スマホを落とした瞬間って、頭の中が真っ白になりますよね。僕もやらかしました。カフェで席を立って、帰宅してから「……ポケットにない」って気づいた時の胃のキュッてなる感じ、今でも思い出せます。
で、検索するのがだいたい 「シャオミ 端末 を 探す」。この記事はまさにそれに答える用で、僕が実際に設定をいじったり、家の中でわざと隠して探したりして「この手順なら焦ってても辿れるな」って思った流れを、かなり主観でまとめたものです。
- 結論:シャオミ端末は“2つの探し方”を覚えると勝率が上がる
- まずは「Xiaomi Cloud」でシャオミ端末を探す(Xiaomi側の王道)
- 次に「Google Find Hub(端末を探す)」で探す(保険として強い)
- 紛失した直後に僕がやる“優先順位”メモ(超主観)
- 端末ごとの設定画面が迷子になりがち(HyperOS/MIUIの罠)
- “探せない”時のチェックリスト(僕が詰まった順)
- 盗難っぽい時:僕なら“ロック優先”で動く
- 予防が最強:紛失防止タグを“カバンに仕込む”のが精神安定剤
- ついでに“連携端末”があると、探してる間の生活が止まらない
- よくある質問(僕が実際に検索したやつ)
- まとめ:僕のおすすめは「今すぐ探せる状態を作っておく」こと
結論:シャオミ端末は“2つの探し方”を覚えると勝率が上がる
僕の体感だと、シャオミ端末を探すルートは大きく2つ。
- Xiaomi Cloud(Miアカウント)側で探す
- Google(Find Hub / 端末を探す)側で探す
どっちか片方だけだと詰む場面があるので、できれば両方を“普段から”オンにしておくのが精神衛生上ベストです。
(僕は昔、片方だけで「うわ、設定してなかった…」ってなって泣きました)
まずは「Xiaomi Cloud」でシャオミ端末を探す(Xiaomi側の王道)
告诉:これは“シャオミ純正ルート”って感じで、Xiaomiアカウントでログインして探します。
ざっくり手順(PCでも別スマホでもOK)
- ブラウザでXiaomi Cloudにログイン(Miアカウント)
- 「端末を探す(Find device)」的な項目から対象端末を選ぶ
- 位置表示、音を鳴らす、ロック、消去…のどれかを実行
僕が好きなのは「音を鳴らす」です。家の中でソファの隙間に入ってた時、マジで助かりました。
Xiaomi Cloudで探せない時に多い“あるある”
- そもそも端末側で「端末を探す」がオフ
- 位置情報がオフ
- 電源が切れてる / バッテリー切れ
- 機内モード
- 通信が死んでる
このへんは正直、どのメーカーでも同じっぽいですね…。
次に「Google Find Hub(端末を探す)」で探す(保険として強い)
これが“Google標準ルート”。シャオミ端末でもAndroidなので、Google側の「端末を探す」が使えることが多いです。
ざっくり手順
- Googleアカウントでログイン
- Find Hub(端末を探す)で対象端末を選ぶ
- 位置表示、音、ロック、消去を実行
個人的には、Xiaomi Cloudがうまく出ない時の保険として覚えておく価値が高いと思ってます。
紛失した直後に僕がやる“優先順位”メモ(超主観)
焦ると判断力が死ぬので、僕はこういう順で動きます。
- 電話をかける(まずは物理的に近い可能性を潰す)
- Google側で音を鳴らす
- Xiaomi側でも音を鳴らす
- 位置が出たら、近ければ取りに行く(遠いなら落とし物窓口へ)
- 盗難っぽかったら ロック
- 最後の最後に 消去(これは本当に最終手段)
「消去」は強いけど戻れない感じがあって、僕はギリギリまでやりたくない派です。
端末ごとの設定画面が迷子になりがち(HyperOS/MIUIの罠)
最近のシャオミはHyperOSだったり、MIUIだったり、同じ“シャオミ”でも設定の場所が微妙に違って混乱します。
僕が触った範囲だと、こういう端末で画面がちょいちょい違いました。
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi 12 5G
- Redmi 13C
- POCO F6 Pro
- POCO F6
- POCO X6 Pro
- POCO X6
- POCO M6 Pro
※上の端末は“探す機能”そのものは同じでも、設定の階層が違うことがあるので、記事を書くなら「端末名+設定の場所」の例を入れると親切だと思います。
“探せない”時のチェックリスト(僕が詰まった順)
1) 位置情報がオフ
これ、意外とやりがち。省電力のつもりで切ってたとか。
2) バッテリー切れ
「あ、昨日充電し忘れた…」のコンボ。
僕はこれが怖いので、外出時はモバイルバッテリーを常備してます。
あと充電器も持ち歩く派です。
3) 端末がオフライン
Wi-Fiもモバイルも切れてると、できることが減ります。
場所が古い情報で止まったりして「うわ、どこ…」ってなる。
4) アカウント違い
Googleアカウントが複数ある人、これで詰みがち(僕)。
普段使いのアカウントで探してるか、地味に大事。
盗難っぽい時:僕なら“ロック優先”で動く
正直、盗難だったら取り返せる期待値は低い気がしてます(悲しい)。
だから、まずはロックして、必要なら消去まで行く…という気持ち。
ここで大事なのは「あとで面倒なことにならないように、普段から解除情報をちゃんと覚えておく」こと。
(パスワード忘れると、自分で自分を詰ませます)
予防が最強:紛失防止タグを“カバンに仕込む”のが精神安定剤
僕は完全にビビりなので、最近は「スマホを探す」だけじゃなく、カバンや鍵も探せるようにしています。
Androidの探す機能と相性がいい系もあるので、記事に入れると“実用感”が出ると思います。
「スマホをなくす人は、だいたいカギもなくす」って偏見を持ってるんですが、僕は当てはまってます…。
ついでに“連携端末”があると、探してる間の生活が止まらない
スマホが見つかるまで、通知も認証も止まって結構つらいんですよね。
僕はサブ機やタブレット、腕時計があると気持ちがラクでした。
イヤホンも「最後にどこで使ったっけ」の手がかりになることがあって、地味に役立つ気がします。
よくある質問(僕が実際に検索したやつ)
Q. 電源が切れてても探せる?
厳しいです。最後に通信できた地点が出ることはあるけど、そこから先は“人力捜索”になりがち。
Q. オフラインでも探せる?
条件次第でいけることもあるけど、過信は禁物。日頃の設定と、端末の状態がめっちゃ大事。
Q. Xiaomi CloudとGoogle、どっちを使えばいい?
僕は「両方ONが正義」派。片方が死んだ時の保険があるだけで、焦りがだいぶ減ります。
まとめ:僕のおすすめは「今すぐ探せる状態を作っておく」こと
「なくしてから調べる」のは本当にしんどいので、
今日のうちに Xiaomi Cloud側 と Google側 の“探せる設定”をオンにしておくのが、結局いちばんコスパいいと思います。
あと、紛失防止タグとモバイルバッテリーは、僕みたいなうっかり人間にはかなり効きます。気休めでも、焦りが減るのがデカい。

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