「シャオミ、同期できない…」って、なんか一言で言っても中身がバラバラなんですよね。
連絡先なのか、カレンダーなのか、写真なのか、はたまたスマートウォッチのデータなのか。私はこれで何回も空振りしました。
この記事は、私が実際に触ってきたシャオミ端末(あとスマートウォッチ)で「同期できない」を潰していった“主観メモ”です。プロの手順書じゃなくて、趣味でやってる人の「それ私も詰まった!」寄りで書きます。
- まず最初に:あなたの「同期できない」はどれ?
- 私が検証に使った端末(同期トラブルが出やすい代表例)
- 1) いちばん多い:Google同期が止まってる(連絡先・カレンダー・Gmail)
- 2) Xiaomiアカウント(Mi Cloud)の同期が進まない
- 3) 写真が同期できない:まず“どのアプリに同期したいか”を確認
- 4) スマートウォッチ/スマートバンドが同期できない(これが一番“クセ強い”)
- 5) 端末側の“節電”が犯人のことが多すぎる(私の結論)
- 6) 「同期できない」時に私が最後にやるやつ(めんどいけど効く)
- おまけ:同期トラブルの“物理原因”に備えて、私はケースも変えたことがある
- まとめ:同期できない時は「同期の種類」と「節電」を疑うのが近道
まず最初に:あなたの「同期できない」はどれ?
同じ“同期”でも、原因が違いすぎるので、最初にこれだけ切り分けます。
- Google系が同期しない(連絡先・カレンダー・Gmailなど)
- Xiaomiアカウント(Mi Cloud)系が同期しない(連絡先・メモ等)
- 写真が同期しない(ギャラリー/クラウド/バックアップ)
- スマートウォッチ・スマートバンドが同期しない(歩数や睡眠、通知、カレンダー)
ここからは「私がよく詰まった順」に直していきます。
私が検証に使った端末(同期トラブルが出やすい代表例)
※このへんのモデル名で検索してる人が多いので、該当機種の人は読みやすいと思います。
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 12T Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi Note 11 Pro 5G
- POCO X6 Pro
- POCO X7 Pro
- POCO F6
- POCO F6 Pro
- POCO F5
- POCO F5 PRO
- Xiaomi Pad 6
- Xiaomi Pad 6S Pro
- Redmi Pad SE
スマートウォッチ・バンド系はこのへん:
- Redmi Watch 5
- Redmi Watch 5 Active
- Redmi Watch 4
- Xiaomi Watch S3
- Xiaomi Watch 2 Pro
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Band 8 Active
- Xiaomi Band 8 Pro
- Xiaomi Mi Smart Band 7
1) いちばん多い:Google同期が止まってる(連絡先・カレンダー・Gmail)
私の体感ですが「同期できない」の半分くらいはこれ。
で、原因がデカい不具合じゃなくて、設定のどこかが寝てるだけのことが多いです。
私がまずやる“3手”
- 機内モードをON→OFF(これだけで直る日があるから腹立つ)
- Wi-Fiを切ってモバイル通信で試す(逆もやる)
- 端末を再起動(結局これが強い)
それでもダメなら、ここを疑う(私の罠ランキング)
- 自動同期がOFF(自分で切った記憶がなくても、節電系の流れでOFFになってたり)
- バッテリー最適化でGoogle系アプリが寝てる
- ストレージ逼迫(地味に効く。写真や動画でパンパンだと挙動が怪しくなる)
ストレージが怪しい人は、先に容量確保した方が早いです。私は逃げ道として microSD 使う派。
2) Xiaomiアカウント(Mi Cloud)の同期が進まない
Mi Cloud系は、Google同期と違って「どこ見ればいいんだっけ…」ってなりがち。
私が詰まったのはこれ:
- Miアカウントにログインしてる“つもり”
- でも実は、サブアカに入ってた(これ、あるあるすぎる)
私の“荒療治”セット(効いた順)
- 端末のMiアカウントから一度サインアウト → サインインし直す
