スマホって、急いでるときほど電話に出られないんですよね…。
私は「後で折り返そう」と思ってるのに、相手からすると「いつまで鳴らしても出ない」「留守電にもならない」みたいな状態が一番モヤっとするはず。
で、Xiaomi端末(いわゆるシャオミ)って、留守電が端末だけで完結するというより “キャリアの留守番電話サービス”が主役 になりがちです。
この記事では、私が実際に設定で迷ったポイントを中心に、Xiaomiで留守電を使える状態にする手順をまとめます。
この記事で想定している「シャオミ端末」一覧(私がよく触るやつ)
※記事内に機種名が多いほど迷子が減る気がするので、どんどん挙げます。
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 14
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 11T Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi 12 5G
- Redmi 13C
- POCO F6 Pro
- POCO F6
- POCO X6 Pro
- POCO X6
- POCO F5
正直、留守電まわりは「どの機種でも似てる」部分が多いので、上のどれを使っててもこの記事の考え方でだいたい解決します。
先に結論:シャオミの留守電は「キャリア」設定が9割
ここ、私がいちばんハマったところです。
Xiaomi側の設定で「留守電」って文字を探しても、思ったよりドンピシャの項目が出ないことがあります。
でも実態としては、
- ドコモ/au/ソフトバンクの留守番電話サービスをON
- 呼び出し時間(何秒後に留守電へ)を調整
- 伝言を聞く番号(1416とか1417とか)を覚える
これでほぼ勝ちです。
ステップ1:まず“留守電サービス”が契約で有効かを確認する(ここ超大事)
留守電がうまくいかない人、わりとここが原因です。
「設定は合ってるはずなのに留守電にならない」=「そもそも回線側の留守電が無効」ってパターン。
- My○○(キャリアの会員ページ)で留守番電話サービスがONか
- オプションが必要なプランかどうか
ここだけは、端末側をいじる前に一度チェックがおすすめです。
ステップ2:Xiaomi側で“通話設定”を開く(入口だけ押さえる)
私の場合、ここが「どこだっけ…?」になりがちでした。
だいたいのXiaomiは、こういう流れです。
- 電話アプリを開く
- 右上の「︙」みたいなメニュー
- 設定
- 通話アカウント / 通話 / 追加設定(このへんの名前は機種で違う)
- 留守番電話・転送電話っぽい項目へ
この段階で「留守番電話」そのものが見当たらなくても焦らなくてOK。
次のキャリア別コードで設定できることが多いです。
ステップ3:キャリア別「留守電の設定」早見(私はこれをメモしてる)
ドコモ回線(例:ahamo含むことが多い)
私はドコモ系は「コードで割り切る」と楽でした。
- 留守電を開始:1411
- 留守電を停止:1410
- 伝言を聞く(新しい伝言):1417
- 伝言を聞く(保存済み):1416
「端末から設定できない」っぽい挙動のときも、コードなら通ることが多い印象です。
au回線(例:povo含むことが多い)
au系は「転送」との相性でつまずきがち(後で詳しく書きます)。
- 伝言を聞く:1417
- 呼出時間の変更:1418(秒数を入れる系)
- よく分からなくなったら:141(総合案内)
ソフトバンク回線(ワイモバイル系も似た考え方)
ソフトバンク系は、端末の設定メニューからON/OFFできる説明に出会いやすいです。
ただ、私は結局「伝言を聞く番号」を覚えるのが一番ラクでした。
- 伝言を聞く:1416(ガイダンスに従う)
ステップ4:いちばん効く調整「何秒で留守電に落とすか」
留守電が“出ない”って言う人、実は「鳴ってる時間が長すぎる」だけのこともあります。
体感ですが、私は 15〜20秒 くらいがちょうどいい派。
短すぎると自分が出られないし、長すぎると相手が切っちゃう…。
- 呼出時間(着信秒数)を短めにする
- 仕事用SIMだけ留守電を早めにする
- 家族は長め、知らない番号は短め(※できる範囲で)
こういう“自分ルール”を決めるとストレス減ります。
よくある沼1:転送電話をONにしていて留守電が死んでる
これ、私は一回やりました。
「別の番号に転送」の設定をいじったら、留守電が動かなくなったんですよね…。
感覚としては、
- 留守電(キャリアの留守番電話)
- 転送電話(別番号へ転送)
この2つが同時に成り立たない組み合わせがある、みたいなイメージです。
「留守電が出ない」ってときは、一回“転送っぽい設定”を疑うのおすすめ。
よくある沼2:デュアルSIMで片方だけ留守電にならない
Redmi Note 13 Pro 5G みたいなデュアルSIM端末を使ってると、これが起きがちです。
- 仕事SIMは留守電OK
- 個人SIMは留守電NG
みたいな。
だいたいは「どっちの回線の設定を触ってるか」がズレてるので、通話設定の“SIM選択”を注意して見ると解決しやすいです。
私の雑なおすすめ運用(趣味ブログの主観)
私はスマホをいろいろ持ち替えるんですが、留守電に関しては結局この運用に落ち着きました。
- メイン: Xiaomi 14T(仕事もプライベートもこれ)
- サブ: POCO F6(ゲームと動画用)
- 予備: Redmi 12 5G(外出用に雑に使える)
で、留守電は「キャリアの番号で操作」+「呼出時間は短め」にしてます。
正直、端末側の画面を深追いするより、回線側に寄せたほうが安定しました。
まとめ:シャオミの留守電設定は「キャリア」→「秒数」→「再生番号」
最後に超ざっくり言うと、
- キャリアの留守番電話サービスが有効か確認
- Xiaomiの通話設定で“留守電/転送”の入口を把握
- キャリア別の番号(1411/1410/1416/1417など)で確実に操作
- 呼出時間を自分の生活に合わせて調整
- 留守電が死んだら「転送電話がONじゃないか」を疑う
この順番でやると、私みたいな設定迷子でもだいたい何とかなります。
もし「機種名(例:Xiaomi 13T Pro)+契約キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク/MVNO)」が分かれば、その組み合わせ前提で、私の主観込みで“最短で直す手順”に寄せて書き換えもできます。

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