思います。
僕が時価総額チェックのついでにやる“遊び”
- 時価総額を見て「今日は上がってる/下がってる」を眺める
- その日のニュースや雰囲気をざっと見る
- そして結局、製品を見に行ってしまう(楽しいので)
で、気づいたら「スマートホームもう1個足すか…」みたいな気分になってる。こわい。
- スマートホーム入り口: Xiaomi スマートプラグ / Xiaomi スマート照明
- 見守り系: Xiaomi スマートカメラ / Xiaomi Smart Camera C300
- ネットワーク固めたくなる: Xiaomi ルーター / Xiaomi Router AX3000
結局、「シャオミの時価総額」を見る一番のコツ(個人的)
僕の結論はこれです。
時価総額は“数字”なんだけど、見てるのは“暮らしの中のモノたち”の合計みたいな気分になる。
スマホの Xiaomi 14T Pro を見て「強いな」と思い、手首の Xiaomi Smart Band 9 を見て「売れそう」と思い、部屋の Xiaomi TV A Pro を見て「生活に入り込んでる」と感じ、床の Xiaomi ロボット掃除機 を見て「もう逃げられない」と思う。
こういう“製品の厚み”を眺めながら時価総額を見ると、ただの株価チェックがちょっとした趣味になります。数字に振り回されすぎず、でもワクワクは拾っていく。ガジェット好きには、これが一番楽しい見方だと思ってます。
最後に、移動系も貼っておきます。なんか欲しくなるので危険。
- 外に連れ出す枠: Xiaomi 電動キックボード

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