シャオミ端末(Xiaomi / Redmi / POCO)って、コスパ良すぎてテンション上がる反面、ガラスフィルム選びで一回はコケる気がします。
私も「とりあえず9Hって書いてあるやつでいいでしょ」→「ケースと干渉して端が浮く」→「貼り直してホコリ入る」みたいなことをやりました。つらい。
この記事はプロの検証記事じゃなくて、趣味でスマホいじってる人間の主観メモです。だからこそ「自分ならこう買う」をそのまま書きます。
先に結論:シャオミのガラスフィルムは“3つ”でだいたい決まる
1)ケースと干渉しないか(これが一番大事)
「全面保護」「フルカバー」って言葉に惹かれがちなんだけど、ケースと合わせるならケースフレンドリー寄りの方が平和なことが多いです。
私は“ケースを先に決める派”なので、フィルムは干渉しにくいタイプを選びがち。
2)貼り付けがラクか(ガイド枠は正義)
不器用な自覚があるなら、ガイド枠付きとか、貼り付けの補助があるやつを推したい。
「貼るのが簡単」って、地味に幸福度が高い。
3)用途:光沢・アンチグレア・覗き見防止・ブルーライト
- 動画や写真重視:光沢
- ゲームや指すべり重視:アンチグレア
- 電車内や職場:覗き見防止
- 目が疲れる気がする:ブルーライトカット(気持ちの問題も含む)
私が今“買うならこれ見に行く”候補(Xiaomi 14T / 14T Pro)
※ここは特に検索数が増えそうなところなので多めに置きます。私は「貼るの面倒」タイプなので、セット品やガイド枠に弱いです。
- ブルーライト系で気分的に安心したい
- まずは王道っぽいガラスでいきたい(国内ブランド感があるやつ)
- 反射とか指すべりが気になる(ゲーム寄りの気分)
- とにかく貼るの失敗したくない(ガイド枠が欲しい)
- 電車で画面見られるのが嫌(覗き見防止に逃げたい)
- カメラ周りも一緒に守りたい(私はレンズも一緒に貼りたくなる派)
- ガラスが苦手で“薄さ命”の人向け(私の友人がこのタイプ)
POCO X6 Pro 5G:コスパ機こそフィルムで救われる
POCO系って「性能の割に安い」からこそ、雑に扱ってヒヤッとする瞬間が増える(私だけ?)。
なので私は2枚入りとか、レンズもセットみたいな“保険”に寄りがち。
- いかにもちゃんとしてそうな高硬度フィルム
- スクリーン+レンズのセットで一気に終わらせたい
Redmi Note 13 Pro 5G:選択肢が多いぶん迷う(だから“セット品”がラク)
Redmi Note系は人気がある分、フィルムも多くて逆に迷います。
私は「悩む時間がもったいない」って思いがちなので、最初はセット品に逃げます。
- 画面+レンズの“まとめ買い”で終わらせたい
- ちゃんとしたメーカーのガラスに寄りたい
- レンズは別で貼りたい派(撮影に影響しそうで慎重になるやつ)
Xiaomi 13T / 13T Pro:まだまだ現役、だから“雑に強いセット”が好み
13T/13T Proって、まだぜんぜん現役感あります。
ここは「落としても泣かない構成」にしたくて、私はセット品を見がち。
- 画面2枚+レンズ2枚の“定番っぽいセット”
- ガイド枠付きで貼りやすさも欲しい
- 同じく“旭硝子”みたいなワードに弱い人向け(私が弱い)
“なんか安心できるやつ”枠:Spigen系は結局見に行ってしまう
私はアクセサリを選ぶとき、最後に「結局ここも見るか…」ってなるブランドがいくつかあって、その一つがこれ。
- Xiaomi 13 / Xiaomi 14 向けのガラス
- ガラスじゃなくて“貼り直しできるTPU”に逃げたい時
私の貼り方(雑だけど、これでだいたい勝てる)
- お風呂のあと(湿気でホコリが落ち着く気がする)
- 付属のクリーニングで拭く
- 画面を斜めから見てホコリがいないか確認
- 一発で置く(ズラして修正し始めると沼る)
- 気泡は“端に押し出す”より“浮かせてホコリ確認”を優先
あと、私は貼る前にケースを一回つけてみて干渉しそうかを妄想します。これやるだけで端浮き事故が減った気がする。
まとめ:迷ったら“ガイド枠付き”か“2枚セット”に逃げるのが正解だと思う
シャオミのガラスフィルム選び、こだわるほど沼なんだけど、私みたいな雑な人間は結局、
- ガイド枠付き
- 2枚入り
- レンズもセット
このどれかに逃げると、精神的に勝てます。
あとは「光沢かアンチグレアか」だけ決めれば、だいたい幸せになれます。

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