「シャオミ ピコ」って検索したら、僕の頭の中では勝手に“小さいXiaomi(ピコ=小さい?)”みたいなイメージが湧いてたんだけど、調べれば調べるほど「これ、たぶん POCO(ポコ) のこと言ってない?」ってなった。
スマホ詳しい人には当たり前なのかもだけど、僕みたいにふわっと検索した人、わりといると思う。というわけで、この記事はシャオミのPOCO(ポコ)系を中心に、趣味でダラダラ悩んだ記録です。結論を急がず、主観でいきます。
まず「ピコ」=「POCO(ポコ)」だと思った理由(僕の体感)
- 「シャオミ ピコ」で探してる人って、たぶん“コスパ良いXiaomi系スマホ”が欲しい
- そのニーズに一番刺さるのがPOCOシリーズ(価格の割に性能寄りが多い)
- 実際、型番がややこしいけどPOCOは“性能重視のXiaomi一派”みたいな空気がある(※僕の印象)
ただし、世の中にはVRの「PICO」ってブランドもあるから、VRを探してた人はそっちの可能性もある。僕も途中で混乱した。
僕が気になったPOCO本体(ここから製品名まみれ)
1) まずは「安いのに強い」枠:普段使い+ゲームもそこそこ
- Xiaomi POCO X7 Pro
“コスパ最優等生”っぽい匂いがして、僕は一番長く眺めた。名前からして強そう。 - Xiaomi POCO X6 Pro
旧世代寄りでも全然アリ、みたいな「ちょい落ち狙い」心をくすぐる。 - Xiaomi POCO X5 Pro
「とにかく価格」派ならまだ候補に入る気がしてる。
2) “F”はなんか速そう枠:性能で気持ちよくなりたい
- Xiaomi POCO F7
これ、名前が短くて強い。欲しくなるやつ。 - Xiaomi POCO F7 Pro
「Pro」って付くだけで理性が負ける。僕は負けた。 - Xiaomi POCO F7 Ultra
もう“全部盛り”の響き。たぶん僕にはオーバースペック。 - Xiaomi POCO F6
価格が落ち着いてたら、こっちに行きたくなる。 - Xiaomi POCO F6 Pro
Pro好きとしては見逃せない。僕はProに弱い。 - Xiaomi POCO F5 Pro
ちょい古でも“Pro”の魔力で候補になる。ほんと困る。
3) とにかく安さを楽しみたい枠:サブ機の沼
- Xiaomi POCO M6 Pro
こういうの、ついサブ機にして遊びたくなる。危険。
ちなみに「同じシャオミなら何が違うの?」で迷って見比べたやつ(寄り道)
POCOだけ見てると、なぜか急に「普通のXiaomi端末も気になる」ってなる。僕がまさにそれ。
- Xiaomi 14
王道のフラッグシップ感。たぶん“ちゃんと良い”。 - Xiaomi 14T
“ちょうどいい感”が強そうで、現実的に欲しくなるライン。 - Xiaomi 13T Pro
型落ち狙いのワクワク枠。僕の性格に刺さる。 - Redmi Note 13 Pro+ 5G
RedmiはRedmiで「日常の強さ」っぽい香りがして、地味に惹かれる。 - Redmi Note 13 Pro 5G
こっちも安定枠に見えて、妙に安心する。 - Redmi 12 5G
こういうのを雑に使い倒す生活、憧れる。
僕の超主観:結局どれを選びたくなるか(用途別・気分別)
「迷ったらこれで良くない?」って言いたくなる
- Xiaomi POCO X7 Pro
体感だけど、POCOの真ん中っぽい立ち位置が一番安心。
「どうせなら性能で気持ちよくなりたい」
- Xiaomi POCO F7
- Xiaomi POCO F7 Pro
“Proか無印か”で悩む時間が一番楽しい(そして一番危険)。
「サブ機にして、ガジェット遊びしたい」
- Xiaomi POCO M6 Pro
サブ機はなぜか買った後に用途が生まれる(僕だけ?)。
ここ大事:充電まわり・アクセサリで満足度が変わる(僕はここで散財する)
スマホ本体だけ買って終わり、にならないのがガジェットの怖さ。
「充電早いって言われても、結局充電器いるじゃん」とか、「ケース無いと落とすじゃん」とか、僕はそういうタイプ。
充電器・ケーブル(“速さ”を楽しむ系)
ケース・フィルム(“安心”を買う系)
ついでに沼る「シャオミ周辺機器」たち(僕はこの辺も好き)
スマホ買うと、なぜか“同じメーカーの周辺機器で揃えたくなる病”が発症する。
この辺を揃えると「僕、Xiaomi圏に住んでるな…」って気分になる。楽しい。
もし「ピコ」がVRのPICOだった場合(おまけ)
「シャオミ ピコ」で来たのに、実はVRのほうを探してた人向けに一応。
ただ、僕の感覚だと、この検索語句はやっぱりスマホのPOCOに吸い寄せられがち。だから記事の主役はPOCOで正解だと思う。
まとめ(僕の気持ち)
僕が「シャオミ ピコ」で辿り着いた結論は、“ピコ”=POCO(ポコ)として探すと話が早いってこと。
で、悩んだ末に「無難に満足したい」なら Xiaomi POCO X7 Pro、
「性能でテンション上げたい」なら Xiaomi POCO F7 と Xiaomi POCO F7 Pro を眺め続けるのが楽しい。
そして最終的に、僕はたぶんケースとフィルムで悩み始める(いつものパターン)。

コメント