「シャオミ 全アプリ表示」で検索する時って、だいたい“今すぐアプリ一覧を出したいのに出ない!”か、“ホーム画面がぐちゃぐちゃで全部見失った!”のどっちかなんですよね。
私も最初は「あれ、どこ行った??」ってなって、端末を触りながらあれこれ試して落ち着いたので、その“素人の実体験メモ”をそのまま記事にしておきます。
ちなみに動作確認の主役は、手元の Xiaomi 14T と、家族の Redmi 13C 5G と、サブ機の POCO X6 Pro あたりです(端末によって項目名がちょい違うので、似た場所を探す感じでOK)。
「全アプリ表示」って、実は3パターンある(ここがまず罠)
私の体感ですが、検索してる人の「全アプリ表示」はだいたい次のどれかです。
- アプリ一覧(アプリドロワー)を出したい(上にスワイプで全部出るやつ)
- ホーム画面に全部のアプリを並べたい(iPhoneっぽい感じにしたい)
- 消えたアプリを“全部の中”から探したい(非表示・見失い)
この記事はこの順でいきます。
1) いちばん多い:アプリ一覧(アプリドロワー)で全アプリ表示する
私が「一番ラクで、二度と迷子にならない」と感じたのがこれ。
“全アプリ=アプリドロワー”の状態にしておくと、ホーム画面はスッキリ、アプリは一覧で探せます。
手順(ざっくり)
- 設定 → ホーム画面 → ホーム画面モード(みたいな項目)
- アプリドロワー付き(みたいな選択肢)をON
- ホーム画面で 上にスワイプ → 全アプリ一覧が出る
OS表記としては、最近の端末だと Xiaomi HyperOS、少し前だと MIUI の言い方だったりします。項目名が微妙に違っても、だいたい「ホーム画面」周りにあります。
2) 上にスワイプしても出ない!その時に私がハマったチェック3つ
ここ、私が一番時間溶かしました。
「上にスワイプ?何も起きないんだけど???」ってなった時のチェックです。
チェック①:ホーム画面が“クラシック”になってない?
これ、地味に多い。
“クラシック”だと、アプリ一覧(ドロワー)が前提じゃないので、上スワイプしても「全アプリ表示」になりにくいです。
「ホーム画面モード」っぽいところで、アプリドロワー系に切り替えます。
チェック②:ランチャーを変えてない?(私はここで沼った)
私、見た目いじるのが好きで、ついランチャー入れがちなんですが、ランチャーを変えると挙動が変わります。
- POCO Launcher(POCO系で触る人多い)
- Nova Launcher(カスタム好きの定番)
- Microsoft Launcher(仕事用に寄せたい時に便利)
「全アプリ表示ができない!」って時は、まず標準に戻して確認すると、原因が切り分けしやすいです。
チェック③:ジェスチャー操作が別動作に割り当てられてる
これも地味にあります。
上スワイプが検索や別機能になってると、「あれ?ドロワー出ない…」になります。
設定の「ジェスチャー」系も軽く見ておくと安心。
3) “ホーム画面に全アプリを並べたい”派:クラシックにするのが近道
「アプリドロワーじゃなくて、ホーム画面に全部置きたい」って人もいますよね。私も気分でやります。
その場合は クラシック に切り替えるのが手っ取り早いです。
- 設定 → ホーム画面 → ホーム画面モード
- クラシック を選ぶ
クラシックにすると、アプリを入れたらホームに置く運用になりがちなので、私はフォルダ整理が前提になります。
整理好きなら楽しいけど、放置すると地獄(経験談)。
4) “消えたアプリ”を全アプリから探す:私がやる順番
「入れたはずのアプリが見当たらない」時、私がやる順番はこれです。
- アプリドロワーを開いて検索(まずはここ)
- ランチャーをいじってたら戻す(さっきの Nova Launcher など)
- 非表示設定がある端末なら“非表示アプリ”周りを確認
あと、地味に多いのが「ホームから消しただけ」パターン。
アプリ自体はあるので、ドロワーから長押しでホームに戻すだけで解決することも多いです。
5) 私の“全アプリ表示”が快適になる推し環境(端末&小物の趣味)
ここから完全に趣味の話です。
「全アプリ表示」を快適にするって、結局“探すストレスを減らす”ことなので、端末や周辺も含めて気持ちよくしたくなるんですよね。
私が触って楽しかった端末たち(例)
- 普段使い: Xiaomi 14T(ほどよく快適で気楽)
- 写真テンション上げたい: Xiaomi 14 Ultra(ロマン枠)
- コスパ枠: Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 12 Pro 5G
- サブ機の遊び: POCO X6 Pro / POCO F6 / POCO M6 Pro
- タブレットで“全アプリ表示”が楽: Xiaomi Pad 6 / Xiaomi Pad 6S Pro
小物でストレスが減ったやつ(地味に大事)
- 充電が安定すると精神が安定: Xiaomi ターボチャージ 67W 充電器 / Xiaomi 120W 充電器
- ケーブル迷子を減らす: UGREEN USB-C ケーブル
- 画面が守られてると気がラク: NIMASO ガラスフィルム
- ケースは結局定番に戻る: Spigen ケース
- イヤホンで“通知の取りこぼし”が減る: Xiaomi Buds 5 / Redmi Buds 5 Pro
- 腕で通知を拾うとアプリ探しが減る: Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Watch S3
- 容量に余裕があると“整理”の気持ちも生まれる: SanDisk microSD 512GB
ついでに他社も触った私の感想(比較は趣味)
- “並べる思想”が肌に合う: iPhone 15
- “素の感じ”で迷いにくい: Google Pixel 8
- 機能盛り盛りに慣れると快適: Galaxy S24
結局どれも慣れなんですけど、私は「アプリが増えがち」なので、シャオミはアプリドロワー運用に落ち着きました。
まとめ:私の結論は「アプリドロワー運用が一番ラク」
私の結論はシンプルで、
- 迷子になりたくない → アプリドロワー(全アプリ一覧)を使う
- 見た目を揃えたい → クラシックでホームに並べる
- 出ない時は → モードとランチャーを疑う(だいたいここ)
“全アプリ表示”って言葉がふわっとしてるせいで迷いやすいんですが、仕組みが分かると一気に楽になります。私はこれで、アプリ探しのイライラがかなり減りました。

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