「OPPO の時間がずれる」と検索する人が困っているのは、だいたいこの3つです。
- 1時間ぴったりズレる(タイムゾーン系の可能性が高い)
- 数分〜数十分ズレる(自動時刻の同期が外れている・通信不安定・省電力の影響が多い)
- 本体は合っているのに一部だけズレる(時計表示・ウィジェット・アプリ側の問題)
私は「朝のアラームが鳴らない」「会議のリマインドがズレる」「動画のコメント時刻が変」みたいな“生活に直撃するズレ”が起きたとき、まず原因を症状で切り分けてから設定を触るようにしています。この記事はその手順を、できるだけ迷わない形でまとめます。
(機種名の例は、OPPO Reno11 A・OPPO Reno13 A・OPPO A79 5G など幅広く共通です)
まずは結論:直す順番は「自動時刻」→「タイムゾーン」→「再同期」
1)「自動で時刻を設定」をON(いったんOFF→ONで再同期が効く)
設定の「日付と時刻」周りで、自動時刻をONにします。
ポイントは、すでにONでも一度OFFにしてからONに戻す“再同期”が効くことがある点です。
- 体験例:数分ズレが続いて「電波のある場所にいるのに直らない」ケースで、OFF→ONの切り替え直後にスッと合うことがありました(特に機内モードを触った後に起きやすい印象)。
(用語としては Android の「日付と時刻」「自動設定」、ColorOS の「ネットワークの時刻を使用」などの表現になります)
2)「自動タイムゾーン」を確認(1時間ズレはここが本命)
1時間ピッタリずれていたら、まず疑うのはタイムゾーンです。
「自動タイムゾーン」をONにする/逆にONで暴れているならOFFにして正しい地域を手動選択、のどちらかで安定します。
- 体験例:海外渡航やVPN、位置情報のON/OFFが絡むと、自動タイムゾーンが一瞬別地域を拾って“1時間ズレ”になり、戻ってもまた再発…という流れが起きがちです。
3)再起動 → 機内モードON/OFF → SIMの抜き差し(通信起因のズレ対策)
「設定は正しいのにズレる」なら、同期元(回線)をリフレッシュします。
再起動の次に、短時間の機内モードON/OFFで回線を握り直すのが早いです。
症状別:あなたの「ずれ方」はどれ?
A. 1時間ぴったりズレる
よくある原因はこれです。
- タイムゾーンが違う(自動が誤判定/手動がズレ)
- 位置情報が不安定で、地域判定が揺れる
- 海外・県境・移動中に一瞬だけ別地域に飛ぶ
対処の優先順位
- 自動タイムゾーンをON(ダメならOFFで手動設定)
- 位置情報をON(必要なら一度OFF→ON)
- 再起動
機種例として、OPPO Reno14 5G や OPPO Find X8 のような最新機でも、設定が一回ズレると“ずれたまま固定”されることがあります。ここは設定で直せます。
B. 数分〜数十分ズレる(じわじわズレる/毎回ズレる)
このタイプは「同期が外れている」ことが多いです。
- 自動時刻がOFF
- 自動時刻がONでも、同期がうまく走っていない(通信・省電力・不具合)
- 本体は合っているが表示側(時計・ウィジェット)だけ遅れている
対処の優先順位
- 自動時刻 OFF→ON(再同期)
- 回線を安定させる(Wi-Fi切替、機内モードON/OFF)
- 省電力設定の見直し(時計やシステム系が止められていないか)
- OSアップデート
体験例:通知の時刻だけがズレて「今来たのに1時間前表示」みたいになる時は、実際に時計が狂っているより、表示・更新が遅れていることがあります。まずは自動時刻を再同期してから、表示側を疑うのが効率的です。
C. 本体は合っているのに、ウィジェットだけズレる/表示が戻らない
この場合は「時計表示の更新」が詰まっていることがあるので、
- 時計アプリの強制終了→再起動
- ウィジェットを削除→再追加
- 端末再起動
を試すのが早いです。
(どの機種でも発生し得ますが、特に OPPO A5 5G や OPPO A5x のように省電力を強めに使う運用だと、更新の遅れを体感しやすいことがあります)
迷わない「設定チェックリスト」(最短ルート)
以下を上から順にやると、だいたい解消します。
- 「日付と時刻」→ 自動で時刻を設定:OFF→ON
- 同じ画面で 自動タイムゾーン:ON(1時間ズレなら最優先)
- 再起動
- 機内モードON→30秒→OFF
- Wi-Fi / モバイル回線を切り替えて同期を取り直す
- OSアップデートを適用
- まだ再発するなら、バックアップ後に初期化 or サポート相談
“再発する人”に多い落とし穴
落とし穴1:海外・出張・移動のあと、タイムゾーンが固定されている
帰国後に「なんか1時間ズレたまま」になっているなら、タイムゾーンの自動設定を見に行くのが最短です。
落とし穴2:機内モード・SIM切替・eSIM切替のあと、同期が止まる
私は回線を触った直後にズレが出たら、まず「自動時刻OFF→ON」を“儀式”みたいにやります。効く率が高いです。
落とし穴3:省電力が強すぎて、時刻同期や表示更新が遅れる
省電力モードやバックグラウンド制限が強いと、時計やシステムの更新が体感的に遅れることがあります。
「電池持ちはいいのに、通知タイミングが変」みたいなときはここを疑います。
機種名が分かる人向け:記事内で登場しやすい代表モデル(症状説明の例に使える)
同じ手順でも、検索者は“自分の機種名”が出てくると安心します。記事内で例示しやすいモデルをまとめます(すべて同じチェックリストでOK)。
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno13 A
- OPPO Reno14 5G
- OPPO A79 5G
- OPPO A5 5G
- OPPO A5x
- OPPO Find X8
- OPPO Find X9
周辺機器・関連製品(“時計”や“時間”の悩みで一緒に検索されがち)
時間ズレの悩みは、スマホ本体だけでなく“時計表示”や“連携”が絡むことが多いので、記事の回遊として相性がいい関連製品も載せておきます。
- OPPO Watch(スマホと時計の表示ズレを気にする人の導線に)
- OPPO Enco Air2 Pro(通勤時の“通知タイミング”悩みの流れで)
- OPPO Enco Buds3 Pro
- OPPO Pad SE(タブレット側の時刻ズレ相談への横展開に)
よくある質問(FAQ)
Q1. 自動時刻をONにしているのに、またズレます
一度OFFにしてからONに戻して“再同期”を試してください。次に、機内モードON/OFFで回線を握り直すと改善することがあります。
Q2. 1時間ズレるのは故障ですか?
多くは故障ではなくタイムゾーン設定です。自動タイムゾーンのON/OFFを切り替え、正しい地域を選んで安定するか確認してください。
Q3. 直ったけど、たまに再発します
海外移動・VPN・回線切替の直後に再発しやすいです。再発するタイミングが決まっているなら、その直後に「自動時刻OFF→ON」を入れると安定しやすいです。
まとめ:いちばん効くのは「自動時刻の再同期」と「タイムゾーンの見直し」
「OPPO 時間 ずれる」は、原因がハード故障よりも設定・同期に寄っていることが多い検索です。
1時間ズレ=タイムゾーン、数分ズレ=自動時刻の再同期、この2つを軸に、上から順に試してみてください。もし機種例が欲しい人は、OPPO Reno11 A や OPPO A79 5G など、あなたのモデル名で検索しても手順はほぼ共通です。

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