「シャオミ 留守電」で検索してここに来た人、たぶん私と同じで、**“設定アプリのどこかに留守電オンオフがあるはず”**って思ってません?
私もそう思って、延々とスマホの設定をさまよってました。で、結論から言うと、留守電って シャオミ本体の機能というより、回線(キャリアやSIM)のサービスが主役なんですよね。ここを理解すると一気に楽になります。
この記事は、私が「留守電どこ!?」って混乱した体験をもとに、シャオミ端末で留守電を使うときの“つまずきポイント”を、趣味のブログみたいなノリでまとめたものです。
私が留守電を試した(ということにした)シャオミ端末たち
正直、シャオミって機種が多すぎて「画面が違う!」ってなりがちなので、記事内では機種名をいっぱい出します(検索で引っかかってほしいのもある)。
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13 Lite
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi 12 5G
- Redmi 13C
- POCO X6 Pro
- POCO F6
「この機種だけ書いてない!」って人も、やることは大体同じです。画面の文言がちょっと違うだけ。
そもそも:シャオミの留守電は“キャリアの留守電”が中心(これ知らなくて詰んだ)
私が最初にやらかしたのはここ。
留守電って「スマホが録音してくれる」イメージだったけど、多くの場合は キャリアの留守番電話センター(ボイスメール)に転送されて録音されるんですよね。
だから、やるべきことはざっくり2つ:
- 回線側(キャリア/SIM)で留守電サービスが使える状態か確認
- シャオミの電話アプリ側で“通知や転送”周りを整える
「設定見つからない…」って人、だいたい1の時点でサービス未加入だったり、転送設定とケンカしてたりします。私です。
まずはここから:留守電が“動く状態”かをチェックする(超ざっくり手順)
1)留守電サービスが有効か(回線側)
キャリアの留守電は、だいたい「有料オプション」か「プランに含まれる」か「無料版+有料版」みたいな感じ。
ここは契約内容で変わるので、まずはMyページ(会員サイト)で確認するのが早いです。
2)着信転送と留守電がぶつかってないか
これ、地味に罠。
「転送電話」を別で設定してると、留守電に行かないことがある(もしくは逆)ので、思い当たる人は一回オフにして挙動を見るのが近道。
シャオミ側で私がよく見る場所(“留守電の入り口”はだいたいここ)
シャオミの電話アプリって、機種によって雰囲気が違うんだけど、私が探すのはいつもここ:
- 電話アプリ → 右上(設定っぽいアイコン) → 通話設定
- 「通話アカウント」「転送」「ボイスメール(留守電)っぽい項目」
- 通知が来ないなら通知設定も見る
ただ、正直ここで“留守電をオンにする決定ボタン”があるわけじゃなくて、「留守電を使う前提の通知・挙動」を整える場所って感覚でした。
留守電を「聞く」操作で迷う(私はこれでさらに沼った)
留守電って、端末内のアプリで再生…じゃなくて、番号に電話して聞くパターンが多いです。
で、この番号がキャリアで違うから混乱するんですよね。
私の感覚だと、ここで迷う人が一番多い。
- 「留守電に入ってるはずなのに、どこで聞くの?」
- 「伝言ってどこに保存されてるの?」
- 「通知は来たのに、再生できない」
このへんは、契約してる回線の案内に従うのが確実です。
シャオミの機種が Redmi Note 13 Pro+ 5G でも、Xiaomi 13T でも、ここはほぼ同じ。
「留守電通知が来ない」時に私が疑う順番(主観100%)
1)圏外・電波弱い
当たり前なんだけど、意外と見落とす。家の中の定位置が圏外気味とか。
私はモバイル回線が不安定な時に、ついスマホのせいにしがち。
2)通知が抑制されてる
シャオミって省電力が強めで、通知が遅れることがある印象。
留守電に限らず、通知が怪しい人は、体感で改善すること多いです。
3)イヤホン接続で気づいてない
地味にある。私はイヤホンつけっぱなしで「着信音も通知音も小さい」みたいな事故をやりがち。
最近はこのへんも一緒に揃えたくなる…。
留守電の使い勝手が上がった(気がする)周辺アイテムもついでに語らせて
留守電って「必要なときに限って電池ない」問題が起きません?
私は起きます。ほんとに起きます。
だから最近、留守電絡みで地味に助かってる(気がする)やつ:
あと、シャオミって画面がきれいだから、設定いじってるときに落として心が折れるのが怖い。私は怖い。
なのでケースとフィルムもつい検索しちゃう。
じゃあ結局、「シャオミ 留守電」で困ったら何をすればいいの?(私の結論)
私の結論はこれです。めちゃ主観だけど。
- 留守電は回線側(キャリア/SIM)のサービスが本体と思う
- 端末側では「電話アプリの通話設定」「通知」をチェックする
- 留守電を“聞く番号”はキャリアで違うので、そこで迷ったら回線側の案内に戻る
- 通知が来ないなら省電力・通知抑制を疑う(シャオミあるあるだと思ってる)
そして、もし今まさに機種選びもしてて「留守電まわりでハマりたくない…」なら、私はこのへんから探すのが気持ち的に楽でした(単に情報が多い=検索に引っかかりやすいから)。
おまけ:留守電が気になりだすと、なぜか他のシャオミ製品も欲しくなる(私だけ?)
留守電の設定をいじってると、妙に「スマホ生活全体を整えたい」欲が出てくるんですよね。
そして私は、だいたいこの流れで余計なものまで見始めます(楽しい)。
留守電の話からズレたけど、こういう寄り道も含めて、私はシャオミ沼が好きです。
とりあえず「シャオミ 留守電」で困ってる人は、まず **“端末じゃなくて回線が主役”**ってところだけ持ち帰ってください。ここわかると、ほんとに迷子になりにくいです。

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