シャオミ端末を触ってると、ある日いきなり「PINコードを入力してください」って出て心臓に悪い瞬間があります。自分も寝起きにやらかして、頭が回らないまま入力して「え、これ画面ロック?SIM?どっち??」って混乱しました。
結論から言うと、シャオミで「PIN」って言われたらだいたい 3種類 あります。
- 端末の画面ロックPIN(いつものロック解除)
- SIMのPIN(電源入れた直後とかに出るやつ)
- アプリロックのPIN(特定アプリだけ開けない)
ここを切り分けるだけで、無駄に入力ミスして詰む確率がグッと下がります。
まず確認:どのPINを求められてる?(自分用チェック)
1)電源入れた直後に出る → SIMのPINの可能性が高い
このパターンは焦って連打すると危ない。SIM PINはミス回数でロックがかかって、次にPUKが必要になったりします(ガチで詰むやつ)。
SIMを抜き差しして確認したい人は、とりあえず 道具 を用意してからのほうが落ち着けます。自分はピンが行方不明になりがちなので予備を買ってます。
2)スリープ解除のタイミングで出る → 画面ロックPINの可能性が高い
いつもの「ロック解除」のPIN。指が勝手に動くやつ。
ただ、久々に別の端末を触ると「え、こっちは何桁で設定したっけ?」ってなります。
3)アプリを開いた瞬間だけ出る → アプリロックPINの可能性が高い
SNSとか写真アプリだけ守るために設定してる人が多い印象。自分もサブ端末でこれやってました。
自分が実際にハマった例(シャオミ端末あるある)
自分はメインが Xiaomi 13T Pro で、サブに Redmi 12 5G を持ってるんですが、朝イチで Redmi 12 5G がPIN要求してきて「画面ロックだろ」って雑に入れたら違ってて、一気に冷や汗でした。
この体験以来、「まず何のPINか当てる」っていう当たり前の儀式を大事にしてます…。
画面ロックPINを忘れた時の現実的な考え方(自分は割り切り派)
正直、画面ロックPINを完全に忘れた場合、「データそのまま神回避」みたいな都合のいい話は期待しないほうが気が楽です。
自分は「最悪初期化」を前提に、写真とかは普段からバックアップする派。
バックアップ用に、充電と転送が安定するものを揃えておくと、復旧のストレスが減ります。
あと、普段使いの端末が壊れたり初期化になった時、サブ機があると精神的に助かります。自分は「連絡手段が残る」だけでかなり安心しました。
SIMのPINで詰みそうな時(ここだけは慎重に)
SIM PINは、とにかく 無理に当てにいかない のが自分ルールです。
「たぶんこれだろ」で3回ミスると、その後が面倒になります。
自分がやってる安全ムーブはこんな感じ:
- 端末の画面ロックPINとは別物だと理解する
- SIMの台紙や契約書類、キャリアのマイページを探す
- どうしても不明なら、下手に試さずサポートに寄せる
物理SIMの抜き差しをするなら、ついでに「保護」もしておくと安心です(落とすし無くすし…)。
アプリロックPINを忘れた時(地味に一番イライラするやつ)
アプリロックって、設定した当時は「便利!」なんだけど、忘れた時のイライラがやばい。
自分は「メイン端末は指紋、サブ端末だけアプリロック」みたいに使い分けてます。
指紋認証が快適な機種に寄せると、そもそもPIN入力機会が減って気持ちが平和になります。
“PINで困らない環境”を作るのが一番ラク(結局これ)
PINトラブルって、解決そのものより「焦り」が敵なんですよね。
だから自分は「端末を守る」「復旧を楽にする」「物理作業で詰まない」方向に寄せてます。
画面保護(落ち着いて操作できる)
充電まわり(初期化・復旧の時に地味に重要)
ついでに“サブ機+小物”で心の余裕を作る
まとめ(自分の結論)
「シャオミ pinコード」で困ってる時って、だいたい“PINの種類が分からない”のが混乱の原因です。
自分は一回痛い目を見てから、SIMのPINは慎重に、画面ロックは割り切り、アプリロックは指紋中心って運用に落ち着きました。
もし今まさにPIN画面が出てて焦ってるなら、いったん深呼吸して、「電源直後?スリープ解除?アプリだけ?」だけ確認するのがおすすめです。焦って当てにいくのが一番コスパ悪い…ほんとに。

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