「シャオミ ビジネスモデル」って検索する人、たぶん僕と同じで「なんでこの価格でこのスペック出せるの?」とか「スマホだけじゃなくて何でも売ってるけど、結局どこで儲けてるの?」みたいなモヤモヤがあるんだと思う。
結論から言うと、シャオミは**“スマホを入口にして、周辺機器とスマートホームで生活に食い込む”**タイプのやり方が上手い。で、これが妙に気持ちいい。買って使ってる側としては、気づいたら周辺がシャオミだらけになるんですよね…。
- 1. スマホは「利益を取る商品」じゃなく「入口」っぽい
- 2. RedmiとPOCOで「価格帯の面」を取りに来るのが強い
- 3. タブレットは「ついで買い」じゃなく「生活の滞在時間」を増やす道具
- 4. ウェアラブルで「毎日使う接点」を増やすのが上手い
- 5. イヤホンで“日常の相棒”を取る:気づくと2台目も買う
- 6. AIoTが本丸感ある:家の中に“接点”を増殖させる
- 7. テレビとルーターで“家の中心”を押さえるのも抜け目ない
- 8. 充電・モバイルバッテリーみたいな周辺で「ついで買い」を回収してくる
- 9. 生活ジャンル拡張が止まらない:スクーターや歯ブラシまであるのが面白い
- 10. そして話題の“クルマ”まで:世界観を広げる象徴としての存在
- まとめ:シャオミのビジネスモデルは「安く売る」じゃなく「生活に入り込む」だと思う
1. スマホは「利益を取る商品」じゃなく「入口」っぽい
シャオミのスマホって、触るたびに「これ、値段設定バグってない?」ってなることがある。特に上位機の完成度が高い。
- ハイエンドの象徴みたいな存在:Xiaomi 14 Ultra
- 普通に完成度が高くて迷ったらこれ感:Xiaomi 14
- コスパと言えばこれ系を思い出す:Xiaomi 13T Pro
- ちょい前でも全然戦える枠:Xiaomi 12T Pro
- いまだに好きな人が多い印象:Xiaomi 11T Pro
で、ここで重要なのが、シャオミはスマホ単体で“がっつり儲ける”というより、スマホを買ってもらって、使い続けてもらうことに価値がある気がする。
実際、僕もスマホ買った後に「せっかくだし…」で他の物まで手を出しがちだった。
2. RedmiとPOCOで「価格帯の面」を取りに来るのが強い
シャオミって、同じ会社の中で価格帯をきれいに分けて面で攻めてくるのが上手いと思う。
“全部シャオミ”というより、「この価格ならRedmi」「この尖り方ならPOCO」みたいに役割が分かれてる感じ。
- ミドルの王道感がある:Redmi Note 13 Pro 5G
- とにかく台数出そうな雰囲気:Redmi Note 13
- 価格と実用性のバランス枠:Redmi 12 5G
- “とりあえず困らない”の代表みたいな:Redmi 13C
POCOは個人的に「尖ったコスパ」枠で、ゲーミング寄りのノリが分かりやすい。
- 触ってて気持ちいい系:POCO F6
- もっと盛りたい人の方向け:POCO F6 Pro
- コスパの暴力みたいな存在感:POCO X6 Pro
- ほどよくまとまった印象:POCO X6
- 価格で殴る系の入口:POCO M6 Pro
こういう「価格帯の取りこぼしを減らす」作りが、ビジネスモデルとして地味に強い。入口が多いと、それだけ次の売り物が増えるから。
3. タブレットは「ついで買い」じゃなく「生活の滞在時間」を増やす道具
スマホを買う → 次にタブレットが欲しくなる…って流れ、わりと自然に起きる。
シャオミのタブレットって、妙に“ちょうどいい”のが怖い。
- でかくて強い、全部盛り気味:Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- 定番の安定枠:Xiaomi Pad 6
- ちょい前でも普通に使える派:Xiaomi Pad 5
- とにかく安くタブレット生活を始めるなら:Redmi Pad SE
スマホだけだと“触る時間”に限界があるけど、タブレットがあると動画や読書が増える。
要は、シャオミの世界にいる時間が増える。これ、長い目で見ると効いてくる気がする。
4. ウェアラブルで「毎日使う接点」を増やすのが上手い
僕がシャオミにハマった決定打って、実はウェアラブルだったりする。
手首って、毎日ずっと一緒だから逃げ場がない。
- コスパの定番すぎるやつ:Xiaomi Smart Band 9
- まだまだ現役感ある:Xiaomi Smart Band 8
- 時計としてちゃんとしたい人向け:Xiaomi Watch S3
- 価格の割に雰囲気ある:Redmi Watch 4
毎日通知が来るだけで、なんとなく便利に感じるし、健康データも溜まる。
気づいたら「次の端末もシャオミでいいか…」って思い始める。怖い。
5. イヤホンで“日常の相棒”を取る:気づくと2台目も買う
スマホ+イヤホンって、ほぼセットみたいなもん。ここを押さえるのも上手い。
- 価格の割に欲張り感がある:Redmi Buds 5 Pro
- 普段使いにちょうどいい:Redmi Buds 5
- “ちょっと良いやつ”に手を出すなら:Xiaomi Buds 5
- いまだに候補に入る人いる印象:Xiaomi Buds 3T Pro
イヤホンって壊れたり無くしたりで買い直す機会も多いから、ここで“シャオミ固定”されると強いんだろうな、と勝手に納得してる。
