スマホの望遠って、買う前は「まあズームできればいいでしょ」くらいの気持ちなのに、いざ旅行やライブで撮ると「え、こんなにボケるの?」って現実に殴られがち。僕も何度かやらかしました。
それで最近は、最初から“望遠が得意なシャオミ”を軸に選ぶようになったんですが、これがめちゃくちゃ楽しい。とくにUltra系は「スマホでここまで寄れるの?」ってテンション上がるタイプ。今回は検索語句「シャオミ 望遠」で迷っている人向けに、僕の主観どっぷりで、望遠が強いモデルをまとめます。
そもそも「望遠が強い」って何が違うの?
望遠が強い=ただ倍率が高い、じゃなくて、撮ったときに「見られる絵になる」かどうかだと思ってます。
- 2倍くらい:人物や料理にちょうどいい。遠くの被写体はキツい
- 3倍〜5倍:旅行で「建物の装飾」「遠くの看板」「ステージ上の推し」が現実的に狙える
- 10倍以上:ロマン枠。ただし条件が揃うと気持ちいい(晴天・手ブレ対策・被写体が止まってる…とか)
だから僕の結論は単純で、“日常のズーム”なら2〜3倍、趣味で狙うなら5倍以上を目安にすると失敗しにくいです。
望遠で選ぶなら、まずはUltraを見てほしい(ガチで楽しい)
1) 望遠で遊ぶなら最優先: Xiaomi 15 Ultra
僕が「望遠好きなら一回ここ見とこ」って言いたくなるのが、Xiaomi 15 Ultra。遠くの被写体が“ただの拡大”じゃなくて、ちゃんと写真になるタイプのやつ。
月とか、遠くの建物の細かいところとか、ああいう「ズームしてニヤける」遊びに強い印象です。
2) 望遠2本持ちの安心感: Xiaomi 14 Ultra
Samsung Galaxy S25 Ultraみたいにズームが売りの機種はいろいろあるけど、僕が“シャオミの望遠”で推したいのはやっぱり Xiaomi 14 Ultra。
理由はシンプルで、望遠の使い分けがわかりやすいから。ポートレート寄りの距離感と、遠くを抜く距離感が両方ある感じで、旅先でも迷いにくいんですよね。
3) 型落ち狙いで“望遠の旨味”を拾う: Xiaomi 13 Ultra
「Ultraは欲しいけど予算が…」ってなると、型落ちの Xiaomi 13 Ultraが気になる枠。
新品にこだわらない人なら、このへんの“望遠の強い系譜”を辿るのはかなりアリだと思ってます。
コスパで望遠を取りたいならTシリーズが面白い
4) 5倍望遠が欲しいならここ: Xiaomi 15T Pro
「Ultraは高い。でも5倍くらいの望遠は欲しい」ってとき、僕が一番わかりやすいと思うのが Xiaomi 15T Pro。
“望遠目的で選ぶTシリーズ”って、まさにこういう立ち位置。旅行・動物園・運動会あたりで刺さりやすい。
5) 価格をもう少し抑える比較枠: Xiaomi 15T
Google Pixel 10 Proみたいに計算写真が強い機種と迷う人もいると思うけど、ズーム遊びを前提にするなら、同シリーズ比較で Xiaomi 15Tも一応見ておくと気持ちの整理がつきやすいです。
(僕は“望遠命”ならPro寄りに気持ちが傾く派。)
6) 日常ズーム寄りの望遠: Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T
望遠って言っても「ガチで遠く」じゃなくて「ちょい寄り」用途なら、Xiaomi 14T Proみたいな“日常ズーム”枠が快適なことも多いです。
比較用に Xiaomi 14Tも名前が出がちなので、記事に載せるならセットで。
コンパクト寄りでも“望遠が楽しい”を味わうなら
7) 望遠で寄れて楽しいタイプ: Xiaomi 14
「Ultraほど重装備はいらないけど、望遠の良さは欲しい」ってときに気になるのが Xiaomi 14。
僕の感覚では“遠くを抜く”より“望遠で寄って撮る”のが楽しいモデル。花とか小物とか、被写体との距離感が気持ちいいやつです。
望遠シーン別:僕が「ここで望遠が欲しくなる」瞬間
- 旅行:寺社の屋根の装飾、遠くの標識、展望台からの街並み
→ Xiaomi 15 Ultra / Xiaomi 14 Ultra / Xiaomi 15T Pro - ライブ・舞台:ステージ上の表情を“記録じゃなくて写真”にしたい
→ Xiaomi 15 Ultra / Xiaomi 14 Ultra - 運動会・スポーツ観戦:遠い位置からでも“被写体が小さすぎない”
→ Xiaomi 15T Pro / Xiaomi 14T Pro - 月・遠景のロマン:撮れたら嬉しい。撮れなくてもネタになる
→ Xiaomi 15 Ultra / Xiaomi 14 Ultra / Xiaomi 13 Ultra
望遠は“本体だけ”だと損しがち。僕の小物セット(趣味勢の偏愛)
望遠って手ブレとの戦いなので、僕はアクセサリでストレスを減らす派です。記事に製品名を出すなら、ここも一緒に載せると読者の満足度が上がりやすいと思います(買う買わないは別として、解決策が見える)。
手ブレを減らす
- DJI Osmo Mobile 6(歩き撮りやライブの動画がラクになる)
- DJI Osmo Mobile SE(とりあえず入門の安心感)
三脚があるだけで10倍が現実になる
- Ulanzi MT-44(雑に扱えるのが正義)
- Peak Design Travel Tripod(趣味の道具感が強くてテンションが上がる)
シャオミで撮影体験を“カメラ寄り”にしたいなら
- Xiaomi 14 Ultra Photography Kit(持ったときの「撮ってる感」が増す)
- Xiaomi 14 Ultra Photography Kit Legend Edition(名前が強い。趣味心をくすぐる)
ちょい足しの望遠遊び(クリップレンズ系)
- Moment Tele 58mm Lens(ハマると沼)
- ShiftCam LensUltra Telephoto(持ち歩ける“遊びの望遠”枠)
僕の結論:どれを選ぶか迷ったら、この3ルート
- 望遠で遊びたい・後悔したくない → Xiaomi 15 Ultra
- 望遠もポートレートも全部盛りで楽しみたい → Xiaomi 14 Ultra
- コスパで“5倍望遠”を取りにいきたい → Xiaomi 15T Pro
望遠って、数字だけ見てると冷静なんだけど、実際に撮れた写真を見た瞬間に価値がわかるジャンルなんですよね。だからこそ、シャオミで“望遠が強いモデル”を選んで、あえて遠くを撮りに行く趣味、けっこうおすすめです。

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