「oppo disable permission monitoring」で検索している人の多くは、開発者向けオプションのどこかにあるはずの項目が見つからない、またはADBや権限付与の作業が途中で止まる状態にハマっています。この記事では、OPPO端末(ColorOS系)で「Disable permission monitoring」を探して切り替える流れを、つまずきポイント込みでまとめます。あわせて、作業で登場しがちなツールや周辺アイテムも、記事内でそのまま検索できる形で載せておきます。
まず結論:OPPOで「Disable permission monitoring」はどこにある?
多くのケースで、流れは次のとおりです。
- 端末の設定で「開発者向けオプション」を有効化
- 「開発者向けオプション」のかなり下の方までスクロール
- Disable permission monitoring(日本語表示だと「監視を無効化」系の表記)を切り替え
- うまく反映されない場合は再起動 → もう一度作業
この項目が話題になりやすいのは、たとえば Shizuku を使う場面や、PCから Android SDK Platform-Tools(ADB)で操作する場面で「端末側の監視が邪魔をして通らない」ことがあるからです。
「Disable permission monitoring」が必要になりがちなシーン(よくある体験パターン)
パターンA:ADBコマンドが通らない/権限付与で弾かれる
作業例としては、PC(Windows 11 ノートPC や MacBook Air)に Android SDK Platform-Tools を入れてUSB接続→ADB実行、という流れで詰まることがあります。
この時、「PC側はつながっているのに、端末側の制限で先に進めない」感覚になりやすく、そこで「Disable permission monitoring」を切り替える話が出てきます。
接続自体が不安定なら、ケーブルや変換も見直すと一気に安定します。
パターンB:Shizuku系のセットアップで止まる(“この端末では追加設定が必要”)
「端末内で完結させたい」人ほど、Shizuku を入れて Canta などを使い、アプリ削除や無効化をやりたいはずです。
ところが、最初の初期設定で“あと一歩”進まないことがあり、その回避策として「Disable permission monitoring」が登場します。
パターンC:自動化・ミラーリング・遠隔操作をやりたい
こうしたツールの説明を読んでいると、OPPO/ColorOS系でだけ追加設定が必要になることがあり、そこで「Disable permission monitoring」を探す流れになりがちです。
OPPOで「Disable permission monitoring」を無効化する手順(見つからない前提で迷わない版)
以下は“探し当てる”ことを重視した流れです。端末例としては OPPO Reno11 A や OPPO Reno13 A、OPPO A5 5G など、ColorOS系の設定導線が近いモデルを想定しています(機種で文言が少し変わることがあります)。
1)開発者向けオプションを有効にする
- 設定 → 端末情報(端末について)→ ビルド番号(またはバージョン番号)を連打
- PINやパスコードを求められたら入力
- 設定内に「開発者向けオプション」が出現
※ここがまだなら、以降の「Disable permission monitoring」は出てきません。
2)開発者向けオプションに入る
- 設定 → 追加設定(またはシステム設定)→ 開発者向けオプション
この中に「USBデバッグ」などの項目が並びます。
3)“下までスクロールする”が勝ち筋
「Disable permission monitoring」は、上の方にいないことが多いです。
スクロールしていると「これ以上ないだろう」と感じるくらい下にある前提で探します。
見つけたら Disable permission monitoring を切り替えます。
(日本語表示なら「監視を無効化」「権限監視を無効化」など近い言葉になっていることがあります)
4)反映されないなら再起動→もう一度
切り替え後、設定画面上は変わったのに状況が改善しない場合は、端末を再起動してから再トライします。
“見つからない・効かない”時の実戦トラブルシュート
ケース1:そもそも項目がない
- 開発者向けオプション自体がONになっているか確認
- 検索窓(設定の検索)で「monitor」「監視」「permission」を試す
- OS更新で文言が変わっている可能性があるため、“それっぽい監視系トグル”を広めに探す
ケース2:切り替えたのに、ADB作業が止まる
まずは接続周りを疑うのが近道です。
- PC側ツール:Android SDK Platform-Tools を最新版にする
- ケーブル:充電専用だと詰むので USB Type-C ケーブル を変える
- 変換を使っているなら USB-C to USB-A 変換アダプタ や USB-C ハブ を見直す
- USBデバッグの許可ダイアログを見落としていないか確認
ケース3:アプリ側の初期設定で詰まる(Shizuku系)
- Shizuku の手順を最初からやり直す
- 目的がアプリ整理なら、組み合わせとして Canta を使う流れも定番
- 設定DB系の微調整は SetEdit – Settings Database Editor を参照する人も多い(ただし操作は慎重に)
“作業の流れ”がイメージできる実践シナリオ(読みやすい体験ログ風)
シナリオ:PCからADBで作業→途中で止まる→Disable permission monitoringで突破する
- Windows 11 ノートPC(または MacBook Air)に Android SDK Platform-Tools を用意
- 端末と USB Type-C ケーブル で接続(必要なら USB-C to USB-A 変換アダプタ)
- USBデバッグ許可を出したのに、特定の操作でエラーが出て前に進めない
- 開発者向けオプションを開いて、Disable permission monitoring を探す(下までスクロール)
- 切り替え→再起動→同じ作業を再実行
- 目的に応じて、画面ミラーリングなら scrcpy、遠隔管理なら AirDroid、自動化なら Tasker や Appium / Airtest を使う、という流れに移れる
よくある質問(検索されやすい疑問をまとめて解消)
Q1. OPPOの「Disable permission monitoring」はオフにして大丈夫?
目的が「ADBやツールの初期設定を通す」なら、必要な間だけ切り替えて、作業が終わったら戻す運用が安心です。特に Canta や SetEdit – Settings Database Editor のように端末設定へ影響しやすい用途は、手順を決めて短時間で済ませるのが鉄板です。
Q2. どのOPPO機種でも同じ?
導線は似ていますが、表記ゆれはありえます。記事の手順は OPPO Reno11 A、OPPO Reno13 A、OPPO A5 5G など“設定画面が近い”モデルで応用しやすい前提です。最新寄りなら OPPO Find X8 や(検索で探す前提で)OPPO Find X9 も同様に「開発者向けオプション」を起点に探します。
Q3. 音楽アプリの権限絡みでも出てくる?
一部では、診断・ログ系の権限付与の話題で出てくることがあります。音楽再生の代表例として Poweramp のようなアプリ名が挙がることもありますが、基本は「ADB/権限/監視」まわりで困った時の設定として理解しておくとズレにくいです。
ついでに:この記事の作業で登場しやすい製品まとめ(そのまま検索できる)
- 端末候補:OPPO Reno11 A / OPPO Reno13 A / OPPO Reno14 5G / OPPO A5 5G / OPPO A5x / OPPO Find X8 / OPPO Find X9
- タブレット・周辺:OPPO Pad SE / OPPO Pad3 / OPPO Band 2 / OPPO Enco Buds3 Pro
- アプリ・ツール:Shizuku / Canta / SetEdit – Settings Database Editor / Tasker / Android SDK Platform-Tools / scrcpy / Appium / Airtest / AirDroid / Poweramp
- 接続アイテム:USB Type-C ケーブル / USB-C to USB-A 変換アダプタ / USB OTG 変換アダプタ / USB-C ハブ / Windows 11 ノートPC / MacBook Air

コメント