シャオミのメモリ増設はできる?仮想RAM(メモリ拡張)をいじって分かったことと、ついでに揃えたい周辺機器

「シャオミ メモリ 増設」で検索してここに来た人、たぶん僕と同じで「RAM足りない!増やしたい!」って焦ってますよね。結論から言うと、スマホのRAMってPCみたいに物理的に差し替えて増設は基本ムリです。
ただし、シャオミ端末には“それっぽく増やす”機能として「メモリ拡張(仮想RAM)」が載ってることが多くて、これが今回の主役です。


まず前提:物理RAMは増設できない。代わりに「メモリ拡張(仮想RAM)」

僕が最初に勘違いしたのがこれ。microSD刺したらRAM増えるの?みたいなやつ。増えないです(自分で書いてて恥ずかしい)。
「メモリ拡張」は、ストレージの一部を使ってRAMっぽく扱う仕組みで、体感としては「アプリが落ちにくくなるかも」寄り。ゲームがいきなりヌルヌル爆速!みたいなのは期待しないほうが平和です。


僕が試した端末と、正直な体感(主観100%)

僕の手元だと、メインがミドル〜ハイの2台で、以下を触りました。

体感は、「SNS+ブラウザ+動画+地図」みたいに、あれこれ開きっぱなしで雑に使う時に効く感じ。
特に僕はタブを閉じない人間なので、メモリ拡張オンにしたほうが“戻ったら再読み込み”が減った気がします(気がする、です。ここ大事)。


メモリ拡張の設定場所(だいたいこのへん)

機種やOSで表記が揺れますが、探すならこのへん。

  • 設定 → 追加設定 → メモリ拡張
  • 設定 → 端末情報 → ストレージ周り → メモリ拡張

変更したら再起動が必要なことが多いです。ここで「反映されない!」って一回キレました。再起動で大体直ります。


うまく有効化できない時に僕がやったこと(だいたい空き容量)

「メモリ拡張」のメニューが出ない/オンにできない時、僕の場合はだいたいこれ。

  • ストレージ空き容量が少ない
  • 端末側が非対応(または項目が隠れてる)
  • 変更したのに再起動してない

地味に空き容量が大事で、写真と動画でパンパンにしてると詰みがち。
僕は面倒くさがりなので、バックアップを外付けに逃がして空きを作る作戦をよくやります。


メモリ拡張の「良いところ」と「微妙なところ」(好き勝手に言う)

良いところ(僕が嬉しかった)

  • アプリを雑に開きっぱなしでも粘る気がする
  • “なんか最近カクつく”のストレスが少し減ることがある
  • 設定一発で戻せる(合わなければオフにできる)

微妙なところ(期待しすぎ注意)

  • 物理RAMより速いわけがないので、万能じゃない
  • ストレージの空きを食う
  • 体感は人によって差が出る(使い方の問題がデカい)

「メモリ増設したい」人にありがちな落とし穴:microSDはRAMじゃない

ただ、空き容量を作る目的ならmicroSDや外部ストレージはめちゃくちゃ役に立ちます。
写真・動画・音楽・オフライン地図を逃がすだけで、結果的に端末が軽くなることは普通にあります(僕はこのパターン多い)。

microSDなら、このへんをよく見ます。

あと、データ移動がだるい人(僕)にはカードリーダーやハブが便利です。


そもそもRAMが心配なら、端末選びでラクする(身もフタもないけど)

「メモリ拡張で粘らせる」のもいいんですが、僕は結局「最初から余裕ある端末のほうが精神衛生が良い」派です。
ここから先は完全に趣味のおすすめ羅列です。

ハイ寄りで気分よく使いたい

ミドルのバランス型(僕はこのゾーン大好き)

とにかくコスパ優先で“割り切って”使う


タブレットも「メモリ拡張」話が出がち(用途によってはアリ)

動画・電子書籍・軽い作業ならタブレット勢も快適で、こっちも“メモリ周り”で話題になりがち。


おまけ:ゲームのカクつきが気になる人は、メモリより“熱”の方が刺さることもある

これも主観なんですが、ゲームの“なんか重い”って、RAMより発熱で性能落ちてる時が割とあります。
僕は夏に一度学習して、冷却系に逃げました。


まとめ:メモリ増設したいなら「メモリ拡張」+「ストレージの空き」が現実的

僕の結論はこれです。

  • 物理RAMの増設は基本できない
  • シャオミなら「メモリ拡張(仮想RAM)」をまず試す
  • オンにできない/効果が薄い時は、空き容量づくりが効く
  • それでも不満なら、端末選びで最初から余裕を持つのが一番ラク

正直、僕は「設定いじって効いた気がする」だけでも満足しちゃうタイプなので、同じノリの人はメモリ拡張、いじる価値あります。逆に“数字で確実に速くなる”を求める人は、期待値をちょい下げて触るのが良いと思います。

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