シャオミのドラム式って実際どうなの?Mijia洗濯乾燥機を眺めてたら沼った趣味日記(日本での現実も)

「シャオミ ドラム式」で検索する人って、たぶん僕と同じで「え、シャオミがドラム式洗濯乾燥機まで出してるの?しかも安いって聞いたけどマジ?」みたいなテンションだと思うんですよね。
結論から言うと、ワクワクはするけど、日本で“気軽にポチって設置して終わり”にはなりにくい、というのが今の僕の肌感です。

とはいえ、眺めてるだけで楽しいのも事実。この記事は、僕が「シャオミのドラム式(Mijia系)」周辺を調べて勝手に盛り上がった、主観多めのメモです。


僕が気になった“シャオミのドラム式”候補(まず名前からしてカッコいい)

海外中心で話題に上がりやすいのがこのへん。Amazonで検索して出てくるか(あるいは近い商品が出るか)を眺めるだけでも、ちょっと楽しいです。

特に“三槽”のやつ、発想が強すぎて「洗濯ってそういう方向に進化するんだ…」って変な笑いが出ました。実用性はさておき、ガジェット好きの心をくすぐるやつ。


日本で使うなら、まずここで現実に戻される(電源・設置・保証の壁)

僕が一番「うっ…」ってなったのがここ。

1) 電源まわりがややこしい

海外家電って、電圧が合わない可能性があるじゃないですか。ここで登場するのが変圧器。
ただ、洗濯機クラスって消費電力も大きいので「とりあえず安い変圧器でOK!」みたいには考えないほうがよさげ、という気持ちになります(怖いので…)。

2) 設置の小物が地味に重要

引っ越し経験ある人なら分かると思うんですけど、洗濯機って「置ければOK」じゃなくて、振動とか排水とか、地味な要素で満足度が決まる。

僕は一回、排水が微妙に合わなくて床がじわっと濡れてた事件があったので、漏水センサーみたいなのは精神安定剤枠です。


シャオミっぽさは「アプリ連携」だと思う(洗濯機にもそれを求めるかは別として)

個人的に“シャオミらしさ”って、家電がネットワークに繋がって便利になるところ。
洗濯機も例外じゃなくて、アプリの話題が出てきがちです。

正直、洗濯機の“遠隔操作”ってそこまで使うのかな…とも思うんですけど、「完了通知が来る」「運転ログが見える」みたいなのは、ハマる人にはハマりそう。僕はたぶんハマる側。


“買う”というより、僕はまず「比較してニヤニヤ」する派(国内ドラム式も見て落ち着く)

現実的に日本でスムーズにいくのは、やっぱり国内モデルを素直に選ぶルート。
ここは「安心をお金で買う」ってやつですね。僕も最終的にはここに着地しそう。

迷ったら比較に出しやすい国内ドラム式(型番を眺めるだけで楽しい)

僕の本音としては、海外の尖ったモデル(特に Xiaomi Mijia 12kg Washer Dryer(XHQG120MJ101) みたいなロマン枠)に惹かれつつも、最終的に パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX125C みたいな“安心の強いやつ”に落ち着きそうな気がしてます。悔しいけど。


僕が「シャオミ ドラム式」で見るべきだと思うチェック項目(素人目線)

ここからは完全に趣味のメモ。

  • 洗濯容量と乾燥容量が同じとは限らない:大容量っぽく見えても、乾燥は別腹なことが多い
  • 搬入経路がすべて:サイズのロマンより、玄関と廊下と防水パンが勝つ
  • トラブル時の逃げ道:保証・修理・部品が詰むと精神的にキツい
  • 床と振動:ドラム式は“設置の質”でうるささが変わる(気がする)→ 洗濯機 防振ゴム洗濯機 かさ上げ台 は保険
  • 水漏れだけは即死級:経験者は語る → 漏水センサー

まとめ:シャオミのドラム式は“夢がある”、でも日本では「夢の維持費」を考えたくなる

僕にとって「シャオミ ドラム式」は、今のところ“すぐ買う”というより“眺めてワクワクする”カテゴリです。
特に Xiaomi Mijia Front Load Washer Dryer Pro 9kg(WD090MJA11EU) とか、名前だけでガジェット感があって好き。

ただ、日常の道具としての洗濯機は、ロマンよりも「壊れた時の未来」が強い。だから僕は、ひとまず国内の 日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-STX130H とか 東芝 ドラム式洗濯乾燥機 TW-127XP3 を見て心を落ち着けつつ、時々 Xiaomi Mijia Three-Zone Washing Machine Pro 14kg(三槽) を眺めてニヤける、という距離感で付き合っていきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました