スマホの機種変更って、正直テンション上がる反面「データ移行」で一気に現実に引き戻されません?
自分は最近、手元の端末をいじりつつ、Xiaomi 14T ProやXiaomi 14あたりに乗り換える妄想をしながら、データ移行まわりをガッツリ触ってみました。結論から言うと、Xiaomiの移行はラクな部分もあるけど、落とし穴もちゃんとあります。
この記事は、趣味でスマホをいじってる一般人目線で、「シャオミ データ移行」でつまずきやすいポイントを、やたら主観でまとめたメモです。
まず、移行の“正解”は1つじゃない(体感)
Xiaomiへのデータ移行って、ざっくり次の3ルートに分かれる印象でした。
- 端末同士で一気に移す: Xiaomi Mi Mover(Xiaomi間・Android間向けの気配)
- 初期設定の流れでコピーする:Androidの標準移行(これが案外いちばん安定する時もある)
- クラウドで復元する: Google One / Google ドライブ / Google フォト など
「どれが最強?」って聞かれると、正直“人による”です。
例えば、写真動画が膨大な人はクラウドが結局ラクだし、アプリ設定まで引っ越したい人は端末間コピーのほうが早い、みたいな。
【Android→Xiaomi】Mi Moverは気持ちいい瞬間がある(ただし油断禁物)
Xiaomi同士の乗り換え(例:Xiaomi 13T → Xiaomi 14)みたいな状況だと、Xiaomi Mi Moverがハマると超気持ちいいです。Wi-Fiでゴリっと移ります。
ただ、個人的に「Mi Mover万能じゃん!」って調子に乗ると、だいたいどこかで痛い目を見ます。
移行できる範囲は広いけど、“全部”ではない。これが罠。
Mi Moverが楽なところ(主観)
- 連絡先や写真など、目に見えるデータがサクッと移る
- 新端末のワクワクを止めずに進められる
- Redmi Note 13 Pro 5Gみたいなミドルでも十分現実的
Mi Moverで気をつけたいところ(主観)
- 途中で省電力に入ると速度がガタ落ちする気がする
- ストレージがギリギリだと途中で詰む
- そもそもバッテリーが減るのが地味にストレス
なので自分は、移行する日はだいたい充電器を机に常駐させます。
例えばXiaomi 67W 急速充電器 (USB-C)とか、汎用ならAnker Nano II 65WとかUGREEN Nexode 65Wがあると、心が落ち着きます(完全に気分の問題)。
【iPhone→Xiaomi】ここが一番“シャオミ データ移行”っぽい悩みゾーン
検索してる人の多くが、たぶんここですよね。
例えばiPhone 15やiPhone 14、iPhone SE (第3世代)からXiaomiへ。
自分の感覚だと、iPhone→Androidは「全部まとめて完全移住!」を期待するとガッカリしやすいです。
なので最初に割り切るのがコツ。
iPhone→Xiaomiで“割と移りやすい”もの
- 連絡先(Google同期に寄せると強い)
- 写真・動画(Google フォトに逃がすとめちゃくちゃ安定)
- カレンダー(Googleカレンダー運用なら楽)
iPhone→Xiaomiで“別作業になりがち”なもの
- トーク系(特にLINEは毎回ドキドキする)
- 認証系(Google Authenticator系)
- 決済系(おサイフ的なやつは毎回儀式)
iPhone側でアプリを使って移すルートとして、小米换机みたいな選択肢を検討する人もいると思います。
ただ、体感としては「写真はGoogle フォト、それ以外は必要なものから個別に」って方針が一番事故りにくい気がします。
LINEと認証アプリは“移行の主役”だと思ってる
データ移行って、写真や連絡先が移ると勝った気になります。でも、勝負はそのあとです。
LINE(これが一番心臓に悪い)
LINEは、正直毎回「頼む…頼む…」って唱えながら操作してます。
トーク履歴を絶対に残したい人は、移行前にバックアップ関連の設定を見直したほうがいいです。これはもう儀式。
WhatsApp(意外と淡々といける)
WhatsAppはバックアップの仕組みが整ってるので、落ち着いてやれば大事故は起きにくい印象です(個人の感想です)。
Google Authenticator(地味に詰むと終わる)
Google Authenticator系は「移行したつもり」でやらかすと本当に面倒なので、最優先で処理してます。
自分は移行前にログインできる端末が複数ある状態を作ってから触ります。ビビりなので。
“移行が遅い・途切れる”ときの、超個人的な小ワザ
