「シャオミとギャラクシーのタブレット、結局どっちが自分に合うの?」って、毎回悩みます。スペック表は読めるけど、実際の満足感って“数字以外”のところで決まる気がするんですよね。
ここでは、ガジェット好きが休日にうだうだ悩みながら比較してる感じで、かなり主観で書きます。きっちりしたレビューというより「自分が買うならこうする」メモに近いです。
まず結論っぽいこと:迷ったら“用途”で割り切るのがラク
自分の感覚だと、
- 安くて画面大きめで動画が快適ならシャオミが強い
- 手書き・純正アクセサリー・安心感でまとめたいならギャラクシーが強い
このざっくり感が、最後までわりと当たります。
2〜3万円台:コスパで選ぶならこの対決が熱い
Redmi Pad SE vs Galaxy Tab A9+
この価格帯、正直「動画端末として割り切る」ならめちゃ楽しいゾーンです。
- 自分は“寝転んでYouTube・Netflix”用途が多いので、まずは画面サイズと扱いやすさ重視。
- Redmi Pad SE は「え、これでいいじゃん」ってなりやすい。とにかく財布に優しい。
- Galaxy Tab A9+ は“無難さ”が魅力。あと、後から容量足したくなる人はmicroSDの存在が地味に効く(自分はこういうのに弱い)。
こだわりポイント(主観)
- 電子書籍や動画中心:まず Redmi Pad SE を見ちゃう
- 失敗したくない&拡張したい: Galaxy Tab A9+ を見ちゃう
あと、片手持ち気味で軽さを気にする人は、サイズ違いの Redmi Pad SE 8.7 も候補に入れていいと思います。電車とかソファで「11インチはデカい…」ってなる瞬間あるので。
4〜6万円台:ここから“満足度”が一気に上がる(沼ゾーン)
Xiaomi Pad 6 と Galaxy Tab S9 FE の悩ましさ
このへん、スペックより「自分は何をしたいか」で世界が変わります。
- Xiaomi Pad 6 は、体感がキビキビしてて“触ってて気持ちいい”寄り。スクロールとか分割画面での余裕がある感じ。
- Galaxy Tab S9 FE は、手書きとか学習系の安心感がある。サムスンの「これで困らんでしょ」感が強い。
自分が「講義ノートも取る」「手書きがメイン」だったら Galaxy Tab S9 FE に寄ります。逆に「動画+たまにゲーム+たまに作業」なら Xiaomi Pad 6 の満足度が高い気がする。
※あと画面サイズをもうちょい上げたい人は Galaxy Tab S9 FE+ も見ちゃうと思う。自分は“+”って付いた瞬間に欲しくなるタイプです。
5〜9万円台:最新寄りで選ぶならこの辺が本命
Xiaomi Pad 7 / Xiaomi Pad 7 Pro vs Galaxy Tab S10 FE / Galaxy Tab S10 FE+
この比較、記事タイトルに入っててもおかしくないくらい“今っぽい”組み合わせ。
- 自分は「シャオミは画面ぬるぬるで楽しい」「ギャラクシーは道具感が強い」って印象が残りやすい。
- Xiaomi Pad 7 と Xiaomi Pad 7 Pro は、触った瞬間の“軽快さ”を期待してしまう。
- Galaxy Tab S10 FE と Galaxy Tab S10 FE+ は、長く使う道具としての安心感に寄る。
自分の雑な選び方
- “画面の気持ちよさ・動きの爽快感”で選びたい → Xiaomi Pad 7 / Xiaomi Pad 7 Pro
- “手書き・学習・仕事っぽい使い方”が多い → Galaxy Tab S10 FE / Galaxy Tab S10 FE+
10万円級:趣味の贅沢枠(でも満足感がエグい)
Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 vs Galaxy Tab S9 Ultra / Galaxy Tab S10 Ultra
このクラスは「でかい画面は正義」って思えるかどうかで勝負が決まる気がします。
自分は一回デカいの使うと戻れなくなるタイプなので危険。
- Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 は“性能と充電の暴力”みたいな夢がある。
- Galaxy Tab S9 Ultra と Galaxy Tab S10 Ultra は“画面の気持ちよさと完成度”に寄ってる感じがして、結果的に満足しそう。
あと、サイズをちょい抑えたい人は Galaxy Tab S9 や Galaxy Tab S9+ とか、Galaxy Tab S10+ も候補に入る。自分は「Ultraはロマン、+は現実」って毎回ブツブツ言ってます。
アクセサリーで“結局どっちが快適か”が決まる(ここ重要)
タブレットって本体だけで比べがちだけど、個人的にはアクセサリーで満足度が決まります。
ペンで迷う人
- シャオミ側でペンを考えるなら Xiaomi フォーカスペン を前提に考えがち。
- ギャラクシー側はもう S Pen の存在が強い。手書きしたい人はここで気持ちが固まることが多いと思う。
キーボードで“作業用”にしたい人
- シャオミ: Xiaomi Pad 7 / 7 Pro キーボード とか、ちょっと尖った名前の Xiaomi Pad 7 / 7 Pro フォーカスキーボード が気になる。
- ギャラクシー:純正キーボード系が“ちゃんとしてそう”感ある。たとえば Galaxy Tab S10 Ultra Book Cover Keyboard とか、名前からして仕事モード。サイズ違いなら Galaxy Tab S10 FE+ Book Cover Keyboard や Galaxy Tab S10+ Book Cover Keyboard Slim みたいに選択肢が多いのが羨ましい。
容量問題(地味に効く)
自分は「容量は正義」派なので、microSDを足せる世界に安心しがち。
- とりあえずデカいの買うなら SanDisk microSDXC 1TB を眺めてニヤつく
- ほどほどで良いなら Samsung EVO Plus microSDXC 512GB を現実的に検討する
(ただし、全部の端末で同じように使えるかは事前に要チェック。ここで沼る。)
使い方別:自分ならこう買う(超・主観)
①とにかく安く、動画と漫画だけ
→ Redmi Pad SE か、軽め狙いで Redmi Pad SE 8.7
②ほどほどにサクサク、趣味も作業もやりたい
→ Xiaomi Pad 6(このあたりが一番“幸せコスパ”な気がする)
③手書きノート中心で、失敗したくない
→ Galaxy Tab S9 FE(大きめが良ければ Galaxy Tab S9 FE+)
④最新寄りで、画面も動きも妥協したくない
→ Xiaomi Pad 7 か、欲張るなら Xiaomi Pad 7 Pro
⑤大画面で全部やりたい(ロマン枠)
→ “パワーの夢”で Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
→ “完成度の夢”で Galaxy Tab S9 Ultra か Galaxy Tab S10 Ultra
最後に:比較で迷った時の“自分ルール”
自分が最終的に決めるとき、超シンプルにこれだけで割り切ってます。
- 「安く楽しく」なら Redmi Pad SE
- 「バランス」なら Xiaomi Pad 6
- 「手書きと安心」なら Galaxy Tab S9 FE + S Pen を軸に考える
- 「最新で気持ちよさ重視」なら Xiaomi Pad 7 / Xiaomi Pad 7 Pro
- 「大画面で沼りたい」なら Galaxy Tab S10 Ultra か Galaxy Tab S9 Ultra
あと、作業用途がある人は最初からキーボードも一緒に検討したほうが後悔しにくいです。自分みたいに後から欲しくなって結局 Galaxy Tab S10 Ultra Book Cover Keyboard みたいなのを検索して「高っ…」ってなる未来が見えるので…。

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