「シャオミ 充電できない」って検索する時点で、だいたい心がザワついてますよね。私もあります。朝起きたら残量が増えてない、充電マークが出ない、急速充電にならない……。
結論から言うと、私の体感では本体故障よりも“充電器・ケーブル・接触”の小さいズレが原因のことが多いです。
この記事は、私が実際にやってる「切り分け手順」と、ついでに“沼を抜けるために買ってよかった物”を、趣味のメモっぽくまとめたものです。
まず症状をざっくり分ける(ここで迷うと沼る)
- 反応ゼロ:充電マークが出ない/増えない
- 遅い:急速充電にならない/いつまで経っても増えない
- 途中で止まる:80%付近で止まる/気まぐれに止まる
- 濡れた後:水分っぽいエラー、挙動が変
- 電源が入らない:実は“空っぽ”から復帰できてないだけ
私は毎回「反応ゼロ」から疑って、次に「遅い」を見ます。焦ると余計に判断がブレるので。
いきなり買い替えないで!最初の5分でやるチェック
1)コンセント・タップを変える(地味だけど効く)
私、これで直ったことが何回かあります。タップがヘタってたり、壁コンセントでも接触が微妙だったり。
「え、そこ?」っていうところが原因だったりする。
2)ケーブルを変える(ここが一番多い気がする)
ケーブルって、見た目元気でも中で断線してたり、充電はできても急速が出なかったりします。
私の“切り分け用ケーブル”はこういうやつ。
「充電できない」が「ケーブルが悪いだけ」って、ほんとに多いです(私調べ)。
3)充電器を変える(急速充電が出ない時も)
純正があるなら、まずは純正相当で切り分け。手元にないなら、ちゃんとしたやつを1個持っておくと精神衛生が良いです。
- Xiaomi 33W Charging Combo (Type-A)
- Xiaomi 33W Nano Power Adapter (USB-C)
- Xiaomi 67W ターボチャージ 対応 急速充電器 ケーブル セット
- Xiaomi 120W ハイパーチャージ 対応 急速充電器 ケーブル セット
代替で使いやすいのはこの辺(私の趣味が混ざってます):
- Anker Nano II 65W (Anker 715 Charger)
- Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)
- UGREEN Nexode 65W 急速充電器
- Belkin BoostCharge 65W USB-C 充電器
- CIO NovaPort 65W 充電器
充電口(USB-Cポート)のホコリ、地味に犯人率高い
「反応ゼロ」なのにケーブルも充電器も問題なさそうな時、私はまずライトでポートを覗きます。
ホコリがギュッと詰まってると、挿さってる“つもり”で挿さってないことがあるんですよね。
掃除グッズは、変に尖ったものを突っ込むより、こういう“専用品”のほうが安心派です。
あと私は予防で、ポートにフタする派です(見た目は地味)。
濡れた後の「充電できない」は、焦らないのが勝ち
雨の日とか、台所とか、お風呂あがりとか。
「ちょっと濡れただけ」でも、端子が湿ってると充電が止まることがあります。
私がやるのは超シンプルで、
- ケーブルを抜く
- 乾いた布で拭く
- 風通しのいいところで放置
- しばらくしてから再トライ
…これだけ。変に急いで温めたりすると逆に怖いので、私は待ちます。
どうしても困る時は、ワイヤレス充電が“逃げ道”になることもあります(対応機種なら)。
「80%で止まる」「100%にならない」は“仕様”のことがある(ここで勘違いしがち)
これ、私が最初に引っかかったやつです。
「壊れた!?」って焦ったけど、バッテリー保護系の設定で、満充電を避ける動きになってる場合があります。
対策としては「バッテリー保護」「スマート充電」みたいな項目を一度見直します。
(機種やOSで名前が違うので、そこは各自の画面とにらめっこ。)
こういう症状が出てた端末、私の周りだとこのあたりのユーザーが多かったです(体感):
充電が遅い・急速にならない時の「私の決め打ちチェック」
ケーブルが“急速に対応してない”パターン
これが地味に多い。充電はできるけど遅い、みたいな。
だから私は、急速対応のケーブルを固定で持つ派です(上でも出したけど)。
充電の“見える化”をすると心が落ち着く
「今、入ってるの?入ってないの?」って不安な時、USBテスターがあると楽しいです。趣味の道具。
私はこれで「ケーブル原因」「充電器原因」「端末側原因」を切り分けるのが好きです。オタクっぽいけど。
電源が入らない=充電できない“ように見える”だけのこともある
完全に空っぽになると、すぐには起動しないことがあります。
私は最低でも15〜30分は挿しっぱなしにして、それから起動や再起動を試します。ここで慌てて抜き差し連打すると、むしろ状況が分からなくなる(経験談)。
外出先で詰むのが怖い人は、モバイルバッテリーも1個あると安心です。
- Anker 737 Power Bank (PowerCore 24K)
- Anker PowerCore Essential 20000
- Xiaomi モバイルバッテリー
- UGREEN モバイルバッテリー 145W
ここまでやってダメなら「修理かも」のサイン(私の判断基準)
私は次のどれかがあると、早めに“点検ルート”を考えます。
- 充電中に異常に熱い
- どの充電器・どのケーブルでも反応がない
- 端子がグラグラする/挿しても固定されない
- 濡れた後から明らかにおかしい状態が続く
「粘れば直るかも」と思って時間を溶かすより、スパッと判断した方が気が楽なことも多いです。
私が“充電できない沼”対策で揃えたセット(完全に趣味)
最後に、私の「これだけあればだいたい切り分けできる」セットを置いておきます。
買い物というより、安心を買ってる感覚。
- Xiaomi 67W ターボチャージ 対応 急速充電器 ケーブル セット
- Anker Nano II 65W (Anker 715 Charger)
- UGREEN USB-C to USB-C ケーブル 100W
- USB 電流 電圧 チェッカー USB テスター
- USB Type-C ポート クリーニングブラシ
- Anker 737 Power Bank (PowerCore 24K)
充電トラブルって、地味にストレスなんですけど、手順を固定すると“謎の不安”が減ります。
私みたいにケーブルを増やしすぎて引き出しがパンパンになる前に、まずは「コンセント→ケーブル→充電器→ポート」の順で落ち着いて試してみてください。

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