シャオミ端末を触っていて「え、なんで急に英語?」「初期設定で中国語になって心が折れそう」みたいな瞬間、あります。私はあります。
しかも、言語って一度こじれると“どこを押していいか分からない”沼に落ちがちなんですよね。
この記事は、私が手元の端末をいじり倒して「これなら戻れる!」と落ち着いた、シャオミの“言語設定まわり”の体感メモです。手順はできるだけシンプルに書きます。
まず結論:言語設定はだいたいこの流れで戻せる
だいたいのシャオミ端末(MIUI/HyperOS系)で、ざっくりこの順番です。
- **設定(歯車)**を開く
- 追加設定っぽい項目を探す
- 言語と入力へ
- 言語で「日本語」を上に持ってくる
ここまで行ければ勝ち。迷ったら、設定内検索で「language」とか「言語」で検索するのが手っ取り早いです(日本語に戻す前は英語検索のほうが見つけやすいことが多い)。
“表示言語”と“入力(キーボード)”は別物なのが落とし穴
ここが一番ハマりやすい。
表示が日本語でも、キーボードが英語配列のままだったり、逆に表示が英語でも日本語入力だけしたかったり。
- 表示言語:スマホ全体のメニューや設定の言語
- 入力言語:キーボードで打てる言語(日本語/英語など)
「日本語入力にしたいだけ」なら、言語と入力の中のキーボード側を触ります。私はこれを混同して、意味もなく表示言語を行ったり来たりして疲れました…。
機種別の“だいたいここ”メモ(触った感覚)
ハイエンドの操作感が好きな人
このへんは設定の動きも軽快で、言語設定の切り替えもサクサク。正直、言語を迷うこと自体が少ない(初期設定でちゃんと選べれば)。
“コスパ枠”で迷いがちなライン
機種というより、最初のセットアップでうっかり別言語を選ぶと「戻し方どこ…?」になりがち。戻せばOKなんだけど、最初の迷子タイムが地味にストレス。
Redmi / POCO勢(設定名が微妙に違う気がする枠)
体感なんですが、メニューの言い回しや並びが「ん?いつもの場所に無い?」ってなることがある。そういうときは設定内検索が正義。
それでも日本語が見つからないとき(私が焦ったポイント)
1) 言語一覧に「日本語」がそもそも出てこない
このパターンは、端末の仕様(販売地域)次第で起きることがあります。
私の感覚だと、ここで無理やり何かをするより、現実的には「英語で運用する」「別の個体/別のROMを検討する」みたいな方向になりがちです。
※この話題に踏み込むなら、記事内で“リスクあり”として別章にするのが安全だと思います(アップデートで戻るとか、最悪リセット案件になるとか)。
2) 一部アプリだけ英語のまま
これ、スマホ側の言語というより「アプリが日本語対応してない」「アプリ内設定が別」のことが多いです。
私は“スマホの言語が変わってない”と勘違いして、また言語設定をいじり始める悪循環に入ってました…。
私のおすすめ:言語設定まわりは“入力環境”を整えると一気にラク
言語設定で迷う人って、結局「入力がしにくい」「検索がしにくい」「文字を打つのが面倒」がセットで来ると思うんです。
なので私は、割り切って周辺機器で快適にしちゃう派です。
タブレットで言語切替しながら作業するなら
正直、言語設定で迷ってるときって“文字入力の快適さ”がメンタルに直撃するので、キーボードがあるだけで落ち着きます。
スマホでも“外付けキーボード”は救い
私はK380系が好き。軽いし、切り替えもラクで、設定で迷ってるときでも文章が打てるのが助かる。
有線でつなぐなら“これが無いと始まらない”
言語設定を直す作業って、地味に「外部キーボードで検索したい」「マウスで操作したい」が出てくるので、こういうのがあると安心です。
ついでに:言語設定でバタついたときほど“保護”を後回しにしがち(私だけ?)
初期設定や言語切替で焦ってると、うっかり落としたりして、フィルム貼ってなくて後悔しがちなんですよね…。
なので“ついで”に貼っておくの、けっこう大事。
まとめ:言語設定は“戻せる道筋”さえ覚えれば怖くない
私の結論はこれです。
- 迷ったら「追加設定」→「言語と入力」→「言語」
- 表示と言語入力は別。混同すると時間が溶ける
- どうにもならない個体(地域仕様)は、深追いすると沼
- 入力環境(キーボード/ハブ)を整えると、作業が一気にラクになる
“言語設定で迷ってる時間”って、なぜかめちゃくちゃ疲れるので、この記事が少しでもショートカットになればうれしいです。

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