「oppo 全画面表示 解除」で調べている人がつまずきやすいのは、“全画面”が2種類あることです。
- アプリの表示領域が画面いっぱいになる(ノッチやステータスバーに被る・表示が崩れる) → “アプリごとの全画面表示”をオフにする
- 戻る/ホームのボタンが消える(スワイプ操作になった) → “全画面ジェスチャー(ナビゲーション)”を解除して3ボタンに戻す
この記事では、機種が違っても迷いにくいように「設定アプリ内検索」も含めて、サクッと直す順番で解説します。例として、人気のある OPPO Reno7 A や OPPO A55s 5G を想定しつつ、最近の OPPO Reno14 5G や OPPO Find X8 でも通用する考え方でまとめます。
まず最短で直すコツ:設定の検索窓で「全画面」「ナビゲーション」を叩く
OPPOはColorOSの世代でメニュー名や場所がズレがちです。なので、いきなり深い階層を探すより、
- 設定アプリ上部の検索で 「全画面」
- 見つからなければ 「ナビゲーション」 / 「システムナビゲーション」
この2語で当たりを付けるのがいちばん速いです。
パターン1:アプリが画面いっぱいに広がる(表示崩れ・上が欠ける)→「アプリの全画面表示」を解除
よくある症状
- ゲームやSNSで上の表示が隠れる
- ステータスバーが見えず、時計/電池が出ない
- 画面端のボタンが押しにくい(タップがズレる)
この場合は「ジェスチャー」ではなく、アプリごとに“全画面で表示するか”を指定している設定が原因のことが多いです。
解除手順(代表例)
- 設定 → 「ディスプレイと明るさ(またはディスプレイと輝度)」
- 「全画面表示」または「アプリの全画面表示」
- 問題のアプリを選んで オフ(または“全画面にしない”側へ)
体感的に効きやすい場面
たとえば、動画アプリや古めのアプリで「上が欠ける」「端が切れる」症状は、アプリ側が全面表示に最適化されていないことがあり、ここをオフにした瞬間にスッと直ることがあります。
直らないときの追加チェック
- アプリ側の設定に「全画面」「没入モード」「ステータスバー非表示」がないか
- 画面保護フィルムが端の操作を邪魔していないか(端スワイプが引っかかる)
パターン2:戻る/ホームのボタンが消えた →「全画面ジェスチャー」を解除して3ボタンへ
よくある症状
- 下の「◀︎」「◯」「■」が消えた
- 画面下からスワイプでホームに戻るようになった
- 左右端スワイプが「戻る」になって誤操作が増えた
これは ナビゲーション方式が“ジェスチャー”に変わった状態です。
解除手順(代表例)
- 設定 → 「システム設定(または便利ツール)」
- 「システムナビゲーション」
- 「ボタン」または「3ボタンナビゲーション」を選択
- 必要ならボタン配置も好みの順に変更
体感的に“戻すと楽”な人
- 片手操作で「戻る」を確実に押したい
- 画面端スワイプがケースに引っかかりやすい
「全画面表示」が解除できない・項目が見つからないときの対処
1) 機種・OSで名前が違う(まずは検索)
同じOPPOでも、たとえば OPPO Reno10 Pro 5G と OPPO Reno7 A では、設定の呼び名や置き場が少しズレることがあります。
設定検索で 「全画面」 / 「アプリの全画面」 を優先してください。
2) まず“どっちの全画面か”を切り分け
- ボタンが消えた → ナビゲーション(ジェスチャー)側
- 表示が欠ける/被る → アプリの全画面表示側
この切り分けを先にやるだけで、迷子になりにくくなります。
ついでに快適になる「全画面トラブル」周辺アイテム
全画面関連のストレスは、設定だけでなく「操作性」で起きることも多いです。
- 端スワイプが安定しない/誤タップが増えた → ケース形状を見直す
- 端操作が引っかかる/反応が鈍い → フィルムの端処理や種類を変える
- 充電しながら全画面ゲームで発熱しやすい → 充電器やケーブルを安定品に
- 片手で操作したい → 落下防止で安定
よくある質問(oppo 全画面表示 解除)
Q1. 機種が違っても手順は同じ?
考え方は同じです。たとえば OPPO A5 5G や OPPO A5x のようなシリーズでも、だいたい
- 画面表示の問題 → 「アプリの全画面表示」
- 操作方式の問題 → 「システムナビゲーション」
で辿れます。
Q2. “全画面表示”を解除したのに一部アプリだけ直らない
アプリ側が没入モードを採用している場合、アプリ設定やアプリ内の表示オプションが優先されることがあります。まずは「どの画面で隠れるか(ホーム画面/アプリ内だけ)」を確認し、アプリ内設定も見てください。
Q3. いっそ新しい機種だと改善する?
世代が進むとUIや最適化が進むことがあり、体感が良くなることはあります。買い替え候補を見るなら、ミドル帯の OPPO Reno13 A や OPPO Reno14 5G、ハイエンド寄りの OPPO Find X8 あたりは比較しやすいです。
一方で「今の端末で直す」なら、まずこの記事の2パターン切り分けだけで解決することが多いです。
まとめ:解除したい“全画面”はどっちかで最短ルートが決まる
- 表示が欠ける/被る → 「アプリの全画面表示」をオフ
- ボタンが消えた/スワイプになった → 「システムナビゲーション」で3ボタンへ戻す
上の2つを押さえると、OPPO Reno9 A、OPPO Reno7 A、OPPO A55s 5G のように機種が違っても、迷わず原因に辿り着けます。

コメント