「シャオミ 全面ディスプレイ」で検索する人って、たぶん同じ気持ちだと思うんです。
スマホを手に持ったときに、**“画面がドーン!”**って広がるあの感じ。あれが欲しい。
僕も完全にそのタイプで、ここ最近は「ベゼル(縁)が細い」「パンチホールが目立たない」「画面が大きく感じる」ってだけでテンション上がります。なので今回は、趣味でダラダラ触ってきた体感込みで、シャオミ系の“全面ディスプレイっぽさ”を語ります。
※ガチのレビューというより「うわーこれ好き!」っていう主観多めです。
「全面ディスプレイ」って結局どこを見るのが正解?
僕が気にするのはこの3つです。
- ベゼルが細いか(見た目の“全部画面”感が一番出る)
- 上の穴が気になるか(パンチホールが許せるか問題)
- 角の処理・縁の作り(地味だけど“高級感”が出る)
そして結論から言うと、今のシャオミは「穴ゼロ」よりも、**“ベゼルを極限まで細くして全面感を作る”**方向が強い印象。ここが個人的に好きです。
とにかく“全面感”が欲しい人に刺さる本命クラス
ベゼル細いって正義:フラッグシップの没入感が強い
- 触った瞬間「え、枠どこ?」ってなりやすいのが、やっぱりフラッグシップ系。
僕の妄想・理想込みで候補を並べるとこんな感じ。
- 最初に見た目でテンションが上がりがち: Xiaomi 15
- “盛れる”方向に全振りしたくなる: Xiaomi 15 Ultra
- ちょうどいい高級感と没入感: Xiaomi 14
- 画面もカメラも全部盛りで眺めたい: Xiaomi 14 Ultra
正直、僕みたいにYouTubeとかアニメを“ながら見”じゃなくて“ちゃんと見たい派”は、こういうモデルの「枠の存在感の薄さ」だけで満足度が上がります。
「価格も大事。でも全面感も欲しい」派の現実解
画面の気持ちよさ優先のコスパ帯
フラッグシップは気持ちいいけど高い。わかる。
その点、ミドル~準ハイのシャオミって「画面が気持ちいい寄り」が多くて、全面ディスプレイ目的でも選びやすいです。
- スッと見れてゲームも楽しい枠: Xiaomi 14T
- もう少し攻めたい気分の枠: Xiaomi 14T Pro
- 普通に“画面が良い”で満足しやすい: Xiaomi 13T
- “満足感の塊”っぽい響きが好き: Xiaomi 13T Pro
ここらへんは、全面ディスプレイ感の「ベゼル×表示のキレイさ」で気分が上がる系。
僕は正直、普段使いだとこのあたりが一番“ちょうどいい”気がします。
「Redmiでも全面っぽく楽しみたい」ならこの辺
Redmiって“コスパ”の言葉で片付けられがちだけど、画面の満足感が普通に高いモデルも多いです。
特に「大きい画面をドン」ってしたい人は楽しい。
- 新しめの名前だけでワクワクする: Redmi Note 14 Pro 5G
- “Pro+”って付いてるだけで強そう: Redmi Note 13 Pro+ 5G
- 現実的に選びやすいライン: Redmi Note 13 Pro 5G
僕はRedmiを触ると「これでいいじゃん」って気持ちになって、危うく散財しそうになります。
“全面感”って、結局は日々の満足度なんですよね…。
“穴なし”のロマン枠:シャオミのフルスクリーン系譜
ここはもう「買う」より「語りたい」枠。
でも「シャオミ 全面ディスプレイ」で検索してくる人は、たぶんこのロマンも嫌いじゃないはず。
- 画面下カメラのロマン: Xiaomi MIX 4
- スライドで“顔”が出てくる感じが良い: Xiaomi Mi MIX 3
- 未来すぎて逆に怖い: Xiaomi Mi MIX Alpha
僕はこういうのを見ると「スマホってまだ進化できるんだ…」ってニヤニヤします。
全面ディスプレイって、性能より“気分”の世界でもある。
POCOも入れていい?「ゲーム寄りの全面感」ってこういうこと
シャオミ系のサブブランドって、画面の快感が強いモデルも多いので、全面ディスプレイ目的でも普通に候補になります。
- ガツガツ遊びたいなら: POCO X6 Pro
- ちょっと背伸びしてニヤけたい: POCO F6 Pro
僕はゲームするとき、パンチホールが視界に入るかどうかで集中力が変わるタイプなので、POCOみたいな“没入系”は地味に刺さります。
全面ディスプレイを「完成させる」周辺アイテム沼(ここ大事)
本体を選んでも、フィルムやケースで“全面感”が死ぬことがあるんですよ…。
僕はこれで何回もやらかしてます。
画面の気持ちよさを保ちたい:保護フィルム
- Xiaomi 15 保護フィルム 全面
- Xiaomi 14 保護フィルム 全面
- Redmi Note 14 Pro 5G 保護フィルム 全面
- 貼りやすさ重視派なら: NIMASO ガラスフィルム
- 失敗したくない気分の日: Spigen ガラスフィルム
枠を増やさない(気分を壊さない)ケース
- Xiaomi 15 ケース
- Xiaomi 14 ケース
- Redmi Note 14 Pro 5G ケース
- 僕がつい見に行くやつ: Spigen ケース
- ちょい足しで遊ぶ: ESR マグネットリング
このへんをちゃんと揃えると、「全面ディスプレイ買ったのに、なんか微妙…」が減ります。
(僕は何度もフィルム選びで“全面感”を自分の手で壊しました)
おまけ:大画面好きが気になってしまう別枠
スマホじゃなくても「全面ディスプレイ感」が好きなら、つい見ちゃうやつ。
- タブレットの“画面ドーン”が好き: Xiaomi Pad 6
- もう少し大人の気分: Xiaomi Pad 6S Pro
- つい揃えたくなる: Xiaomi Buds 5
- 画面系ガジェットは一緒に欲しくなる: Xiaomi Watch S3
じゃあ結局どれが「全面ディスプレイっぽい」の?
僕の超ざっくり主観でまとめると、
- 見た目の“枠の無さ”を最優先でニヤけたい → Xiaomi 15 / Xiaomi 14
- 全部盛りの満足感で画面を眺めたい → Xiaomi 15 Ultra / Xiaomi 14 Ultra
- 現実的な価格で“画面いいじゃん”を取りたい → Xiaomi 14T / Xiaomi 13T
- ロマン(穴なし)を語りたい → Xiaomi MIX 4 / Xiaomi Mi MIX 3
全面ディスプレイって、スペック表より「握った瞬間の気分」がデカいんですよね。
ベゼルの細さに一度ハマると戻れないので、同じ沼の人はぜひ一緒にニヤニヤしましょう。

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