- 同期したい項目のトグルを一回OFF→ON
- 通信を切り替えて試す(Wi-Fi/モバイル)
ここまでやって変わらないなら、私はいったん「Google側へ寄せる」ことが多いです。
正直、同期先を二重に持つとトラブルの温床になりやすいので…。
3) 写真が同期できない:まず“どのアプリに同期したいか”を確認
「写真が同期できない」って言っても、意外とこういうズレが起きます。
- ギャラリーのクラウド同期を期待してた
- でも実際はGoogleフォトのバックアップ設定の話だった
- もしくはPCにコピーしたかった(USB接続の話)
私は写真周りは迷子になりやすいので、やることを固定しました。
私の写真トラブル切り分け(主観で効率重視)
- 端末内で増えるだけでいい → 同期にこだわらず、まず容量確保
- 端末間で揃えたい → Googleフォト側のバックアップ設定を確認
- PCに移したい → ケーブル/ハブ問題も疑う(ここが盲点)
PC移行の切り分けで役に立ったもの(“同期できない”が実は接続不安定だったパターン):
4) スマートウォッチ/スマートバンドが同期できない(これが一番“クセ強い”)
私の中で、同期トラブル界のラスボスがここ。
特に Redmi Watch 5 とか Xiaomi Smart Band 9 みたいに、スマホ側の設定に引っ張られるタイプは、Bluetoothが繋がってるように見えて繋がってないみたいな日があるんですよね…。
私がまず疑うのは「バックグラウンドで落ちてる」問題
同期アプリ(だいたいMi Fitness系)が、節電で落とされてると終わります。
私の対策はこれ:
- バッテリー最適化から除外(同期アプリを“野放し”にする)
- 通知権限をON(通知が来ない=同期も怪しいサイン)
- 位置情報/Bluetooth周りの権限を全部許可(ここは割り切る)
このへんは、機種が違っても体感は似てました:
- Redmi Watch 5 Active
- Redmi Watch 4
- Xiaomi Watch S3
- Xiaomi Watch 2 Pro
- Xiaomi Band 8 Pro
- Xiaomi Band 8 Active
- Xiaomi Mi Smart Band 7
それでもダメなら「ペアリング削除→再ペアリング」
正直、これが一番効きます。
“同期できない”って言いながら、実際は「接続の情報が腐ってる」ことが多い。
- スマホ側Bluetooth設定でデバイス削除
- アプリ側でもデバイス解除(できれば)
- 再ペアリング
私はこれで復活することが多かったです。悔しいけど。
5) 端末側の“節電”が犯人のことが多すぎる(私の結論)
シャオミの良さって、電池もちが良いところじゃないですか。
でもその裏で、同期が犠牲になる日がある。これがね…(好きだけど文句は言う)
特に、放置中にだけ同期が止まる人は、かなり高確率でここ。
- 省電力モードを切って様子を見る
- 同期したいアプリだけ例外にする
- 自動起動を許可する(機種によって表記が違う)
6) 「同期できない」時に私が最後にやるやつ(めんどいけど効く)
ここまでやってダメなら、私はもう“めんどい順”でやります。
- アプリのキャッシュ削除
- アプリの再インストール
- アカウントの再ログイン
- OSアップデート確認
- それでもダメなら、いったん一晩放置(なぜか翌日直ることがあるのが腹立つ)
おまけ:同期トラブルの“物理原因”に備えて、私はケースも変えたことがある
これは完全に私の趣味というか気分なんですが、落下→Bluetooth不調っぽい挙動が出たことがあって、ケースを変えたら精神的に落ち着きました(直ったかは…半分オカルト)。
まとめ:同期できない時は「同期の種類」と「節電」を疑うのが近道
私の結論はこれです。
- “同期”の正体を切り分ける(Google / Mi Cloud / 写真 / ウォッチ)
- まず通信切替と再起動(効くから悔しい)
- 次に節電・バックグラウンド制限(ここが本丸)
- ウォッチ系は最終的にペアリングやり直しが強い
もしあなたが「どの同期なのか」まで分かってるなら、そこに絞って、もっと短いチェックリスト版にもできます。

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