【シャオミ 電源切り方】電源が切れない時もこれでだいたい解決した話(HyperOS/MIUI)

シャオミのスマホって、ある日突然「電源ボタン長押し=電源メニュー」じゃなくなることがあって、最初は地味に焦りました。私は普段、Xiaomi 14TRedmi 12 5G を気分で使い分けてるんですが、どっちも「切り方」を忘れると一瞬で迷子になります。

ここでは、検索で多い「シャオミ 電源切り方」にド直球で答えつつ、電源が切れない時の逃げ道も、趣味の範囲でゆるくまとめます。


まず結論:いちばん確実だった電源の切り方

私の手元だと、HyperOSでもMIUIでも「これが一番通る」率が高かったです。

① 電源ボタン+音量(上)を同時に押す
② 画面に出た電源アイコンをスライドして電源オフ

これ、最初は「え、音量も押すの?」ってなるんですが、慣れると早いです。
POCO F6 Pro でも似た感じの操作になってて、「あ、シャオミ系ってこの流れ多いんだな」と納得しました。


「電源ボタン長押し」で電源メニューが出ない理由(たぶんコレ)

私がハマったのがこれ。

電源ボタンを長押ししたら、電源メニューじゃなくて「アシスタント」っぽいのが出てきて、
「え?電源切れないんだけど?」ってなりました。

たぶん原因は、電源ボタンが“別の機能”に割り当てられてるパターン。
この時は、さっきの 「電源+音量(上)」 に切り替えるのが一番ラクでした。

「設定をいじって直す」方向もあるんですが、正直、毎回それ探すのめんどいので私は同時押し派です。


再起動したい時も同じ流れでOKだった

電源を切るほどじゃないけど、動きが変な時ってありますよね。
私だと Redmi Note 13 Pro 5G で、カメラが固まって「戻る」だけ効かない日がありました。

その時も同じで、

電源ボタン+音量(上) → 画面の再起動側を選ぶ

みたいな流れで助かりました。
「電源OFF」と「再起動」を同じ入口にしてる感じ、個人的には好きです(迷子になりにくい)。


画面が固まって何もできない時:私は“長押し”で逃げる

もし完全にフリーズして、画面操作が無理なら、

電源ボタンを10秒以上長押し

で強制的に復帰することが多かったです。
もちろん、作業中のデータが飛ぶこともあるので、私は「最後の手段」扱いにしてます。

私はこれをやりすぎて、スマホが熱くなった経験があるので、充電しながら固まってる時はちょっと注意してます。
こういう時のために、充電周りは余裕を持たせておく派です(趣味です)。

(充電器とケーブル、適当に使うと不安定になる気がして、私は気にしちゃうタイプです)


モデル別に「迷いやすいポイント」まとめ(体感)

私の周り&手元で触った範囲の、超ざっくり体感です。

結局どれでも、電源+音量(上) を覚えておけば勝率高い、っていうのが私の雑な結論です。


ついで:電源周りでストレス減った小物(完全に趣味)

電源を切る話からズレるんですが、シャオミ端末って「普段は安定してるのに、たまに変な挙動の日がある」気がして、私は“保険”を増やしがちです。


おまけ:シャオミ製品が増えると「電源の切り方」を忘れやすい(私だけ?)

スマホだけならまだしも、ガジェットを増やすと操作が混ざってきます。

こういうのが家に増えると、脳内の「電源操作辞書」が渋滞して、私はスマホの電源の切り方すら一瞬忘れます。
なので私は、最終的に “電源+音量(上)” を呪文にする っていう雑な運用に落ち着きました。


まとめ:私のおすすめ暗記はこれだけ

  • 普段の電源オフ:電源+音量(上) → スライド
  • 反応しない時:電源ボタン10秒以上長押し(最終手段)

シャオミのスマホって、慣れると快適なんですが、こういう「ちょいクセ」がたまに出ます。
でも逆に言うと、コツを1個覚えると迷わないので、私はこの同時押しを“保険”として覚えてます。

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