「シャオミのワイヤレスイヤホンって、種類多すぎない?」って毎回思います。僕も最初は混乱して、気づいたらセールのたびにポチって沼りました…。この記事は、カタログ的な正解というより、趣味でいろいろ触った上での主観で「このへん買えば満足しやすい」と思ったものを、できるだけたくさんの製品名を出しながらまとめます。
僕がシャオミ系イヤホンを買いがちな理由(コスパ沼)
正直、“とりあえず試す”のハードルが低いんですよね。上位で気合い入れたいなら Xiaomi Buds 5 みたいな選択肢もあるし、普段使いの弾は Redmi Buds 6 や Redmi Buds 6 Lite が強い。さらに安いゾーンにも Redmi Buds 6 Play とかあるので、財布が軽くても遊べるんです。
先に結論:迷ったらこの3つから選ぶとラク(僕の主観)
僕が友達に「どれ買う?」って聞かれたら、まずこの3つに絞って話します。
- しっかり良いのが欲しい: Xiaomi Buds 5
- ノイキャンも音もバランス良く: Redmi Buds 6 Pro
- 価格と性能のちょうどいい所: Redmi Buds 6
この3つを軸にして、予算が下なら Redmi Buds 6 Lite と Redmi Buds 6 Play で調整、みたいな考え方が一番ラクでした。
シャオミ ワイヤレスイヤホンの選び方(僕が買って学んだやつ)
1) ノイズキャンセリング(ANC)をどれくらい重視するか
通勤電車メインの人は、体感の満足度がANCで決まりがち。僕はここで一気に「お、良い買い物した」ってなりました。
- ANC重視でテンション上げたい: Redmi Buds 6 Pro
- ほどよく効けばOK派: Redmi Buds 6
- とにかく安くANC入門したい: Redmi Buds 6 Lite
2) 装着感は「イヤホン沼」の入口(軽さと圧迫感)
耳の形ってマジで個体差あるので、レビューだけだと外しやすいです。僕は軽い系が好きで、つい Xiaomi Buds 5 を持ち上げがち。
逆に「安いのを気楽に使う」なら、気負わず Redmi Buds 6 Play とか Redmi Buds 6 Active で雑に回すのもアリ。
3) 古めの名機がセールで刺さることもある(在庫次第)
僕、こういうのに弱くて…「型落ちだけど安い」って聞くと買っちゃうタイプです。もし見つかったら比較候補に入れたいのがこの辺。
- ちょい前の上位枠: Xiaomi Buds 4 Pro
- コスパ上位: Redmi Buds 5 Pro
- バランス派: Redmi Buds 5
価格帯別:シャオミ ワイヤレスイヤホンおすすめ(趣味目線)
1万円前後〜:満足感を買うならこれ
**「結局、長く使うやつ」**になりやすいのが Xiaomi Buds 5 です。僕は“軽い・見た目が良い・テンションが上がる”の三拍子で、手に取る回数が増えました。イヤホンって、音も大事なんだけど「使う気になる」ってデカい。
比較で気になるなら、在庫があれば Xiaomi Buds 4 Pro も一応チェックしちゃいます(僕はしちゃう)。
〜1万円:音とノイキャンを欲張るゾーン
ここが一番悩むけど、一番楽しい。僕の中では Redmi Buds 6 Pro が「全部入り」感あって好きです。
もし「毎日使うけど、上位まで行かなくていい」なら Redmi Buds 6 が安定。
型落ちの当たり枠としては Redmi Buds 5 Pro と Redmi Buds 5 がセールで急に輝くことがあるので、僕は毎回覗きます(完全に趣味)。
〜数千円:気楽に買って雑に強い
この価格帯の良さは「落としても心が死なない」こと(大事)。
僕が“サブ”で回すならこの辺:
- ANC入門: Redmi Buds 6 Lite
- とにかく安く: Redmi Buds 6 Play
- もう一段ラフに: Redmi Buds 6 Active
あと、旧世代のエントリーだと Redmi Buds 4 Lite や Redmi Buds 4 Active が安く出てたら「まぁ買ってもいいか」ってなりがちです。
さらに前なら Redmi Buds 3 Pro も、見つかったら“懐かし枠”で気になります。
スマホがシャオミ/POCOだとテンション上がる(気持ちの問題も含む)
正直「相性が良い気がする」っていう、半分プラシーボみたいな話もあるんですが(笑)、僕はシャオミ端末を使ってるとイヤホンも揃えたくなります。
- 写真撮って散歩が楽しい: Xiaomi 14 Ultra
- 日常の相棒枠: Xiaomi 14
- コスパ端末の代表格っぽいやつ: Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 13T
- バッテリー強そうで欲しくなる: Redmi Note 13 Pro 5G
- ゲーム寄りで遊びたい: POCO X6 Pro / POCO F6
イヤホン側は Xiaomi Buds 5 とか Redmi Buds 6 Pro にして、スマホも揃えると「なんか統一感あるな」って満足するタイプの人間です(完全に趣味)。
イヤーピースで世界が変わる(地味だけど超おすすめ)
これはマジで声を大にして言いたい。耳に合わないと、どんな高いイヤホンでも微妙です。僕はイヤーピースを変えるだけで「お、低音出た」「外れにくい」みたいな体験が何回もありました。
- 迷ったら試しやすい: SpinFit CP1025
- フィット感重視で試したくなる: AZLA SednaEarfit Crystal
- 遮音感が欲しいとき: Comply TrueGrip
特に Redmi Buds 6 とか Redmi Buds 6 Pro を買った人は、イヤーピース沼に片足突っ込むと楽しいです(そして散財する)。
よくある「詰まりポイント」:片耳だけ聴こえない、繋がらない
これ、だいたい起きます。僕も起きました。焦ったけど、だいたいはペアリングし直しで何とかなります。特に、安いモデルを複数台で使い回すと起きがち。
僕がやらかした回数が多い順に挙げると:
- Redmi Buds 6 Play をカバンに放り込んで片耳だけ接続
- Redmi Buds 6 Lite を別スマホに繋いで戻すと迷子
- Redmi Buds 6 をPCとスマホで行ったり来たりして混乱
「イヤホン側の接続履歴を消す」「スマホ側のBluetooth登録を削除する」みたいな、地味な手順が効くことが多いです。
あと設定いじりたい派は、つい Xiaomi Earbuds って検索してアプリ周りも整えたくなる(僕だけ?)。
まとめ:シャオミ ワイヤレスイヤホンは“趣味買い”でも失敗しにくい
僕の感覚だと、シャオミのワイヤレスイヤホンは「どれ買っても致命傷になりにくい」ので、趣味買いが捗ります。
ちょっと良いのが欲しいなら Xiaomi Buds 5、欲張りたいなら Redmi Buds 6 Pro、迷ったら Redmi Buds 6。
予算下げるなら Redmi Buds 6 Lite と Redmi Buds 6 Play が気楽で、セールで見つけたら Redmi Buds 5 Pro と Redmi Buds 5 はつい見ちゃう。
最後に一個だけ、僕の実感として大事なこと:イヤホンはスペックより「耳に合うか」で幸福度が決まるので、気になったらイヤーピースも一緒に遊ぶと満足しやすいです。僕は SpinFit CP1025 と AZLA SednaEarfit Crystal を試して「沼って良かった…」ってなりました。

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