6. AIoTが本丸感ある:家の中に“接点”を増殖させる
ここがシャオミのビジネスモデルの一番面白いところだと思う。
スマートホームって、やり始めると「もうちょい便利にしたい」が止まらない。
ロボット掃除機で沼に落ちる
- 上位っぽさが出てる:Xiaomi Robot Vacuum X20+
- 定番で見かけるやつ:Xiaomi Robot Vacuum S10+
- もう少しライトに行くなら:Xiaomi Robot Vacuum S10
空気系・快適系で“生活の質”に刺してくる
- とりあえず置きたくなる:Xiaomi Smart Air Purifier 4
- もっと強くしたい人向け:Xiaomi Smart Air Purifier 4 Pro
- 乾燥が気になる季節の相棒:Xiaomi Smart Humidifier 2
- 夏に地味に効くやつ:Xiaomi Smart Standing Fan 2
カメラ・照明・プラグで“便利の小粒”を増やしていく
- コスパ監視カメラ枠:Xiaomi Smart Camera C300
- もう少し上を狙うなら:Xiaomi Smart Camera C400
- 電球を変えるだけで雰囲気変わる:Mi Smart LED Bulb Essential
- まずはここから枠:Xiaomi Smart Plug 2
- 玄関周りのテンションが上がる:Xiaomi Smart Doorbell 3
キッチン家電で“毎日”を取りに来る
- 生活に刺さると戻れない:Xiaomi Smart Air Fryer 3.5L
AIoTの怖さって、1個買ったら終わりじゃなくて、「同じアプリで揃えたくなる」こと。
結果として、シャオミ製品が増えるほど乗り換えコストが上がる。これは強い。
7. テレビとルーターで“家の中心”を押さえるのも抜け目ない
テレビとネット回りって、一度決めると長く使う。ここを押さえに来るのは納得。
- 価格の割にちゃんとしてそう:Xiaomi TV A Pro 55
- 部屋のサイズに合わせやすい:Xiaomi TV A Pro 43
- もう少し映像にこだわりたい人向け:Xiaomi TV Q2 55
ネット周りも、地味だけど効く。
- 定番で見かける高速ルーター:Xiaomi WiFi Router AX3000
- もっと盛りたい人向け:Xiaomi WiFi Router AX6000
- 家を広くカバーするなら:Xiaomi Mesh System AX3000
- とりあえず電波を伸ばす:Xiaomi WiFi Range Extender AC1200
こういう“土台”がシャオミになると、スマートホームの導線もスムーズになって、さらに沼が深くなる。
8. 充電・モバイルバッテリーみたいな周辺で「ついで買い」を回収してくる
ここがまた商売上手い。スマホ買った人が絶対に必要になる周辺を置いてある。
- 何だかんだで便利:Xiaomi Power Bank 20000mAh
- 充電器って結局増える:Xiaomi 67W Charging Combo
- 速いは正義:Xiaomi 120W HyperCharge
こういう“小物”が増えると、「次もシャオミで揃えよう」って気持ちになりやすい。まんまとだと思いつつ、楽だからやっちゃう。
9. 生活ジャンル拡張が止まらない:スクーターや歯ブラシまであるのが面白い
シャオミって、スマホ屋というより“生活ガジェット屋”になってきてる感じがする。
- こういうのから生活が変わる:Xiaomi Electric Scooter 4
- もう少し上を狙うなら:Xiaomi Electric Scooter 4 Pro
- 歯ブラシまであるのがズルい:Xiaomi Electric Toothbrush T700
- こういうの買うと“整った感”出る:Xiaomi Massage Gun
こうして見てると、シャオミのビジネスモデルって「スマホで入って、生活のあちこちに小さな入口を増やしていく」方向に見える。
気づいたら身の回りがシャオミで固まって、「次に何を買うか」より「次も同じところで揃えるか」が自然になる。
10. そして話題の“クルマ”まで:世界観を広げる象徴としての存在
正直、クルマはすぐに買えるものじゃないけど、ここまで来ると「シャオミの世界観」が完全に“家の外”まで伸びてる感じがしてワクワクする。
- 話題の象徴枠:Xiaomi SU7
“スマホ → 家電 → 家 → 移動”っていう流れ、壮大すぎて笑う。だけどこういう夢のある拡張って、ファンの熱を維持する上でも効く気がする。
まとめ:シャオミのビジネスモデルは「安く売る」じゃなく「生活に入り込む」だと思う
僕の超ざっくり結論はこれ。
シャオミは「安いから売れる」だけじゃなくて、安さで入口を広げて、便利さで囲い込むのが上手い。スマホだけ見てると分からないけど、周辺機器やスマートホームを見始めると急に腑に落ちる。
もし「シャオミ ビジネスモデル」で調べてるなら、スマホの話だけで終わらせずに、ロボット掃除機とか空気清浄機とか、家の中のラインナップまで眺めるのがおすすめ。僕みたいに、気づいたら沼に片足入ってるかもしれないけど。

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