最近、散歩のモチベを上げたくてピクミンブルームを真面目にやり始めたんだけど、最初につまずいたのが「シャオミ端末だと、なんか歩数が増えない時がある」問題。
結論から言うと、私の環境だと“設定のひと手間”と“ちょっとした装備”でかなり安定しました。
この記事はガチレビューというより、趣味で書いた主観モリモリの備忘録です。たぶん同じ沼の人に刺さるはず。
まず私の結論:シャオミでも普通に遊べる。でも「バックグラウンド対策」が大事
シャオミってコスパ最強で好きなんだけど、省電力が強いのか、位置情報系や歩数系のアプリが「裏で落ちてるっぽい」状態になりがち(体感)。
ピクミンブルームは散歩中ずっと画面つけてるわけじゃないから、ここが地味に効く。
私はメイン機をいろいろ試したけど、今はこのへんが「外で遊ぶ用途にちょうどいい」って感じ:
- 迷ったら最新寄り: Xiaomi 14 / Xiaomi 14T
- コスパ寄り: Redmi Note 13 Pro 5G / POCO X6 Pro 5G
- ちょい前の名機枠: Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 12T Pro
- “安くて普段使い十分”枠: Redmi Note 12 Pro 5G / Redmi 12
もちろん機種の性能差もあるけど、ピクミンブルーム自体は超重いゲームではないので、体感で効くのは「設定」と「持ち方」でした。
私がやった“歩数が安定した”設定(シャオミで効いたやつ)
1)バッテリー制御をゆるめる(ここが一番効いた気がする)
ピクミンブルームって、歩く→アプリ閉じがち→でも裏で動いてほしい、ってタイプじゃないですか。
だから「省電力で止められる」と、体感で歩数や挙動がブレる。
私は「これでもか」ってくらい緩めました。怖い人は少しずつでOK。
2)位置情報の許可は“強め”にする
散歩中の花植えとか、位置情報が絡む遊び方をするなら、位置情報の許可を弱めすぎないほうが安定しやすい印象。
(私は「散歩アプリなんだから、ここは割り切る」派)
3)通知が欲しい人は、通知系も見直す
私は「今日は何歩」とかイベントのお知らせが欲しいタイプなので、通知もちゃんと通るようにしました。
通知が死ぬとテンションも死ぬ。
“歩数が増えない”の対策、私の現実的な答え:スマートバンドがラク
正直、スマホ単体で完璧に拾うのって、持ち方と状況で差が出ません?
ポケットに入れたり、手に持ったり、バッグに放り込んだり…。私は雑なので、歩数が安定しない日があった。
そこで、スマートバンド導入したら「細かいこと気にしなくていい」感が強かったです。
- 軽くて日常使いしやすい: Xiaomi Smart Band 9
- 価格が落ち着いてて買いやすい: Xiaomi Smart Band 8
- 画面大きめ派なら: Xiaomi Smart Band 8 Pro
時計型のほうが好きなら、私の周りはこのへん使ってる人が多い:
- 見た目もいい感じ: Redmi Watch 4
- ラフに使える: Redmi Watch 3 Active
- ちょいご褒美: Xiaomi Watch S3
私の場合、スマホだけの時は「今日は妙に少ない…」がたまにあって萎えてたんだけど、バンドを着け始めてからは“散歩の成果が安定して出る”感じが増えました。
外で花植えすると、結局「バッテリー」と「充電」が正義
ピクミンブルームって、やり込むほど外で動く時間が増えるじゃないですか。
そうすると当たり前に電池が減る。私は「今日は花植え頑張るぞ!」の日ほど、電池が不安でそわそわするタイプ。
急速充電器:帰宅後の回復が速いと気持ちがラク
- パワー欲しい派: Xiaomi 67W 急速充電器
- とりあえずで十分: Xiaomi 33W 急速充電器
- とにかく速さ重視: Xiaomi 120W 急速充電器
モバイルバッテリー:花植えガチ勢の心の安定剤
- 軽くて持ち歩きやすい: Anker PowerCore 10000
- 余裕で安心: Anker PowerCore Essential 20000
- 充電器一体型が好き: Anker 733 Power Bank
ケーブル:地味だけど重要(断線するとテンション終わる)
- 安定感で選ぶ: UGREEN USB-C 充電ケーブル 2m
- 予備に持つなら: Anker USB-C ケーブル
- 高出力も見据える: UGREEN USB-C to USB-C 100W ケーブル
私は「モバイルバッテリー入ってる」というだけで、散歩中の気持ちが軽くなるタイプです(単純)。
歩きながらの快適度は「ケース」「フィルム」「持ち方」で決まる(主観)
外で使うと、落とすリスクが増える。これはガチ。
ピクミンブルームって散歩でテンション上がるから、ちょっと雑になるんですよね(私だけ?)。
ケース
- 手堅いイメージ: Spigen Xiaomi 14 ケース
- 端末別に探す派: Spigen Xiaomi 13T Pro ケース
- Redmi系も普通にある: Redmi Note 13 Pro 5G ケース
ガラスフィルム
- 安心枠: NIMASO Xiaomi 14 ガラスフィルム
- Redmi用も一緒に: NIMASO Redmi Note 13 Pro 5G ガラスフィルム
持ち歩き(歩数がブレる人にも地味に効く)
- 腕に固定したい: スマホ アームバンド ランニング
- 手ぶらで散歩が正義: ランニング ウエストポーチ
- “歩数だけ取りたい日”に: 歩数計 クリップ式
私はウエストポーチ派。ポケットが膨らまないのが最高。
散歩が長い日は、イヤホンがあると世界が変わる(完全に趣味)
ピクミンブルームって結局“歩くゲーム”なので、気分が上がる環境作りが大事。
イヤホンがあると、散歩がイベントになる。私は音楽とポッドキャストで歩く距離が伸びるタイプです。
- ご褒美枠: Sony WF-1000XM5
- バランス良い印象: Anker Soundcore Liberty 4
- カジュアルに: JBL TUNE BEAM
これあるだけで「もうちょい歩くか…」が発生するので、結果的にピクミンが育つ(単純理論)。
私の“シャオミ×ピクミンブルーム”おすすめ構成(予算別の主観)
なるべく安く始めたい(でも快適にしたい)
- スマホ: Redmi Note 13 Pro 5G か POCO X6 Pro 5G
- バンド: Xiaomi Smart Band 8
- 電池: Anker PowerCore 10000
ちょい快適を狙う(散歩が趣味になってきた人向け)
- スマホ: Xiaomi 14T か Xiaomi 13T Pro
- バンド: Xiaomi Smart Band 9
- 充電: Xiaomi 67W 急速充電器
花植えを頑張る(外出多め・バッテリー不安勢)
- スマホ: Xiaomi 14
- 時計: Redmi Watch 4
- バッテリー: Anker PowerCore Essential 20000
- ケーブル: UGREEN USB-C 充電ケーブル 2m
さいごに:シャオミは“ちょい手間”で、散歩ゲームがちゃんと楽しくなる
私の感覚だと、シャオミ端末は「設定を整えるとめちゃくちゃ快適」「何もしないと日によって挙動がブレる」っていうタイプ。
でも逆に言うと、ちょっと整えれば普通にピクミンブルームが楽しめるし、機種もアクセサリも選択肢が広い。
散歩が趣味になってくると、気づいたら装備が増えていくんだけど(私です)、それも含めて楽しい。
まずは、手元の端末で設定を見直しつつ、必要なら Xiaomi Smart Band 9 みたいな軽い装備から入るのが、個人的にはいちばん失敗しにくいと思ってます。

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