ここからは完全に趣味の世界です。成功率が上がった気がする“道具”の話。
1) ケーブルとアダプタを侮らない
有線の安心感って、精神安定剤です。
- Anker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブル
- USB-C to USB-C ケーブル (USB 3.2対応)
- iPhone側がLightningなら:Anker PowerLine II USB-C to Lightning ケーブル
- 変な組み合わせで詰んだら:USB-C to Lightning 変換アダプタ
「移行ってワイヤレスでしょ?」って思ってた自分に、過去の自分が言いたい。ケーブルは持っとけ。
2) OTGで“逃げ道”を作ると気がラク
最悪、外部ストレージへ避難できると精神的に強いです。
- USB Type-C OTG 変換アダプタ
- もう少しちゃんとしたやつ:UGREEN USB-C OTG 変換アダプタ
3) 写真・動画が多い人はSSDが正義(と思ってる)
クラウドが苦手な人ほど、物理に救われます。
4) microSD対応なら“現金”みたいに効く
対応機は限られるけど、ハマると便利。
カードリーダーもあると便利で、例えば
- Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー
みたいなのがあると「逃げ道」になります。
5) Wi-Fiが弱い家はルーター強化が地味に効く
ワイヤレス移行が遅いとイライラしてミスります(経験談)。
- TP-Link Archer AX55
- ちょいガチ勢の香り:ASUS RT-AX86U
「どの端末に乗り換えるか」で移行の気分も変わる(完全に趣味)
データ移行って結局、移行先の端末を早く触りたいから頑張れるんですよね。
自分が今気になってるのはこのへん。
- 迷ったら定番感:Redmi Note 13 Pro 5G、Redmi Note 12 Pro 5G、Redmi Note 11 Pro 5G
- コスパで脳が溶ける枠:Redmi 14C、Redmi 12 5G
- ゲームしたい欲が勝つ枠:POCO X6 Pro、POCO F6、POCO F5
- フラッグシップの誘惑:Xiaomi 14T Pro、Xiaomi 14、Xiaomi 13、Xiaomi 12T Pro
あと、スマホ以外もXiaomi沼は広くて、ついでに
- Xiaomi Pad 6、Xiaomi Pad 6S Pro
- Xiaomi Watch 2 Pro、Xiaomi Smart Band 8
とかも気になってきて、データ移行どころじゃなくなるのが怖いです。
“最短で失敗しにくい”と感じた手順(主観の結論)
自分がもし、今から本気で移行するなら、だいたいこうします。
- まず認証系を守る: Google Authenticator と主要サービスのログイン確認
- トークの生命線: LINE と WhatsApp のバックアップ確認
- 写真はクラウドに寄せる: Google フォト(もしくはSSDへ:Samsung ポータブルSSD T7 1TB)
- 端末間コピーは状況で:Xiaomi同士なら Xiaomi Mi Mover、iPhone絡みなら割り切ってクラウド中心(必要なら小米换机も検討)
- 移行中は電源を確保: Anker 737 Power Bank か Anker PowerCore Essential 20000 を横に置く
ちなみに、PC経由でバックアップ取りたい派は、移行ソフトを探す人もいると思います。
自分は情報収集しただけですが、名前をよく見るのは
- AOMEI Backupper
- Syncios iPhone Transfer
- AnyTrans
あたり。こういうのは「最後の砦」感があって、いざという時に知ってるだけで安心材料になります。
おまけ:移行が不安な人ほど“道具で解決”がラク
データ移行って、根性でなんとかするより、道具で負け筋を減らすほうがラクだと感じました。
例えば、USBメモリに逃がすなら
- SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 128GB
みたいな“挿せば使える”系が便利だし、写真が多いなら最初からSSDへ。ワイヤレスが不安ならルーター強化。電源不安ならモバイルバッテリー。
「シャオミ データ移行」で検索してる時点で、たぶんみんな不安なんですよね。自分もそうです。
だからこそ、移行前に“やらかしやすい地雷”だけ避けて、あとは勢いでやっちゃうのが一番気持ちいいです。

コメント