「シャオミ ブルートゥース イヤホン」で調べてる人って、たぶん“安いのにそれっぽく良い”を期待してると思うんですよね。ぼくもまさにそれで、気づいたら候補が増えすぎて脳内イヤホン会議が始まりました。
結論から言うと、シャオミは「値段の割に盛りすぎ」なモデルが多くて、選ぶのが楽しい反面、迷子になりやすいです。
まず候補が多すぎ問題:ぼくの“候補棚”はこうなった
ざっくり「上位のXiaomi Buds」と「コスパのRedmi Buds」に分かれる感じ。ここから沼が始まります。
- 上位気になる: Xiaomi Buds 5 Pro、Xiaomi Buds 5、Xiaomi Buds 4 Pro、Xiaomi Buds 3T Pro
- コスパで攻めたい: Redmi Buds 6 Pro、Redmi Buds 5 Pro、Redmi Buds 6 Lite、Redmi Buds 6 Active、Redmi Buds 6、Redmi Buds 5、Redmi Buds 4 Pro、Redmi Buds 4 Active、Redmi Buds 3 Pro
ぼくの選び方(超主観):イヤホンは“生活のどこで使うか”で決まる
スペック表を眺めてると全部ほしくなるので、ぼくは超ざっくりで切りました。
- 通勤:ノイキャン強めが正義 → Redmi Buds 6 Pro とか Redmi Buds 5 Pro が気になる
- 家:音の気分を上げたい → Xiaomi Buds 5 Pro とか Xiaomi Buds 5 を触りたくなる
- サブ機:雑に使える軽さ&安さ → Redmi Buds 6 Active とか Redmi Buds 6 Lite
この“生活寄り”で考えると、急に選びやすくなるから不思議。
価格帯別:ぼくならここから攻める(趣味のおすすめ)
〜数千円:サブ機の正解っぽいやつ
- Redmi Buds 6 Active
安いのにちゃんとそれっぽいのがシャオミの怖いところ。コンビニ行く用イヤホンにちょうどいい感がある。 - Redmi Buds 6 Lite
“ライト”って名前だけど、ライトだからこそ気軽。ノイキャン欲しいけど予算は抑えたい人の入口。
ついでに旧世代も安くなってたらアリ:
Redmi Buds 4 Active、Redmi Buds 3 Pro
〜1万円前後:いちばん悩む、でもいちばん楽しいゾーン
- Redmi Buds 5
「必要十分」って言葉が似合う。ぼくはこういうのを買って満足しがち。 - Redmi Buds 6
ど真ん中枠。比較記事で真っ先に出てきそうな安心感がある。
〜2万円クラス:コスパの化け物を狙う
- Redmi Buds 5 Pro
“Pro”って付くと急に強そう。通勤ノイキャン勢の本命になりがち。 - Redmi Buds 6 Pro
名前からして「ぼくが本気だ」感。音も機能も欲張る人向けの顔をしてる。
上位:趣味で買うならこのへん(ロマン枠)
- Xiaomi Buds 5
“ちょっと良いイヤホン持ってる感”が欲しいときに刺さる。 - Xiaomi Buds 5 Pro
ぼくの中では「シャオミで上を行くならこれ」枠。気分を上げたい日に使いたい。
旧上位で安く出てたらニヤける:
Xiaomi Buds 4 Pro、Xiaomi Buds 3T Pro
正直、他社とも迷う:比較に出しやすい定番たち
シャオミを検討してると、だいたいこのへんも検索結果に割り込んでくる。ぼくも見比べて「やっぱシャオミ安いな…」ってなりました。
- Apple AirPods Pro 第2世代 USB-C(iPhoneなら結局これ、みたいな空気はある)
- Sony WF-1000XM5(ノイキャン沼の王様枠)
- Sony WF-C700N(手堅いバランス枠)
- Anker Soundcore Liberty 4 NC(コスパ対抗馬でよく見る)
- Anker Soundcore P40i(普段使いの候補に上がりがち)
- Bose QuietComfort Ultra Earbuds(静けさのロマン枠)
- JBL TOUR PRO 2(ガジェット味が強くて気になる)
- Technics EAH-AZ80(音に寄せたい人が見がち)
- Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4(沼の香りがする)
- Jabra Elite 10(装着感・通話で語られがち)
この辺と比べると、Redmi Buds 6 Pro とか Redmi Buds 5 Pro の価格って、やっぱり反則気味に見えるんですよね…。
iPhoneで使う人の“ぼくの妄想アドバイス”
iPhoneでシャオミイヤホンを使うの、ぜんぜんアリ。ただ「最高に美味しい部分を全部食べ切る」ってより「普通にうまい定食」になりやすい印象。
もし“遊び”で広げるなら、トランスミッターを見てみるのも一手。
もちろん、普通に Apple AirPods Pro 第2世代 USB-C に行くのも“平和”だと思う(平和は正義)。
迷ったときの超ざっくり結論(ぼくの主観)
- まずコスパで感動したい: Redmi Buds 6 Lite / Redmi Buds 6 Active
- 通勤でノイキャン重視: Redmi Buds 5 Pro / Redmi Buds 6 Pro
- 趣味で上を見たい: Xiaomi Buds 5 / Xiaomi Buds 5 Pro
結局ぼくは「用途で1個」「気分で1個」みたいに増えそうになるのを必死で止めています。イヤホンって、増えるんだよなあ…。

コメント