「シャオミ ビジネスバック」で検索する人って、たぶん“ガジェットっぽい見た目で、PCが安全に入って、値段も現実的で、通勤でも出張でも雑に使える”みたいなのを探してる気がする。
私は完全に趣味でカバンを買い替え続けてるタイプなので、スペック表を丸暗記するより「結局、毎朝これ背負うのしんどくない?」「ポケット迷子にならない?」みたいな感覚で見ちゃう。
で、今回は“シャオミ(Xiaomi)のビジネス寄りバックパック”を中心に、ついでに比較で悩みがちな定番も混ぜて、私のメモ(ほぼ主観)をそのまま記事にする。
まず結論:Xiaomiは「通勤の整理しやすさ」と「見た目の無難さ」が強い気がする
シャオミのバッグって、変に尖らずに“ちょうど会社員が持てる雰囲気”に寄せてくるのがうまい。黒でミニマル寄り、ポケット多め、PCスリーブあり、みたいな。
逆に言うと、革の高級感とか、所有欲のドヤ感(?)はあまり期待しない方が幸せ。
今回ピックアップした「シャオミ ビジネスバック」候補(私の買い物カゴ予備軍)
※全部Amazon内検索リンク。名前の揺れがあるので“探しやすさ重視”の検索語で作ってる。
- Xiaomi ビジネスバックパック
- Xiaomi Commuter Backpack(Xiaomi コミューターバックパック)
- Xiaomi Roll Top Backpack(Xiaomi ロールトップバックパック)
- Xiaomi Casual Daypack 10L(Xiaomi カジュアルデイパック 10L)
- Xiaomi Mi Business Backpack 2(ビジネスバックパック2)
- Xiaomi Mi City Backpack 2
私が「Xiaomi ビジネスバックパック」を気にする理由(雑に言うと“出張にも振れる”)
正直、最初は「安いビジネスリュックって、結局ペラくない?」って疑って見てた。
でも、Xiaomi ビジネスバックパックは“ビジネス”って名前だけあって、出張の荷物(着替えとか充電器とか)をまとめる方向にも寄せてる印象がある。
私は荷物が増えがちだから、こういう「多めに入る系」はそれだけで安心感があるんだよね。
ただ、ここで罠っぽいのが、Amazonだと似た名前のモデルがゴロゴロ出ること。
Ziaomi Mi Business Backpack 2(ビジネスバックパック2)みたいに「2」とか「Mi」とか入ってくると、別物の可能性がある。私はここで一回、買う前に深呼吸する派。
「通勤だけなら」コミューター系がちょっと強そう(個人的に好き)
毎日背負うなら、私は“軽さ・薄さ・取り出しやすさ”が正義だと思ってる。
その点、Xiaomi Commuter Backpack(Xiaomi コミューターバックパック)は名前の通り通勤寄りの雰囲気で、ゴチャつく小物を分けやすそうなのが好み。
私はリュックの中で鍵とイヤホンが行方不明になる才能があるから、ポケットが細かいのは本当に助かる。
あと「満員電車で厚みが少ない」って、地味に精神が守られる。
ロールトップは“仕事にも休日にも振れる”けど、好みは分かれる
ロールトップって見た目がちょっとアウトドアに寄りやすいけど、黒でミニマルなら意外と会社でも浮かないことがある。
Ziaomi Roll Top Backpack(Xiaomi ロールトップバックパック)は「荷物が増えた日に伸ばせる」って発想が好き。
ただしロールトップって、開け閉めが一手間増えるから、私は“コンビニで財布出すのが遅い人”になりがち。ここは性格との相性。
10Lはサブ用途で刺さる人がいる(私みたいに…)
メインのビジネスバッグとしては小さめだけど、「PCは会社に置きっぱ、普段は身軽派」ならこういうのが逆に快適だったりする。
Ziaomi Casual Daypack 10L(Xiaomi カジュアルデイパック 10L)みたいな小型は、休日にそのまま持っていけるのが良い。
私は“大は小を兼ねない派”(大きいと無駄に入れて重くなる)なので、サブがあると幸せ。
「シャオミ以外も比較したい」人向け:ついでに私が迷いがちな定番ビジネスバックパック
シャオミで決め打ちする前に、比較で悩みがちなやつも置いとく。
価格帯も性格も違うから、ここを見ると「自分が欲しいのは何か」が分かりやすい。
- Samsonite EPID 4 バックパック(ちゃんと“ビジネス顔”を作りたい人向けの安心枠)
- Samsonite JET BIZ 2 バックパック(サムソナイトで軽快寄りを狙うなら)
- Samsonite DEBONAIR 5 バックパック(きちんと感を上げたいときの候補)
- Samsonite SUB-LIM バックパック(薄型好きが反応しがちなやつ)
- TUMI Alpha 3 ブリーフパック(価格で正気に戻るけど、たまに憧れて見る)
- THE NORTH FACE シャトルデイパック(“PC持ち歩きガチ勢”が最後に戻ってくる定番)
- PORTER STAGE 2WAY RUCKSACK(日本のビジネスバッグ感が欲しいとき)
- Incase Icon Backpack(ガジェット好きの宗教みたいなやつ)
- Aer City Pack Pro 2(ミニマル+機能で沼る)
- GREGORY カバートミッションデイ(Covert Mission Day)(背負い心地で選びたくなる)
- master-piece Various バックパック(ちょい遊び心が欲しいとき)
- MARK RYDEN ビジネスリュック 30L(コスパ系で比較に出がち)
私の選び方(超主観):迷ったら「自分の平日」を想像する
最後はもうこれ。スペックより生活。
- 出張や荷物多め → Xiaomi ビジネスバックパック みたいな大きめに寄る(私はこの安心感に弱い)
- 通勤中心で軽快にしたい → Xiaomi Commuter Backpack(Xiaomi コミューターバックパック) を見ちゃう(薄いは正義)
- 平日も休日も1個で回したい → Xiaomi Roll Top Backpack(Xiaomi ロールトップバックパック) が気になる(ただし開け閉めの手間は覚悟)
- 荷物少ない&身軽が好き → Xiaomi Casual Daypack 10L(Xiaomi カジュアルデイパック 10L) をサブに置くと幸せ(私はこれやりがち)
「シャオミ ビジネスバック」で探してる人は、たぶん“高級ブランドで固める”より“ちゃんと使えて、見た目も無難で、財布に優しい”に寄ってるはず。
そういう意味で、Xiaomiはわりと真ん中を突いてくるから、まずは上の候補をAmazonで眺めて、レビューの“重い/軽い”“ポケット便利/迷子”あたりを読んで、自分の平日に合うやつを決めるのが一番ラクだと思う。

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