シャオミ端末で「ピクチャーインピクチャー(PiP)」って聞くと、正直ちょっとややこしいんですよね。
というのも、端末標準のPiPっぽい挙動と、シャオミ独自の“小窓(フローティングウィンドウ系)”が混ざって見えることがあって、「結局どれが正解なん?」ってなるやつ。
私は普段、動画を流しながらメモしたり、通販見たりするタイプなので、小窓が出ない日は地味にストレス。この記事は、私が 「小窓が出ない…」ってなった時に実際に触って直してる手順を、趣味ブログっぽくまとめたものです。
私の環境(小窓検証に使いがちな端末たち)
その時の気分で端末を替えてるので、体感ベースですが参考に。
- メイン寄り: Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T
- ちょい前の相棒: Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 13T
- “でか画面最高”枠: Xiaomi 15 Ultra / Xiaomi 14 Ultra
- タブレット: Xiaomi Pad 6 / Xiaomi Pad 6S Pro
- コスパ枠: POCO F6 Pro / POCO F6 / POCO X6 Pro
- Redmiもたまに: Redmi Note 13 Pro+ 5G / Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 12 Pro 5G
まず混乱ポイント:PiPと“小窓”は別物っぽい
私の感覚だと、
- PiP:動画が「ちっちゃい四角」になって前面に残る感じ
- 小窓(フローティング系):アプリごと浮かせられる感じ
どっちも“小窓”に見えるから、設定をいじっても「なんか変わらん…」ってなりがち。
ここを先に割り切ると気持ちがラクです。
私が最初に見る:アプリごとのPiP許可(ここが9割)
小窓が出ない時、まず「そのアプリがPiPを許可されてるか」を疑います。
チェック手順(だいたいこの流れ)
- 設定
- アプリ(アプリ管理みたいな所)
- 右上のメニューや「特別な権限」っぽい所
- 「ピクチャーインピクチャー(PiP)」
- 対象アプリを 許可
ここ、端末やOSの表記ゆれがあるので、私は検索窓に「ピクチャー」「PiP」って入れて飛ぶことが多いです。地味に早い。
それでも出ない時:私がやってる“追加の疑い”5つ
「許可したのに出ない」って時が一番イラっとするんですが(笑)、だいたい次のどれかでした。
1) 省電力・バッテリー最適化が強すぎる
小窓ってバックグラウンド動作に近いので、節電が強いと止められがち。
私は端末によっては、動画アプリだけ最適化を緩めます。
ついでに充電環境も雑になりがちなので、最近は Xiaomi 67W Charging Combo か、机に置きっぱなし用に Xiaomi 120W HyperCharge を使うことが増えました(充電が速いと気がラク)。
2) 「他のアプリの上に表示」系の権限が絡んでる
端末によっては、上に重ねる表示の権限が絡んでる感じがします。
私の体感では、これがオフだと「音だけ続く」みたいな時がありました。
3) 画面分割・小窓機能と取り合いしてる
「小窓(フローティング)」を使いすぎてると、PiPっぽい動きが不安定になることがあって、私は一回全部閉じます。
“とりあえず再起動”が強いのも正直ある。
4) ランチャーやジェスチャーの癖
私は気分でホームを変えたりするので、挙動が変わることがあります。
もしカスタム系を使ってるなら、一回標準に戻して試すのもアリ(めんどいけど)。
5) アプリ側の仕様(これが一番どうしようもない)
これはもう諦めポイントなんですが、アプリ側でPiPが制限されてたり、条件があったりします。
「端末のせいじゃなかった」パターンも普通にあります。
私の“ながら視聴”が捗った周辺アイテム(趣味の話)
ここからは完全に趣味なんですが、小窓運用って「端末+周辺アイテム」で快適度が跳ねる気がしてます。
タブレット運用:でかい画面で小窓は正義
- 小窓や分割をやるなら Xiaomi Pad 6 が気楽
- もっと作業寄りなら Xiaomi Pad 6S Pro
あとスタンドがあると世界が変わるので、私は雑に タブレットスタンド を置いてます。
イヤホン:小窓の音が途切れるのが嫌なので無線が楽
- 私の最近の気分: Xiaomi Buds 5
- コスパ寄り: Redmi Buds 5 Pro
- たまに浮気: Soundcore Liberty 4
充電と持ち歩き:小窓はバッテリー食いがち
- 軽くて便利: Xiaomi Power Bank 10000mAh 22.5W
- 予備で安心: Anker PowerCore 10000
テレビに投げる派の人へ(小窓じゃなくなるけど便利)
- 家だとこれが楽: Xiaomi TV Stick 4K
- 定番: Chromecast with Google TV
- 似た便利枠: Fire TV Stick 4K Max
端末選びの主観:PiP目的なら「新しめ+余裕ある性能」が気楽
「PiPできるか」だけならミドルでも足りるんですが、実際は通知や分割や小窓を同時にやるので、余裕がある方がストレス少なめです。
- バランスよくて雑に強い: Xiaomi 14T Pro
- 価格を抑えて気持ちよく動く: POCO F6 Pro
- “写真も全部やりたい”欲張り枠: Xiaomi 15 Ultra
ちなみに私はサブ機として POCO X6 Pro を持つの、かなり好きです。雑に使っても罪悪感が薄い(笑)
どうしても直らない時の“私の最終手段”
最後は身も蓋もないんですが、私はこれで決着つけがちです。
- 対象アプリのPiP許可をいったんオフ→オン
- 端末再起動
- そのアプリのキャッシュ整理(やりすぎ注意)
- それでもダメなら「そのアプリの仕様」と割り切る
私は「小窓が出ない日」って、だいたい寝不足の日だったりして、冷静さも足りてないんですよね…。
そんな時は Xiaomi Smart Band 9 で睡眠を見て反省したり、気分転換に Xiaomi Watch S4 の文字盤をいじったりしてます(完全に趣味)。
おまけ:小窓作業が捗った“地味に便利”な小物
- 動画見ながらメモに便利: UGREEN USB-C Hub
- 静かで可愛い: Logitech Pebble M350
- シャオミで揃えたい気分の日: Xiaomi Wireless Mouse Lite
- 音をちょい出しする時: JBL GO 4
まとめ(私の結論)
シャオミでピクチャーインピクチャーが出ない時は、まず 「アプリごとのPiP許可」 を疑う。
それでもダメなら、省電力・重ね表示・小窓機能との取り合いを順番に潰す。
そして最後は「アプリの仕様」を受け入れて、別の運用(タブレットやキャスト)に逃げるのも全然アリ。
私は結局、端末は Xiaomi 14T や Xiaomi 14T Pro をベースにして、作業の日は Xiaomi Pad 6 に寄せるのが一番ラクでした。小窓が安定すると、ほんと生活が雑に強くなります。

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